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旧・備忘録@sayurina.2004/08~2013/09

( 当ブログは、2013年9月19日終了、新ブログへ引越しました )
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元少女漫画家・SAYURINAの備忘録。
※イラスト&漫画の無断転載・複写はご遠慮ください。
- since 2004.08.20


先日、久しぶりに映画「ウエストサイド物語」を観た。


古い映画だが、さすが名作、何度観ても、ダンスシーンが格好いい!
後半のストーリーは、すっかり忘れていた。

マリアの悲痛な叫びに、泣けた。






ダンス・ビュウのサイトでドッキリ発見(エンタメ情報だが)

「ヴィスコンティ生誕100年祭」。
イタリアが生んだ映画界の巨匠、ルキーノ・ヴィスコンティの
生誕100年を記念して・・うんぬん、という記事が。
ダンスとどう関係あるのか知らないが
ヴィスコンティ監督といえば、

「ベニスに死す」。

美少年タッジオに扮するビョルン・アンドレセンが美し過ぎて・・
マーラーの曲がまた良くて・・
主演ダーク・ボガードの姿(特に自嘲するシーン?)に自分を重ねて
ヴィスコンティの世界に浸った19歳の頃がなつかしい。


早稲田近くのACTミニ・シアターに通い、オールナイトで
ヴィスコンティの映画をよく観ていた(始発電車で帰宅の青春)





プロバイダよりメール、


ようやく、メールボックス容量、Webコンテンツボックス容量を
現行の**MBから100MBに増量のサービス案内が。
もちろん無料サービス。

遅い・・。
が、サービス向上がないよりは良い。

どこぞの無料HPサービス容量なんぞは、*GBだがな。
・・広告が入るのが気にいらないが、向こうも商売。






TVで映画「フィフス・エレメント」の予告を観たが
ケーブルTVだったっけか?
何度か観ているが、久しぶりに観たい映画かも。

リュック・ベッソン監督のSF超大作。

お目当ては、女優ミラ・ジョヴォヴィッチ。
映画「バイオハザード」のヒロイン、アリス役といえば、ご存知か?
・・ミラちゃんのアクション、

カッコイイ!!!!


映画「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィバー扮する女性宇宙航海士、
リプリーが大好きな自分だが、それについで、ミラちゃんが好きかも。

もしかして・・闘う女がスキなのか?、自分(今頃気づく)。
しかも、男性より強いキャラ、だよな(憧れ?、願望か?)。


別の意味で強烈な(存在感も超能力もある)キャラクター、
邦画「リング」の貞子も大好きなんだが、
自分の嗜好って・・・、かなりホラーに偏る?



そういえば、別件での自分のHNはダミアン。←ホラー映画「オーメン」より。
いっそ、映画「エクソシスト」で悪魔にとりつかれた少女の名、リーガンを
HNにすれば良かったか?(恐すぎるか?)

・・エクソシスト・・恐怖映画だが、芸術的な作品。
何度観ても心臓が苦しくなるくらい恐い。
最初に公開された1973年頃には失神者続出!

で話題だったらしいが、わかる。
一度観たら、死ぬまで忘れられない恐怖映画だよな。





久しぶりに古本屋へ足を運んだ。


ダニエル・キースの小説「眠り姫・下巻」を探すが、やはり
上巻しかない(熱心に探してるわけではない)。

偶然、S・キングの「シャイニング上・下巻」を見つけ購入。
鬼才スタンリー・キューブリック監督の映画「シャイニング」は
大好きな映画なので、原作を読んでおこうかと(今更だけど)。


以前、エイリアン・シリーズも小説版を読んでみたら、映画とは違う
感動や発見があって楽しかった記憶が。
小説のほうが視覚的な想像&心理的恐怖がより楽しめると実感。

・・映画と小説(原作等)を同時に鑑賞するようになったきっかけは
映画「ジュラシック・パーク」の影響が大きい(1993年頃?)。


スピルバーグ監督の名前に期待して、映画館で作品を観たが
映画は期待はずれで、なんとなく原作マイクル・クライトンの小説を
読み始めたら、面白いのなんのって!
小説を読んだ後、映画を見直すとそれなり楽しめたという。

以来、マイクル・クライトンは一番好きな作家かも。






昨夜、息子5歳と邦画「リング」を観た。懐かしいホラー映画。


が、息子は貞子が恐くないらしい。
洋画「エイリアン」シリーズは、めちゃ恐がるのに。

どうも、リングの恐怖・・呪いや嫉み、恨み、超能力といった
人間の心理的な恐怖は、5歳の幼児には理解できず、
恐くないらしい。

エイリアンは説明いらず、観たまま・・未知の怪物登場なわけで
息子は恐がるのか?

・・恐怖というのも学習なのか?





映画「ペリカン文書」、午後、NHKハイビジョンで放映していた。


久しぶりに後半だけだが、映画を観た。
以前に2~3回は観てるが、今回が一番楽しめた。


法学部生ダービー・ショウと社会派記者グランサムの関係が、

以前は物足りなかったが、今回は納得いった。

年齢を重ねると映画への感想も変わる?





シャルウィ準決勝の三船美佳&早川プロのジャイブ、
早川午朗プロの新しい?ヘアスタイルを
ガレッジセールのゴリが「プエルトリコの不良」と
例えていたが・・
「プエルトリコの不良」と言われると
映画「ウエストサイド物語」を思い出すのは自分だけ?


ウエストサイド物語/1961・米
製作・監督:ロバート・ワイズ
脚本:アーネスト・レーマン
撮影:ダニエル・L・ファップ
音楽:レナード・バーンスタイン

出演:ナタリー・ウッド
    リチャード・ベイマー
    ジョージ・チャキリス
    ラス・タンブリン
    リタ・モレノ

アニタ役のリタ・モレノが熱演によりアカデミー助演女優賞を獲得。
当時、日本で人気がでたジョージ・チャキリスも助演男優賞。
その他、作品、監督、撮影、美術、音楽、音響、編集、衣裳デザインと
アカデミー賞を10個獲得した映画、「ウエストサイド物語」。





KAT-TUNの赤西くん?、甘いマスクで
笑うと可愛いネ。
「ウタワラ」というTV番組を観てて気づいた。

K:亀梨和也 「かめなし かずや」(1986年2月23日生まれ、血液型B型)
A:赤西仁 「あかにし じん」(1984年7月4日生まれ、血液型O型)
T:田口淳之介 「たぐち じゅんのすけ」(1985年11月29日生まれ、血液型AB型)
T:田中聖 「たなか こうき」(1985年11月5日生まれ、血液型B型)
U:上田竜也 「うえだ たつや」(1983年10月4日生まれ、血液型B型)
N:中丸雄一 「なかまる ゆういち」(1983年9月4日生まれ、血液型O型)

ドラマ「ごくせん」に亀梨と赤西が、
ドラマ「anego~アネゴ~」に赤西が出演していたらしい、

観ればよかった?





映画「THAT’S DANCING!」を観た。


“衛星映画劇場 ザッツ・ダンシング!
THAT'S DANCING! 1984年・アメリカ”
フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースのダンスに
ジーン・ケリーのタップも堪能。

ラストを飾ったのが1983年、
マイケル・ジャクソンの「Beat It」

デザインスクールへ通っていた頃のBGM。
懐かしい。


前回(6/3)のシャルウィで山寺宏一さんがタンゴ・BEAT IT♪を
踊っていたので、タイムリー。