だいぶん間があきましたが、
まだ続いてました復職日記
ざっくりこれまでを要約すると、
復職後一年の暗黒時代を経て、
部署異動という転機が訪れました
(詳しくはこちら参照)
少しずつ状況は上向いてきたものの、
やっぱし最初からうまくは
いきませんよね、という話です
初めての仕事。
覚えることは山ほどあるのに
自分の飲み込みの悪さにウンザリし、
時間ばかりが過ぎていく


いつまでたっても半人前感が消えず、
やっぱり早く帰れなくて、
相変わらず息子との時間が取れない
でも何とか復職直後みたいな泥沼には
陥らずに済みました。。違いは
「もーだめーっ!私って可哀想ーっorz」
と、内にこもってしまうのをやめて、
心の扉を少しだけ開けておいて
外とつながれるようになったこと
「もう私○年目だから」
的な変なプライドは捨てて
素直に助けを求めれるようになれたし、
(新しい仕事だからかも)
周囲の言葉や、本に書いてることなんかを
インプットする機会を持ち、
ちゃんと受け入れられるようなった。
当たり前の、今更すぎる、
ちっさなちっさな基本なのだけれど、
それこそが大事で、
以前の自分にできてなかったこと。
「本を読むこと」とか改めて書くのが
死ぬほど恥ずかしいですけど、
復職してから「忙しい!」を理由に
インプット全然してなかったんですよね
職場の「課題図書」があってw
それをきっかけに
「あー、やっぱ読書ええよねー」って
思い出しましたのです。。
中でも特に当時の自分に影響が
大きかった本をメモしておきます

(あまぞんにりんくしてます)
復職控えたワーママさんにも良いかも
対話の必要性について書かれた読みやすい本です。前回の復職日記でも書いたような「安心安全な環境」の大切さがわかります。
怪しげな書名だけど、ハーバードの人が「成功と幸福」について科学してます。「幸福の後から成功がやってくる」は割と目からウロコでした。
読まねばと思いつつ重そうなので後回しにしてたらマンガあったよー!スイスイ読める。「周りは変えられない、自分からなら変えられることはたくさんある」という事に気付かせてくれました。
長くなってしまいましたが、
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