Blue Forest Diary "青い森の日記"

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こちら寺山修司記念館。


「青年よ大尻を抱け!」

安全な馬券じゃなく、

危険な馬券を買っていきたいと思う。



色のとても濃い、強烈な空間だった。





両親が来たので、

小川原湖の湖畔にある古牧温泉へ。

特に良い写真を撮ってなかったが、宿にこんなのがあった。

Blue Forest Diary "青い森の日記"


ほとんど聞いたことない。笑

でも、子供のことは「わらし」って言ってるな、たしかに。

ごはんがまんまって、どうなの。笑


ちなみにタイトルの「どさ、ゆさ」は、

「どこにいくの?」「温泉(湯)にいくのです」という意味です。


次回はまたがっつりUPしまーす。


おわり


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STUDY


■寺山修司

青森県弘前市生まれの詩人、劇作家。

本業を問われると「僕の職業は寺山修司です」返すのが常だった。

「言葉の錬金術師」の異名をもち、膨大な量の文芸作品を発表。

代表作品に「書を捨てよ、町へ出よう」「田園に死す」など。

《Golden Week vol.3》 0502-05



GW後半戦、こんな感じでした。



Blue Forest Diary "青い森の日記"

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この春は桜前線を追っかけるように、

東京⇒青森で何度も花見ができた。


そしてこの写真達が、最後の花見@弘前城。


悪天候が続いたGWの中で唯一の晴天。



その日はこちらも。


Blue Forest Diary "青い森の日記"


青森県立美術館。

シャガール4部作でけえ。



そして、最終日はこちら。


Blue Forest Diary "青い森の日記"

岩手県、陸前高田市まで、ボランティアに行ってきました。


遠野まごころネット、という団体にお世話になりました。

http://tonomagokoro.net/


簡単な流れは、

事前にメールでフォーム送信

当日は7時頃センターに集合

8時頃に各配置を決める朝MTG

それぞれの場所へバスで移動(約1h)

3時頃まで活動して、バスでセンターに帰る


仕事は、

僕がやったのは、小学校の校庭周辺清掃。

教科書、賞状、写真、文具、洋服、、、

様々なものが散乱していた。

緑のフェンスが根こそぎぶっ倒されていて、

野郎何人もかかって引っぱり出したり。


連休中ということもあり、

若い人から年配の方まで数多く参加。

家族連れもいて、小学生も参加していた。


実際に現地入りして現場を見ることで、

TVで見ていたイメージが一気に現実になった。

イメージよりはるかに規模が大きく、先が見えなかった。

景色も、においも、音も、痛々しかった。


これからもたまに参加しようかと思いますので、

もし興味ありましたらお声掛けください。



そんなこんなで、濃厚なGWでした。


もう今日は6月1日ということで、約1ヶ月前のハナシ。

この1ヶ月間も方々へ出向いておりましたので、

追っかける形でドンドンUPしていきます。



やば、青森楽しいかも。



おわり


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STUDY


■弘前城

築城年1611年。築城主、津軽為信・信枚。

江戸時代に弘前藩津軽氏47000石の居城として、津軽地方の政治経済の中心に。

城は津軽平野に位置し、城郭は6郭からなる梯郭式平山城。

天守は日本に12箇所残されている現存天守の一つで、国の重要文化財。

司馬遼太郎は「街道をゆく」で、弘前城を日本七名城のひとつ、と紹介。


こんにちは。


まだまだ暖かくならない青森からです。


今日でこっちに来てちょうど一ヶ月。

そんな一ヶ月記念日は愛する両親がはるばる来ます。


たくさん連れまわすぞ!


ということで、早く書かないと忘れそうなGW旅行記を

ザクザク進めていきます。



《Golden Week vol.2》 0427,28


八戸から進路は西へ西へ、西へ。

真逆の日本海側へ到着、鰺ヶ沢というところ。

その日は海沿いのホテル泊。


さて、次の日。

天気、曇り、時々強風。


朝起きてまず向かったのがこちら。


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かんばんの背景に見える、何となく囲いがあるアレがそうです。

一度内湯(ちゃんと温泉施設があります)に入って、

からだ洗ってから、露天風呂へ。


こちら、ドン。


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茶色。


目の前、日本海。

この日の天気、強風。

風呂の温度、30度くらい。


辛すぎるので10分程で御馳走様。




続いてこちら。


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何の変哲も無いイカ焼き屋に、大量の犬の写真。


そう、彼の名はわさお!


Blue Forest Diary "青い森の日記"


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特徴

・やたらでかい

・あんまり賢そうに見えない

・言うことを聞かない

・何故か家が2つある


知らない人はこちらをチェック

http://www.shufunotomo.co.jp/acx/wasao/


そして、彼がいる鰺ヶ沢の名物がこちら


◆ご当地グルメ③「鰺ヶ沢チキンボー」 ☆☆☆


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チキンを叩いて薄く延ばして揚げたものにマヨネーズ。

外はサクサク中はしっかりお肉、そしてマヨネーズが良い!



そして、北へ北へ進んで、、、


十三湖に到着。


◆ご当地グルメ④「しじみラーメン」 ☆


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写真で見ての通りの味。

塩味のさっぱりしたスープにはしじみのダシがたっぷり。
が、麺がやたら多いし、その割にパンチにかけるから、

意外と苦戦した、という一品。



更に北へ進み、、、


Blue Forest Diary "青い森の日記"

到着!龍飛(たっぴ)!


この日の天気、強風。

竜飛岬の天気、巨爆風。


本気で死ぬかと思った。


津軽海峡冬景色記念碑があった。


そそくさと後にして、

最後は黒石で晩ご飯、こちら。


◆ご当地グルメ⑤「つゆ焼きそば」 ☆☆


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ラーメンのスープに、間違えてソース焼きそばをぶち込んだ一品。

こう書くとゲテモノのようだが、案外イケル。

まあ、また食べたいかは別にして・・・

それにしても、何故か初めての気がしなかった。



怒涛のGW前半戦はこれにて終了。


続きます。


おわり



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STUDY


■不老不死温泉

鉄分が酸化して濃い茶褐色になっている。塩分濃度がかなり高く、口にいれると塩辛い。

ラクティスのCMに使われたとのこと。


■十三湖

日本海岸にある汽水湖。

周囲30キロ、水深3メートル程度。

特産物はシジミ。

コハクチョウ、オオハクチョウの渡来地としても有名。


■竜飛崎

名前はアイヌ語のtam-pa(刀の上端)から由来。

強風を利用した風力発電があり、

渡り鳥の飛行ルートとしても重要。