ひとり、思いきり泣ける言葉―泣きたい分だけ、涙が流せる本 (王様文庫)/吉元 由美
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<78ページより>

もしも人生に絶望し、

もう生きていくのがつらいと思っても、

カーテンの隙間から差し込む光のような希望が持てたらいい。

重なり合った葉の隙間から見える青空のような希望が持てたらいいと思う。


きっと希望とは

壮大なものではなく、

日々生きていくことを勇気づける

ささやかなものなのかもしれない。



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涙が溢れてきたときは、

我慢しないで泣けばいい。

泣いてすっきりすればいい。

泣く事は、悪いことじゃない。

涙は、

もやもやした気持ちをリセットする

栄養ドリンクのようなものだ。

そう思えばいい。


心温まった作品でした☆

女が28歳までに考えておきたいこと―「強運な女」になる秘密 (知的生きかた文庫―わたしの時間シ.../伊東 明
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☆内容☆
恋愛、結婚、時間の使い方、人間関係、仕事、美容、自分磨き、健康……
あなたの“未来のハッピー度”を10倍アップするガイドブック!「あの人、素敵だね」と言われる“存在感のある女性”になるコツ、満載!


☆感想☆
将来、仕事と家庭を両立したキラキラ輝いた人になる為に、



女磨き勉強です(笑)



もう24歳、


そろそろ将来の自分というものを、ちゃんと見据えて、



将来の事をちゃんと考えなければならない年になりました。


まだ24、もう24・・・・・



感じ方は人それぞれですが、



同じ年で子供がいて、家庭を守るよきママな友達もいれば、



バリバリ働いて、バリバリ遊んで、
先のことはまだまだ先の事って考えている人もいれば、


着実にキャリアを摘み、夢に向かって前進しているキャリアウーマンもいれば、


現状がよくないとわかっていながらも、のほほんと毎日を過ごしているあたしみたいな24歳もいる。



将来の自分を想像しながら、
やっていかなければならない事を改めて認識できた本でした☆

不安を自信に変える練習帳 (集英社be文庫)/植西 聰
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☆作品詳細☆
失敗すると、落ち込むほうですか?「どうせ私なんて」と思うことがありますか?友だちの幸せや成功を素直に祝福できますか?答えを見つけるヒントが、ここにあります。



☆感想☆

うじ虫全開だった時によみました。


自分自身全てに自信がなくて、
どうにも変える事ができなくて、
そんな時にであった本です。


視点を一つ変えるだけで、
言い方をほんの少し変えるだけで、
マイナスの言葉じゃなくて、プラスの言葉になる。

言葉の不思議ってやつです。


なかなか、実践できないのが現実だけども、
そういう事をいつも気にしているだけで、変わっていくものだと思います。


そううまくいくかよ・・・・
と、思いながらも、こういう本を読むことは、心の気休めにはなります。


ちょっと前向きになれそうです。
そして、ちょっと元気になりました☆


気に入った箇所を下記に・・・・


☆自分にはできるという信念をもつ

心の持ちようで、人生変わっていくんだなと思いました。
きっと、あたしにだってできるさ~!!!!!


☆挑戦に遅すぎることはない

年齢を理由に挑戦することを諦めてしまう人が多いけど、
年齢を重ねているからこそ、できる事だってたくさんある。

そうプラスに考える事で、気持ちの持ちようも、意気込みも変わっていくもんなんだな~と実感。


☆悲しいときも笑って過ごす

人は笑いながら誰かを憎んだり、ねたんだりする事はできない。
表情を変える事で、心の中まで変えれる事ができるんだな・・・

できる事なら、人を嫌うのも、妬むのも、憎む事もしたくないもんね。。。

苦手な人の前でこそ・・・笑ってやろう!!!


って、逆に笑ってばかりじゃキモイかな??(笑)