宿命 (講談社文庫)/東野 圭吾
¥650
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内容(「BOOK」データベースより)
高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、
苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。
男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。
刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。


感想
犯人は意外な人物でした!!!!!


宿命と言われるのは、切っても切れない偶然の再会の事なのでしょうか!?


おもしろかったけども、


今までの作品が作品だったので、若干印象が薄かったです。

秘密 (文春文庫)/東野 圭吾
¥700
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恋愛ミステリーです。


東野圭吾さんの本を読んだ後はいっつもいっつも・・・


放心状態になる(笑)



冗談ではなく本気で。



この作品もそういう作品の一つです。



結末は衝撃的で複雑。



主人公の妻の気持ちを考えるととても胸が痛いです。



愛する人の為に。



選んだ道は・・・・・



短編でとても読みやすいです。
是非読んでみてください!!

手紙 (文春文庫)/東野 圭吾
¥660
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犯罪者の兄と、その弟の話。

普段じゃ絶対に感じられないことを、
この本を読んで感じることが出来ました。


いろいろ考えさせられました。


主人公の弟は、家族が犯罪者というレッテルを貼られ、
様々な偏見と戦ってきた。


その為に、いろいろな事を諦めてきた。


あたしは「諦める」という言葉は好きじゃない。


けど、

人生どうにもならなくて、

諦めなきゃいけない頃だってある。


友達の為に、夢を諦め、

好きな人を思って、恋を諦め、

最後は・・・・


なんか、悲しいとか、辛いとか、かわいそうとか、

いろいろ思ったことはあるけど、
そう簡単に言えるような感想じゃない。


簡単には言い表せないけど、
ずしっっっっと、心に残るものがありました。

また、そのうち読もうと思います。