こんばんは。

心理カウンセラーの鈴木美穂です。

 

明日から、3連休。

そして、クリスマスに突入。

 

でも、この時期を楽しめない場合もありますよね。

 

私も、大きな問題を抱えて、この時期を過ごした事が何度かあり、

ツリーがただのオブジェに見えていました。

 

そんなあなたへ。

 

                   

 

 

大変な問題を抱えると、人は自分の事を100パーセント責めます。
 

こんなひどい目に合うのは、

自分が悪いからに決まっている。
 

やらなければならなかった事をやらなかった。
 

もっと、もっと、がんばらなきゃならなかったのに。
 

やればできたのに、やらなかった。

 

ダメな自分。
 

それとも、なんかひどい事をしてしまったのかも。
そういえば、あんな事もこんな事もしてしまった。

 

あの人にこう言われたっけ。

責められた事もあったっけ。
 

引き寄せの法則もあるじゃない。
悪い事をすると悪い事を引き寄せるって、あれ。

 

やっぱり、私が最悪なんだ。
 

きっと、何かやらかしているんだ。
あれかも、これかも、何もかもかも。

 

気持ちはど~んと落ち込み、深い深い穴に入ったまま、
出られなくなります。

引き寄せの法則や因果応報は、

どちらかというと良い事を引き寄せたり、
良い事をした時に起こる事ではないでしょうか。

私自身いろいろな経験をしたり、

カウンセリングでお話を伺っていると、
襲ってくる辛い出来事は、どんなに良い人でも、

いつも、そつなく過ごしていても、

避けられないようです。
 

確かに避ける方法はあるのかもしれませんが、

そのコツは意外と誰も知りません。
知らない事はできませんよね。

 

あなたもまた、

どんなにベストをつくしても、

避けられなかったのではないでしょうか。
 

むしろ、今までの生活から一歩進んだ、

自由で、自分らしい生活を、

できるだけ早く手に入れるために

問題は、起こっているように思える事もあります。
 

自分を責めてばかりいては、

傷つき、疲れ果てている上に、
自分で自分を叩いているようなものなので、動けません。

 

自分を全く責めない状態にする事は難しいのですが、

もしかしたら、より良くなるために、
何か意味があることなのかもしれない、と考えてみて下さい。

 

そして、自分を責めるこぶしを開いて、

辛い思いをしている自分を

やさしくなてであげられるといいですね。
 

いろいろ反省する事はあるかもしれませんが、

仕方がなかったと、そのままの自分を認め、

許す事ができると、
新しいスタートに向かって、

一歩、踏み出せるのではないでしょうか。

 

どの方向に、どんなやり方で、スタートしたらいいか、

わからない場合は、ぜひ、ご相談下さいね。

 

ご予約をお待ちしています。

 

 

     電話カウンセリングのボイスマルシェに、専門家として参加しています

 

 

こんばんは。

心理カウンセラーの鈴木美穂です。

 

  ベル    ベル    ベル

 

今日は、プチ魔法の言葉「」をご紹介。

 

あたま」って、言ってみると、

 

ちょっと、姿勢が良くないます。

 

頭が上がって、前が見えるので、視野が広がります。

 

そして、気持ちも少し、落ち着きます。

 

婚活本番、試験直前、緊張した時のお供に。

 

日常生活の中でも、

 

ときどき、「あたま」って、言ってみて下さいね。

 

 

 

 

 

こんにちは。
心理カウンセラーの鈴木美穂です。

 

寒い日が続いています。

寒さに弱い私は、窓の外は氷河期のように感じて、

外に出る事が億劫になっています。

 

でも、出てみると、そこまでの事はなく、

ダウンを着ていれば、普通に歩いていられます。

 

嫌な事は、大げさに想像してしまい、

実際よりも苦痛を大きくしてしまっているようです。

 

                  

自分にとって、重大事件が起こってしまった時。

 

普通の思考は自動的に停止します。

突然の出来事で、何も見えない。
先も真っ暗。

絶望的な事に巻き込まれてしまうと、
その中にうずくまってしまい、
身動きが取れなくなってしまいます。

この真っ暗な絶望感がずっと、続くように思えます。

歩いても、歩いても、
出口が見つからず、
一生このままなんだとも思えます。

それどころか、道は険しくなり、
トンネルの幅もどんどん狭くなり、
暗い中を苦しみながら、
歩かなくてはならないのではないかと恐怖さえ感じてしまいます。

暗いトンネルの中にいる時、
トンネルの外は想像できません。

出る事ができる事さえ、
考えられなくなってしまいます。

けれど、出口は必ずあります。

今、出口が見えないのは、
そのトンネルが曲がりくねっているせいかもしれません。

暗いトンネルの中で、
今を基準に未来を想像してしまうと、
真っ暗な未来しか思い浮かびません。

けれど、出口の外の世界は、
今、考えられないほど、
明るい未来かもしれません。

そこに行くために、
このトンネルが最短距離だったという事もあります。

 

私は、そのような方たちが、真っ暗な場所から、

出口をみつけ、出口から出て、

新しい、今までより、楽で楽しい世界に到達するのを

お手伝いしてきました。


今は何も見えないかもしれません。

 

歩き方さえ、思いつかないかもしれません。

けれど、トンネルの外の新しい世界に向って、
休みながら、一歩一歩進んで行ってみませんか。

よかったら、カウンセラーを、道先案内人として、

伴走させて下さいね。

 

ご予約をお待ちしています。

 

     電話カウンセリングのボイスマルシェに、専門家として参加しています