ayuca
岐阜乗合自動車のayucaの積増方法だが、一般的な事業者とだいぶ違った。(もしかしたら此方が主流?)
今回は運賃箱がほぼ同じ遠鉄と比較する。
まず基礎知識
運賃箱は遠州鉄道と同じレシップ製NF-3で、外面は、入金ボタンと磁気カード読取機(ETカード・既に廃止された岐阜バスカード)を除けば基本的に同一仕様。
内面としては精算音・表示画面等が違う。又、岐阜バスはバーコード整理券方式ではないためバーコード読み込み機能が無く、硬貨識別機能のみである。
さて、本題に入る前に少し寄り道。
ayucaの残額確認をしようとしたら、やり方が分からないので中扉を開けますから乗車リーダーに当てて下さい、と言われた。
遠鉄の場合乗務員用の残高確認ボタンが有るが、それを知らない運転手でも入金ボタンを押し、紙幣を挿入せずにそのまま外す、という手段が有る。
まぁ結局岐阜バスについてはそういう機能が有るかどうか分からなかった。(入金での確認法は後述するが出来ない。)
本題に入り、積増について。
岐阜バスも入金ボタン(セルフ)が無いだけで乗務員が入金ボタンを押いた後は遠鉄等と同じ要領だろうな、と思っていた。
そんな訳で、乗務員に積増する旨を申告したら何か乗務員に言われた。しかし聞き取れなかった為、画面を何も見ずに取り敢えずayucaを置いた。しかし無反応で、おかしいや~、と思って画面を見たら、入金額入力画面になっていた。そこで乗務員に再度何円かと聞かれる。
返答して乗務員に操作してもらったら、運賃箱がカードを当てろ、と指示して来た。遠鉄の要領でカードを置いたままにしたが、指定金額入力完了後、もう一度カードを当てろ、と運賃箱に言われた(カードは読み取り機に置きっぱ)。結局読み取り機から外す時にもう一度感知して入金は完了したが、本質的にはカードは置きっぱにするものでは無いようだ。
結局、最初に当てたのはカードの確認、最後に当てたのは入金処理、ということだろう。1回目と2回目で別々のカードを当てたらどうなるのか気になったが、ayucaは1枚しか持っていないため断念した。
ところで、遠鉄でも、入金ボタンを押してカードを置いた後、紙幣を挿入せずにカードを外いても(紙幣挿入後だと入金完了となる)取消とはならないので岐阜バスの要領でやれるかもしれない。試してみまいか
今回は運賃箱がほぼ同じ遠鉄と比較する。
まず基礎知識
運賃箱は遠州鉄道と同じレシップ製NF-3で、外面は、入金ボタンと磁気カード読取機(ETカード・既に廃止された岐阜バスカード)を除けば基本的に同一仕様。
内面としては精算音・表示画面等が違う。又、岐阜バスはバーコード整理券方式ではないためバーコード読み込み機能が無く、硬貨識別機能のみである。
さて、本題に入る前に少し寄り道。
ayucaの残額確認をしようとしたら、やり方が分からないので中扉を開けますから乗車リーダーに当てて下さい、と言われた。
遠鉄の場合乗務員用の残高確認ボタンが有るが、それを知らない運転手でも入金ボタンを押し、紙幣を挿入せずにそのまま外す、という手段が有る。
まぁ結局岐阜バスについてはそういう機能が有るかどうか分からなかった。(入金での確認法は後述するが出来ない。)
本題に入り、積増について。
岐阜バスも入金ボタン(セルフ)が無いだけで乗務員が入金ボタンを押いた後は遠鉄等と同じ要領だろうな、と思っていた。
そんな訳で、乗務員に積増する旨を申告したら何か乗務員に言われた。しかし聞き取れなかった為、画面を何も見ずに取り敢えずayucaを置いた。しかし無反応で、おかしいや~、と思って画面を見たら、入金額入力画面になっていた。そこで乗務員に再度何円かと聞かれる。
返答して乗務員に操作してもらったら、運賃箱がカードを当てろ、と指示して来た。遠鉄の要領でカードを置いたままにしたが、指定金額入力完了後、もう一度カードを当てろ、と運賃箱に言われた(カードは読み取り機に置きっぱ)。結局読み取り機から外す時にもう一度感知して入金は完了したが、本質的にはカードは置きっぱにするものでは無いようだ。
結局、最初に当てたのはカードの確認、最後に当てたのは入金処理、ということだろう。1回目と2回目で別々のカードを当てたらどうなるのか気になったが、ayucaは1枚しか持っていないため断念した。
ところで、遠鉄でも、入金ボタンを押してカードを置いた後、紙幣を挿入せずにカードを外いても(紙幣挿入後だと入金完了となる)取消とはならないので岐阜バスの要領でやれるかもしれない。試してみまいか
UDトラックス
日産ディーゼルがUDトラックスに社名変更するそうです。
また、西日本車体工業が正式に解散を表明したそうです。
いよいよ三菱ふそうとUDトラックスのバス部門の統合への動きが本格的に見えて来ましたね。
また、西日本車体工業が正式に解散を表明したそうです。
いよいよ三菱ふそうとUDトラックスのバス部門の統合への動きが本格的に見えて来ましたね。