ここのところ、朝おきると、手が痛む。

へバーデン結節とプシャール結節と

両方ある右手は、しょっちゅう痛い。

 

痛みのあるときは、疼いて寝られへんかったりするし

痛みがないと、また、つい使うてしもて、

痛み出したりする。

 

お医者さんは、レントゲンを撮って、

軟骨が減ってきているから、やむを得ない、

無理をして、使わへんようにするしかない、

 

そう言わはるけれど。。。。

 

日常で、右手の中指を使わへん、いうのは

なかなか、簡単には、いかしませんで、

 

 わかっているけど、やめられへん

 

右手に限らず、ここのところ、一日

どっこも痛うない日、いうのが、ほんまに、あらへん!!

 

どことなしに、痛い、もしくは、痛うなりそう。。

 

腰、ひざ、指、あたま、身体のあらゆるところが、

金属疲労みたいに、日替わりで、悲鳴をあげてくれるので

ともすれば、朝から、好きすぎて滅、ならぬ

痛すぎて、鬱と、なりがちなところではあるけれど。。。

 

けど、今日からの人生で、あたりまえのことやけれど

今日が、私は、<いちばん若い日>。

明日になれば、また、一日、<おばあさん>になる。(*^^*)

 

ならば、これからの人生で、一番若い日を、笑顔で、楽しまへんと

もったいない!

 

痛い右手の指を、さすりさすりしながら、

そんなことを、思った朝でした♪

 

なんにも、持ってへん、身の私ゆえ、せめて

目を見て、にっこり笑って、大きな声で、こんにちは~♪

と、今日も、それだけは、努めたい。

 

不思議と、父がお世話になっている、認知症病棟のみなさん

どなたに出遭うたときでも、

 

そうしたら、ニッコリ笑顔まで、いかへんでも

みんな、口元を少し緩めて、にこっとしてくれはるので、

不思議なもんです、でも、元気もろてます。(*^^*)