公共交通 -109ページ目

今日は

練馬高野台駅・有楽町新線・新線池袋駅・西武6000系の本領発揮・同線の直通を開始
して15周年の誕生日です。

H6.12.07~

オムニバスの中扉後部

現在はフルフラット車の生産は無いが、大型オムニバスについて、フルフラット車の設定有無を述べる。
【三菱ふそうトラック・バス】
エアロスター
・・・昔からフルフラットの設定は無し。PJまでは後部も階段付の低床だったが、PKGは後部はワンステ準拠に。
エアロスターHEV
・・・PJまでのエアロスターに準じる。
エアロスターエコハイブリッド
・・・HEVに準じる。既にフルフラット車の製造が為されていない時代の車種。
エアロスター-S
・・・後部はワンステ準拠。既にフルフラット車の製造が為されていない時代の車種。
【日産ディーゼル工業】
UA
・・・Fタイプ・NタイプがフルフラットでZF製ATのみ。Fタイプの製造終了と共にNタイプ登場。Gタイプは後部がワンステ準拠。F→G→Nの順で販売開始した。
スペースランナーRA
・・・UAの後継車種。後部はワンステ準拠。既にフルフラット車の製造が為されていない時代の車種。
【いすゞ自動車】
キュービック
・・・フルフラットのみ。ZF製AT。
エルガ
・・・キュービックの後継車種。タイプAが後部はワンステ準拠、タイプBがフルフラット。タイプBはZF製ATのみ。
【日野自動車】
ブルーリボン
・・・フルフラットのみ。ZF製AT。
ブルーリボンシティ
・・・ブルーリボンの後継車種。フルフラットのみ。ZF製AT。
ブルーリボンⅡ
・・・ブルーリボンシティの後継車種。後部はワンステ準拠。既にフルフラット車の製造が為されていない時代の車種。
ブルーリボンシティハイブリッド
・・・後部はワンステ準拠。

まとめると、
・三菱ふそうははなからフルフラットに手を出さず。
・日産ディーゼルは初期はフルフラットのみ、後に両方生産。
・いすゞは初期はフルフラットのみ、後に両方生産。
・日野はハイブリッドを除き自社製造は最後までフルフラット。

こう見ると、日野はフルフラットを普及させようとしていたのではないかと思われる。しかし失敗に終わった。

因みに、フルフラットは何故かZF製ATしか設定が無い。

大型路線バス車輛価格

【三菱ふそう】
[エアロスター]
・超 低 床\25,695,600-M
・ワンステ\21,231,000-M
[エアロスター-S]
・超 低 床\24,664,500-K
[エアロスターエコハイブリッド]
・超 低 床\41,790,000-M
【日産ディーゼル】
[スペースランナーA]
・ワンステ\21,105,000-K
[スペースランナーRA]
・超 低 床\24,664,500-K
・ワンステ\ 不 明 --
【いすゞ】
[エルガ]
・超 低 床\23,352,000-N
・ワンステ\ 不 明 --
【日野】
[ブルーリボンⅡ]
・超 低 床\23,614,500-N
・ワンステ\ 不 明 --
[ブルーリボンシティハイブリッド]
・超 低 床\28,129,500-M

高い順に
1.エアロスターエコハイブリッド
2.ブルーリボンシティハイブリッド
3.エアロスター
3.スペースランナーA
5.エアロスター-S
5.スペースランナーRA
7.ブルーリボンⅡ
8.エルガ

因みに、ワンステはエアロスターよりもスペースランナーAの方が安いが、エアロスターはM尺、スペースランナーAはK尺なので、同じ尺は同じ値段だと思われる。
日野・いすゞは同仕様でも価格が違うので考え方が違うのだろう。

M尺-K尺の差額は\126,000位なのでエアロスター-S・スペースランナーRAのM尺も\24,800,000程度と仮定して順位を付けた。




私としては、エルガよりブルーリボンⅡの方が高いのは意外でした。逆なイメージ...