今月はケーブルTV(ムービープラス)にて
映画「シャイニング」(1980年米制作)が何度も放映されてる。
ついつい観てしまう。
原作がホラー小説の巨匠スティーブン・キング、
監督が鬼才スタンリー・キューブリック!
(映画「2001年宇宙の旅」を知らない人はいないだろう)
主演が俳優ジャック・ニコルソン。
ジャックは最愛の俳優(特にこの映画シャイニングの演技がいい)。
今夜は午前0:45~3:30放映、これを観たら明日は死ぬな。
ところで、息子はいま「スターゲイト・SG」とかいう
作品(ビデオ)にはまってる。
1994年公開の映画「スターゲイト」(監督ローランド・エメリッヒ?)は
観たけど、TVドラマシリーズはちょっと・・。
ダンナは人気ドラマ「24-TWENTY FOUR-」に夢中。
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追記:
初めて映画「シャイニング」を観たのは25歳のころ、
キューブリック監督の作品として興味をもって観始めたのに、
映画が終わる頃には主演の俳優ジャックにぞっこん!惚れていた。
映画の中のジャックは当時43歳くらいで、自分がこういう年上の俳優に
惹かれたことに驚いた(自分はジャニーズ系BOYが好きなので)。
ジャックのあの演技の才能というか、個性に惚れた。
・・あれから17年の歳月が流れたが、いまだに彼を超えて
印象に残る俳優はいない。
あ、ちなみに初めてノックアウトされた俳優はアラン・ドロン。
当時、東京の某デザインスクールに通っていた20歳の私は
オールドムービーにはまっていた。
フランス映画「太陽がいっぱい」に主演していたドロンは
当時24歳の美しい青年で、私はTV画面を前に卒倒?するほどに
彼の眼差しに魅せられた(翌年、イタリアとフランスへ旅行)。
監督は映画「禁じられた遊び」の名匠ルネ・クレマン。
原作パトリシア・ハイスミスの小説も読んでみたが、映画とは別物。
アラン・ドロンが主演の映画は他にもいくつか観たが、
「太陽が・・」より印象に残る作品はなかった。