大分更新が遅くなりましたが、

本州最北端の旅、後編です。




三途の川を渡るとそこには・・・


Blue Forest Diary "青い森の日記"


霊場 恐山。



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ご当地グルメ⑦

霊場アイス グレープ味


売り子のおばあちゃんがこれまた怖い!!

雰囲気たっぷり、冷ややかなシャーベットアイスでした。



恐山に行ってみて、幽霊っているな、ってつくづく思った。

人の死がもたらす念は底知れないなと、ぞくっとしてしまう、

リアルに怖い旅となりました。




さぁ、帰り道にも大自然が待っていた!!

たくさんの風車と


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一面のコスモス畑!


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ちょうど飛行機雲が空に伸びて、

コスモスの黄色と、青空と、良い絵になった。


そんなこんなの下北半島周遊旅行。

順調に青森を満喫しております。




こっちもすっかり夏の装いなのですが、

如何せん晴れの日が少ない八戸。


スカッとした青空の日は、いつもより元気になります。




飲みに出ることも増えて来て、

3ヶ月目にしてようやく盛り上がってきた八戸ライフ。


楽しくやっております。



明日からまた仕事がんばろう。



おわり


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STUDY


■恐山

高野山、比叡山とならぶ日本三大霊場のひとつ。

ウソリ湖というカルデラ湖を中心とした外輪山の総称で、

恐山という名称の単独峰は無い。

恐山大祭や恐山秋詣りには、イタコマチに多くの人が並び、イタコの口寄せを聞く。

さー、今回は目指せ本州最北端、大間崎。


八戸からの所要時間、約5時間。


五月晴れのロングドライブ!





大間の前に、まずは尻屋崎へ。


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ここが何気にすごい良かった。この岬感。



そしてここの目玉はこいつ。


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寒立馬(かんだちめ)。


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特徴

・微動だにしない

・でかい

・筋力半端無い

⇒ゆえに、非常に怖い

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この時、生まれて間もないであろう「子寒立馬」に偶然遭遇した。

ふらふらと歩く姿が印象的だった。




ここから大間に向かう道中にこんなものが。


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先端にはこういうのがあるのかね。

喜望峰にも同じものがあったのを思い出した。




さて、大間到着!


ぷらぷら歩いてると、あけみちゃんがたこ干してた。

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「ほら、かしこいでしょ!便利でしょ!」ってあけみちゃんが笑ってた。




そして大間と言えば、

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そう、


これこれ!!

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ご当地グルメ⑥


大間の ま ぐ ろ !!




まあ、正直言うと、期待してた割にはあんまり。。。

シーズンは8月中旬から1月ってね。だからかな。

しかも高いんだこれが。この丼ブリが2500円。




ま、何はともあれ、


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ここ本州最北端の地!


しかも、本州四端キャンペーンみたいなのやってて、

制覇したくてうずうずしてきた。

とりあえず東端が岩手県なので、そこから。



さて、この最北端の旅は、まだ後半戦があるので、

それは次回ということで。



おわり


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STUDY


■寒立馬

厳しい冬にも耐えられるたくましい体格の馬。

野生の馬と思っている人が多いが、農用馬であり、

飼い主もいるが、放牧されているため、道路を歩いていることも。

青森県の天然記念物に指定。


■大間崎

対岸に位置する北海道の汐首岬はわずか18キロ。

本州・北海道間の最短地点。



いってきました


ランプの宿、青荷温泉。


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今のところ、青森ナンバーワン。


初め部屋入った時は独房かと思ったけど、

温泉ええ感じ、山奥で空気が澄んでいて、

とてもリフレッシュできた。


天気が良かったら、星がきれいやろうな。




昨日、いつものクリーニング屋のおばちゃんに

「いつも元気やなー

こっちまで元気になるわー」って言われた。


仕事場でも、

「いつも笑顔でニコニコしてるねー」と言われた。




よし、らしくなってきた。


仕事も、OFFも、この調子。


元気いっぱい動いていくでー!



おわり