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旧・備忘録@sayurina.2004/08~2013/09

( 当ブログは、2013年9月19日終了、新ブログへ引越しました )
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元少女漫画家・SAYURINAの備忘録。
※イラスト&漫画の無断転載・複写はご遠慮ください。
- since 2004.08.20


オードリー・ヘプバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」の中で
歌われていた曲、“踊り明かそう♪”。


好きだ。
自分がワルツを踊りたい♪と最初に思ったのは
この映画の舞踏会シーンを観て。
19歳のころ、オールドムービーにはまり、
早稲田近くのACTミニシアターでオールナイトで
オールドムービーを観ては、始発電車で帰宅の青春?


今夜は、NHK・BSで放映されていた
「アメリカ映画音楽ベスト100~
AFI(アメリカ映画協会)選出、(字幕)」を観た。

途中(39位~)から観たのだが(最初から観たかった)、
紹介されていた中で自分が選んだベスト3は

1位:アメリカ、映画「ウエストサイド物語」(35位←番組選)
2位:ムーン・リバー、「ティファニーで朝食を」(4位)
3位:チーク・トゥ・チーク、「トップハット」(15位)

ちなみに番組が選んだベスト3は
1位:虹の彼方に、「オズの魔法使い」
2位:時の過ぎゆくままに、「カサブランカ」
3位:雨に唄えば、「雨に唄えば」


番組で紹介されてた映画は、ほとんど観ていた自分だが、
その中でも「ウエストサイド物語」はやはり印象深い。
曲アメリカ、が歌われていたシーンの踊りや衣装、演出・・
ゾクゾクするっす。





パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズの続編、
「痕跡・上下巻」、「真相・上下巻」、「神の手・上下巻」が

刊行されていた。

昨日、時々行く古本屋へダニエル・キースの眠り姫・下巻を

探しに出かけてP・コーンウェルの上記の新刊?を見つけた。
でも、もう少し値段が下がるのを待つ。

検死官スカーペッタのキャラクター設定?が今ひとつ、

自分の好みと違う・・
サラ・パレッキーの女探偵V・I・ウォーショースキーのような

キャラが好き。


でもP・コーンウェルのストーリー展開や悪役?脇役?が

好みで読んでる・・感じ?




社交ダンス・TV番組(日テレ)・第2シリーズ
「シャル・ウィ・ダンス?~オールスター社交ダンス選手権~」

芸能人がプロダンサーとペアを組んで、社交ダンスに挑戦し、
その出来を競い合うというTV番組。
ショーダンス番組のようで観戦していて楽しいです。


今回の第2シリーズは、もちろん予告から、三船美佳を応援してます。
“世界のクロサワ”の故・黒澤明監督と共に“世界のミフネ”と呼ばれた
故俳優・三船敏郎の娘・・


“世界のミフネ”が遺した宝石、と言われる彼女(美佳)に注目しないわけに
いかない映画ファンの自分。

三船美佳&早川プロ・ペア、初戦は、みごと第1位通過。


でも、今後の種目次第で、順位の変動は大きいでせう?





懐かしいビデオを鑑賞・・

ジェームズ・キャメロン監督の「ダーク・エンジェルⅡ」


4年ぶり?、久しぶりに観ると細かい展開を忘れていて
楽しめますな。

このドラマ、

制作途中で視聴率関係(低迷?)で打ち切りになったんだよね?
完結して欲しかったなぁ~







気づけば、5月が終わってました。
雑用に追われて、あっという間に・・6月!?



追記メモ:日本で明治以前に使われていた太陰暦
1月=睦月(むつき)
2月=如月(きさらぎ)
3月=弥生(やよい)
4月=卯月(うづき)
5月=皐月(さつき)
6月=水無月(みなづき)
7月=文月(ふみづき)
8月=葉月(はづき)
9月=長月(ながつき)
10月=神無月(かんなづき)
11月=霜月(しもつき)
12月=師走(しわす)



 


パトリシア・コーンウェルの小説「業火」をぼちぼち読んでる。


そういえばパトリシア・ハイスミスの小説「太陽がいっぱい」は
ショックな結末だった。
名匠ルネ・クレマン監督の映画「太陽がいっぱい」とは
全然違う作品だった。

原作の小説と映画は別物だと学んだ。(20歳ころ)


名匠ルネ・クレマン監督作品といえば映画「禁じられた遊び」、
映画を観たはずが記憶に残ってない。









 



先日久しぶりに映画「ターミネーター2」を観た。


2時間半くらいだが、4歳の息子も真剣に観ていた。
英語版で字幕が読めない息子は「今なんて言った?」と

聞いてくるので

ストーリーの流れやセリフの説明に疲れた。


それにしてもジェームズ・キャメロン監督の作品は面白い。

ので映画「エイリアン2」も久々に観てしまった。







 


映画「惑星ソラリス」オリジナル版のことを思う。


キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」を観て
思い出したのか。


「『2001年宇宙の旅』に対するロシアの答えが本作品であり、
同様に記憶に残る傑作映画である。」


アンドレー・タルコフスキー監督の映画「惑星ソラリス」
数年前に久しぶりに観たくなり、レンタルビデオで観た。


映像の美しさ、ストーリーの不思議さが魅力?


新作リメーク版は観ていないはず・・
機会あれば観てみるか?






 



29歳のとき「アルジャーノンに花束を」を読んでから
ダニエル・キースのファンに。

これはハードカバー本購入。


文庫本はほとんど古本屋で探す。


「眠り姫」はBookOffで下巻を探すが見つからん。


「24人のビリー・ミリガン」上下巻は
恐ろしく時間かかって読み終えた。


なかなか時間がとれず、間を置いて続きを読むときは
それまでの話を思い出さねばならず、

結構疲れる・・頭を使うからいいのか?







 



キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」が

今夜ケーブルTV(ムービープラス)で放映されるみたい。



原作も読んでるが

映画の映像美が印象深い作品。


スタンリー・キューブリック監督といえば、

J・ニコルソン主演の「シャイニング」!!
原作がホラー小説界の巨匠、

S・キングだったことも嬉しい驚きだったが。
映画「ショーシャンクの空に」の原作もS・キングなんだよね。

1/22には「ターミネーター1・2・3」が続けて放映されるようで。
ジェームズ・キャメロン監督の「2」が楽しみ。



ローランド・エメリッヒ監督の「スターゲイト」が久々に観たいような。



最近知ったが、

海外TVドラマ「Stargate SG1」=映画の続編が人気あるのね?