- 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))/東野 圭吾
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☆作品詳細(BOOKデータベースより)☆
幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!
阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。
男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し
、野心を実現していく。
だが彼女にも恐るべき秘密が。名作『白夜行』の興奮が再び!
☆感想☆
まず、分厚い!!!!!
と思って挑んだこの本。
でしたが、その分厚さを感じさせないほどの内容の濃さでした。
内容濃すぎ!重い!疑問多すぎ!そして気持ち悪い!
美冬がおぞましい・・・・
けど、面白すぎ~~~~~~!!!!!
780ページ!一気読み!
美冬っていう悪女がいるのですが、
この女、一体どこまでやるの???
自分の野望の為にそこまでする!?
ほんと、おぞましいの一言。
綿密なトリックと、斬新な殺人のパレード。
想像しただけでぞっとしてしまいますが、
止まらなかったです。
が、美冬と雅也を追っていた刑事の迫力がもっと欲しかったな~と思いました!

