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白洲線

※2010年4月1日ダイヤ改正につき追記
35の頃は舘山寺線(白洲系統)
8-35の頃は白洲線
和地発着の区間便となってからも白洲線
である。
現在の白洲経由浜松駅ゆき(朝1便のみ)は番号は30で、白洲線→舘山寺線の直通扱い。
白洲線区間便は遠州鉄道幕で、専用ステッカーを貼り付けた専用車(曾てはジャーニーKツーステ・現在はレインボーツーステ)で運行されていたが、
2010年4月1日以降は以下の様になり、専用車での運行は無くなった。

平日開校日のみの運行
上り
30舘山寺営業所→庄内公民館→白洲→北庄内小学校→和地→富塚→浜松駅(実質上35)
下り
北庄内小学校→白洲→庄内公民館→舘山寺営業所
のみとなり和地発着は全廃。

x-xx又はxx-x

遠鉄には1桁-2桁又は2桁-1桁の番号が有る。
①8-22・9-22・8-33・8-35・46-テの様な単純な直通
まず、8(鶴見富塚じゅんかん)・9(掛塚さなる台線)・46(都田線)という母体が有る。
22・33・35・テについてだが、22とテ、33と35の2種類に大別する。

33(伊佐見線)と35(舘山寺線白洲系統)は元々は独立した路線だったが、不採算の為、交点のパークタウン入口を境に遠回りの8の経路をなぞることにした。その際に直通する8を取り8-33・8-35になった。
22・テは元々22やテという番号は存在しない。
テに関しては都田テクノに新規で46から路線を回す際に46とテの直通で46-テとなった。尚、46-テのテは半角である。テはテクノのテ。
22に関しては、新興開発地区、佐鳴湖西岸に路線を開業する際に、
当初は富塚じゅんかんと同じ8として運行していた。
後に、9からも直通を開始する際に佐鳴湖西岸地区を22という扱いにし、8-22・9-22にした。
尚、22は20番台が雄踏街道・入野方面の路線に付番されており、20と21(21は廃止)が使用されていた為22となった。
但し浜松駅発雄踏街道・入野経由佐鳴湖西岸方面は何故か20で運行されており、単なる22は存在しない。

①は復路(上り)に関しては親番号の8・9・46で表示される。

②2-54や16-4等複雑な直通
2-54は浜松駅から54のルートで行き、2のルートに入り再び54に入る。
54さぎの宮線と2早出線の統合という扱いだが、親路線が2である為2-54。単なる2は残存、単なる54は廃止された。早出さぎの宮線となったが、2004年4月1日に2-54が上り朝1便のみになり結果的に早出線に戻っている。2-54は2008年3月14日一杯で廃止。
16-4は実際には浜松駅から14で行き、16に直通するのと同じだが、春日町を通る点以外16と同じ上、親路線が16蒲小沢渡線である為形式上は16で成子坂から14で再び16に戻る、という形を取る。4は中田島泉高丘線の4ではなく、浅田米津線の14の下一桁の4。2桁-2桁は前例が無い上、10番台は南区西部・西区南部方面を表すのでこうなった。

②は上り下り共同じ番号。

【例外】
浜松駅経由の直通は2路線の直通扱い(路線名も2つの合成)なので運行途中で番号が変わる。
例:91鶴見線+8富塚じゅんかん=鶴見富塚じゅんかん

幕③

つづきです。

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16-4浅田 春日町 小沢渡[浜松南]
16-4小沢渡ゆきです。現在は1日数便のみ使われています。市営小沢渡団地どまりの時はLEDのみ市営小沢渡団地止の専用表示で、ロール式に関してはこの幕を使用していました。
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16-4春日町 浜松駅[浜松南]
一番左には柏原西と書かれています。
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4浜松駅 広沢 医療センター 佐鳴湖西岸[舘山寺]
中田島佐鳴湖線時代の幕です。赤十字は入ってません。
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8広沢 医療センター 佐鳴湖西岸[舘山寺]
8だった頃の佐鳴湖西岸ゆきです。
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8医療センター 広沢 浜松駅 中田島砂丘[舘山寺]
中田島佐鳴湖線の佐鳴湖西岸北⇒中田島車庫です。安座発にも使われました。此方は赤十字が入っています。
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4浜松駅 広沢 医療センター パークタウン[舘山寺]
安座どまりは鶴見富塚じゅんかんにも有りますが、中田島佐鳴湖線にも有りました(詳細は当該記事を参照下さい)。此方は佐鳴湖西岸ゆきと違い赤十字が入っています(車輛はどちらも同じです)。




という訳で、第一回方向幕特集は終了させて頂きます。お付き合い有り難う御座いました。