幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))/東野 圭吾
¥1,000
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☆作品詳細(BOOKデータベースより)☆
幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!
阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。
男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し
、野心を実現していく。
だが彼女にも恐るべき秘密が。名作『白夜行』の興奮が再び!


☆感想☆

まず、分厚い!!!!!


と思って挑んだこの本。


でしたが、その分厚さを感じさせないほどの内容の濃さでした。


内容濃すぎ!重い!疑問多すぎ!そして気持ち悪い!
美冬がおぞましい・・・・
けど、面白すぎ~~~~~~!!!!!


780ページ!一気読み!


美冬っていう悪女がいるのですが、
この女、一体どこまでやるの???


自分の野望の為にそこまでする!?


ほんと、おぞましいの一言。


綿密なトリックと、斬新な殺人のパレード。


想像しただけでぞっとしてしまいますが、
止まらなかったです。


が、美冬と雅也を追っていた刑事の迫力がもっと欲しかったな~と思いました!


放課後 (講談社文庫)/東野 圭吾
¥600
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☆作品内容(BOOKデータベースより)☆
同級生の宮前由紀子は俺の子を身ごもったまま、
そして俺の愛が本物だったと信じたまま事故死した。
俺にできる償いは本気の関係だったと皆に告白することと事故の
真相を暴くことだけだった。
やがてある女教師が関わっていたことを突き止めるが、
彼女の絞殺体が発見されるや、一転俺は容疑者にされてしまう。


☆感想☆

珍しい学園者。
相変わらず綿密な感じでした。


やっぱり、東野圭吾さんの本は、読むと止まらなくなります。


犯人わからなかったし!!


ちょっと結末はなんともいえない切なさ?や。侘しさ?を感じました。

片想い (文春文庫)/東野 圭吾
¥860
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☆作品内容(「BOOK」データベースより)
十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。


☆感想
本屋で「片想い」という東野圭吾さんの作品にしては、
意外な題名だったので、若干半信半疑しながら買いました。


読んでみたら・・・・・・


性同一障害の方の殺人の話((((゚д゚;)))) !!!!!!


びっくしです!


殺人の謎解きだけでなく、性同一障害に関する様々な現状や、
大学時代の仲間の絆、夫婦間の繋がりなどなど・・・


奥深い話でした。


世の中に、こういった事でこんな風に悩みを抱えている人達がいる事。


複雑な事情・思い。


多くの難題がたくさん描かれていて考えさせられる作品でした。


電車の中で没頭しすぎて降り損ねました(笑)


おススメです!