復職前面談。
前回はそんな制度はなかったので
「何を話せばいいんだろう」とドキドキ…
でもいざ考えてみると、
育休中にやってきたことを思い返してみれば
意外ともう頭の中は整理されてて、
「伝えたい内容はもう定まってるじゃん!」
ということに気づきまして。
思えば育休中、
思いつくままバラバラと行動してきたけど、
実はちゃんとつながってて、結果いま
復職後のイメージが描けてるのかなーと
ということで、今回は
【育休中にやって良かったベスト3】
を振り返っておきます
①育休プチMBA勉強会
参加当時の記事はこちら
私の場合、復職準備の観点が明確になり
漠然とした不安がなくなりました
具体的には「何を大切にして、どう働き、
数年先にどんな未来を実現したいのか」を
クリアにしておくことが一番重要だと
気付けたのでした
(注:正解のないケースディスカッションなので、人によって持ち帰るものは様々です)
■詳しい情報はこちらから↓
②ありたい姿を描くワークショップ
上記で「判断軸」として「理想の状態」
を描いておくことの重要性を改めて認識
何か手を打たねばと思い立ち、
学んでいたコーチングの考え方や、
仕事でやっていた組織開発の手法なんかを
取り入れながらワークショプを企画
同じ育休中という立場のママたちで集めて、
意見交換しつつそれぞれの未来を描くことで
かなり未来がクリアになりました

(ワークショプ詳細はこちら)
自分のありたい未来に照らして
今どう働きたいかを考えないと、
復職後はどれくらい働こう…
時短ORフルタイム?
子どもが熱出しちゃった…
病児シッターOR自分で有給?
大きなプロジェクトを任されそう…
受けるOR受けない?
こうした判断にいちいち迷ってしまう。
復職後は時間がない中で、小さな判断の連続
そこに軸がないと
「この選択をあの人はどう思うかな…」
「こんなのひどい母親かな…」
とか色々考え出してブレるブレる。。。
場当たり的な判断を繰り返すうち、
「私一体何のために働いてるの…?」
と迷子状態にもなりかねません…
(1度目の復職時を思い返して遠い目…
)
③Weak Tiesなランチのお誘い
家族や友人、職場の人といった
直接的な関係のある人よりも、
知人の知人といった遠い関係性の人の方が
自分のキャリアに有益な情報や影響を
もたらすことが多いんだそう。
(『strength of weak ties』/Mark S. Granovetter)
ということで、
会社のちょっと知ってる話したい人たち。
Facebookで誕生日と知るや否や
「おめでとうございますー!
お久しぶりランチしてくださいー!!」
という迷惑メールを送ってみたのです
そしたらみんないい人なので快諾!
久々に会った、そんなに深くもない仲なのに
赤子連れでキャリアについて語りまくる
…という若干迷惑行為なのですが、
こうしてお会いした数名の方から得た
情報やアドバイスたちに、本当に大きな
影響を受けました!ありがたや…

と、ながーくなりましたが、
こうしたプロセスを経て、自分の考えが
まとまって行ったのでした
次回は実際の復職面談の様子を
描いていきまーす
読んでいただきありがとうございます
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