しんどいなぁ~
うまいこと、いかへんなぁ~
どうしたらええのか、わからへんし
不安やなぁ~
そんな気持ちになったときの、
私のとっておきの<おまじない>
それは、
100年経ったら、
今、ここに、いるひとは、
ほとんど、みんな、この世には
もう、いいひんようになってるんやから。
と、いうものです。
鴨長明の方丈記でいうたら、自分もまた
よどみに、沈んでいく<うたかた>のひとつ
と、なって消えていき、そして
水は、変わらず、たゆまず、流れていくんやって。
そう、思うたら、ちょっとぐらい
なんでも、うまいこと、いこうが、いくまいが、
先のことが、見えへんでも、
桜が、あと、100回咲く頃には、
どうせ、もう、今世には、いいひんのやから。
そして、
縁あって、出会うたひと達とも、
いずれ、どこかで、
<じゃ、またね!>と、別れていかんならんもんなら
自分では、どうしようもない、運も縁も、すべて
なるように、なると、天に任せてしもたらええと、
ふわっと、気持ちが、軽うなるような
そんな気がするので、
100年後には、もう。。。
しんどいときがあったら、
一回、試してみてください。(*^^*)
