また久しぶりになりました。


前回の八戸三社大祭に続き、


五所川原立ちねぶたに行ってきました。



今回は写真たっぷりでお届けします。




まずはその道中、祭以外の部分から紹介。


◆八甲田山


Blue Forest Diary "青い森の日記"

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◆八甲田雪中行軍 後藤伍長銅像

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◆ご当地グルメ⑧ 味噌カレー牛乳ラーメン

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これは美味!まろやかな舌触りにふんわりとしたカレーの辛み。


◆太宰治の生家 斜陽館


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とまぁ、道中でも色々と楽しみながら。


◆五所川原立ちねぶた


まずはねぶた達。


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ここから今年の大立ちねぶた3台。


①2011年 義経伝説 竜馬渡海


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②2009年 夢幻破邪

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③2010年 又鬼


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この3台は普段は立ちねぶたの館に収納されている。

そして、これが立ちねぶたの館からの登場シーン


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ギリギリ!!



祭りのフィナーレは、3台揃いぶみ。


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並んで館に帰っていきます。


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ここからは祭りの風景。


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写真を並べて記事を作っていると、

この時の空気が蘇ってきた。



「ヤッテマレ、ヤッテマレ・・・・」



だから写真は良い。



もう9月下旬。


恐怖の冬がもうすぐそこ。



あと半年!


オフも引き続き動き回る!



おわり


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STUDY


■雪中行軍遭難事件

1902年1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が八甲田山で冬季訓練中に遭難した事件。

訓練への参加者210名中199名が死亡する、日本の冬季軍訓練における最も多くの死傷者が

発生したことで記憶されている。


BOOK:八甲田山死の彷徨 新田次郎 

短くも濃い青森の夏。


8月初旬、各地でお囃子が鳴り響く。



こちら、八戸。


「三社大祭」


別名、「日本一の山車祭り」


いくつもの山車が大通りに並ぶ。


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一番人気だった、ぽぽぽぽ~ん。


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普段ほとんど街に人がいない八戸。

こんなに人がいるなんて、というくらい大賑わい。

大汗かいて唄って踊る子供達が印象的だった。



花火大会も。


Blue Forest Diary "青い森の日記"


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これだけ距離の近い花火は初めてだったかもしれない。

やっぱり良いなあ花火。



熱い、強い、短い、青森の夏のはじまり。



祭りは続きます。



おわり


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STUDY


■八戸三社大祭

八戸市内のおがみ神社(法霊神社)・長者山新羅神社・神明宮のことで、

三社の神輿行列と市内各町を中心とした組の20数台の

華麗な人形山車が神社の氏子として市内を巡行する。

重要無形民族文化財に指定。



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どうもお久しぶりです。



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あ、どうもこんにちは。




そう、ここは、


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十和田市現代美術館!!



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美術館はとかく容量オーバーで

歩き疲れてしまうイメージだが、

ここは分量も丁度良く、中も外も、大満足だった。



懐かしの黄かぼもいたし。


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ここは相当オススメ!!


3時間あれば十分やし、

そのあとはこちらに行けばいいと思います。




そう、


奥入瀬渓流。


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青森に来てすぐに一度訪れた時は、

まだ雪すら残っていて、緑はほとんどなかった。


そして今回、シーズンに来てみると、

まるで別の場所のように緑が生い茂っていた。





美術館と奥入瀬で、十和田を満喫した帰り道。


きれいな夕日と、


Blue Forest Diary "青い森の日記"

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虹!!


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思わず車を止めて、見入ってしまった。



いつものクリーニング屋のおばちゃんが、

「感動は心の栄養ですからね」と言っていた。


この日は感動しっぱなしで、心が満たされた一日でした。




十和田、オススメです。


おわり