cooking salon SAYAのブログ

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ワインとお料理をこよなく愛するSAYAさんのブログ

 

9月になりましたね。

今年は梅雨が続いているような感覚ですが、

店頭には

「栗、南瓜、さつまいも」

などと秋の味覚商品が並び始めましたね。

 

9月の「季節の和食講座」も初秋のお料理です。

 

 

 

<9月の季節の和食メニュー>

 

1.枝豆と豆腐の袋煮

2.茄子の南蛮漬け

3.じゃがいもと白滝の明太子炒め

4.鯖そぼろ丼

 

 

 

 

1.枝豆と豆腐の袋煮

 

裏ごしをしたきめ細かいお豆腐へ枝豆をたっぷりと加え、

油揚げに詰めました。

大豆が完熟する前の「枝豆」と

大豆の加工食品の「お豆腐」と「油揚げ」

大豆づくしの一品です。

 

枝豆を茶豆に替えると、また味わいが変わります。

 

 

 

 

 

 

2.茄子の南蛮漬け

 

油との相性が良い茄子を素揚げして、

甘酸っぱいタレへ漬けています。

「南蛮漬け」はリクエストの多い、人気メニューです。

 

薬味たっぷりでお召し上がりいただきます。

 

 

 

 

 

 

3.じゃがいもと白滝の明太子炒め

 

シャキシャキ食感のじゃがいもと、

弾力がある歯ごたえの白滝。

違う食感がアクセントになって、あとひく美味しさです。

 

 

 

 

 

 

 

4.鯖そぼろ丼

 

鯖の切り身を生のままほぐして、そぼろ状にしています。

お味噌で味付けをしているので、

簡単に鯖の味噌煮を食べている感覚になりますよ。

 

山椒の華やかなスパイスが印象的です。

 

 

 

 

 

夏に美味しい食材を惜しみながら、

これから美味しくなる食材を少しずつ取り入れています。

「季節の変わり目」を食材でも感じてみてくださいね。

 

 

 

まだまだ暑いですが、8月も残りわずかですね。

店頭に葡萄や秋刀魚が並び始め、秋の気配を感じています。

 

9月の「和食基本講座」は夏の食材を惜しみつつ、

暑さで疲れた胃腸に優しいメニューです。

 

 

<9月の和食基本講座>

 

1.鰹の若布香油がけ

2.大豆と厚揚げの煮物

3.おくらとなめこの冷やし汁

4.甘酢茗荷と沢庵のご飯

 

 

 

1.鰹の若布香油がけ

 

鰹のお刺身の血合い部分を、こうばしく焼きます。

その上へ香り豊かな胡麻油で味付けした若布を

たっぷりとのせてお召し上がりいただきます。

 

先日も生徒さんから「リピートしてます!」

とお話がありましたが、人気のメニューです。

 

 

 

 

 

2.大豆と厚揚げの煮物

 

茹で大豆と、大豆の加工品厚揚げを使った豆づくしの煮物です。

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど栄養価の高い食品です。

 

大豆の食感もアクセントになってあとひく美味しさです。

 

 

 

 

 

 

3.おくらとなめこの冷やし汁

 

ネバトロの代表食材おくらとなめこを使ったスープです。

しっかり冷やすことによって、よりスープがツルツル、

トロトロになります。

 

 

 

 

 

 

4.甘酢茗荷と沢庵のご飯

 

甘酢漬けにした茗荷の酸味と、清涼感が爽やかなご飯です。

茗荷はさっと下茹でしてから酢へ浸けると、

とても綺麗なピンク色になります。

彩りも可愛いですよ。

 

 

 

 

過去に登場した人気のメニューです。

とても簡単に作れるので、お料理初心者の方にもお薦めです。

 

9月もまだまだ暑いので、

爽やかな味わいのお料理を楽しみにいらしてくださいね。

 

 

2026年夏の単発講座は初めての韓国料理です。

 

昔、父が韓国に単身赴任をしていていたので、

時々韓国へ行き、韓国料理をいただく機会がありました。

本場の韓国料理は美味しくて~!

感動したのを覚えています。

 

調味料も日本のものと近いので、ご家庭でも再現しやすいですよ。

 

 

 

<夏の韓国料理単発講座メニュー>

 

1.ナムル2種

2.プルコギ

3.韓国風冷麺

 

 

 

 

1.ナムル2種

 

伝統的な和え物のナムル。

ビビンバの具としても有名です。

食感が印象的な豆もやしと、

彩り鮮やかなほうれん草の2種でご用意しました。

 

 

 

 

 

 

2.プルコギ

 

代表的な肉料理です。

薄切り牛肉と、野菜を甘辛いタレへ漬けてから炒めます。

 

今回、野菜はシンプルにしめじと椎茸を合わせました。

以外に簡単に作れますよ。

 

 

 

 

 

 

3.韓国風冷麺

 

お肉の冷たいスープで作る冷麺。

初めていただいた時、さっぱりとした味わいに驚きました。

 

手に入りやすい食材で作りました。

スープは鶏ガラスープを、麺は弾力のある米粉の麺を使用しています。

鯖缶をコチジャンを使ったタレで和えて添えています。

アクセントになってあとひく美味しさです。

 

 

 

 

 

アジアン、エスニック料理は夏に食べたくなるお料理ですね。

目先が変わると食欲も刺激されます。

夏バテ気味のこの季節にお薦めのメニューです。

 

 

 

このところ、朝晩少し湿度が落ち着いていますね。

昔の気候に近いからか、

ふと小学生の時に過ごした夏休みを思い出しました。

 

8月も夏に美味しいお野菜が沢山ありますよね。

「8月の季節の和食講座」は目にも涼やかなメニューを・・・

と考えてみました。

 

 

 

<8月の季節の和食メニュー>

 

1.自家製ツナと苦瓜の山葵和え

2.ズッキーニの焼き浸し

3.玉蜀黍のプリン仕立て

4.山くらげと梅おかかの炊き込みご飯

 

 

 

1.自家製ツナと苦瓜の山葵和え

 

ツナは缶詰のイメージがありますが、

新鮮なお魚のサクを使って作るツナは格別です。

 

今回は鰹を使っています。

味もしっかりしていて、食感はしっとり。

油っぽくないのも魅力的です。

 

生の山葵の清涼感ある香りと、

優しい辛味がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

 

2.ズッキーニの焼き浸し

 

若い南瓜ならではの、水分を含んだ果肉はみずみずしく、

食感が印象的なズッキーニ。

油との相性が良く、

焼くと果肉が柔らかくなり独特の旨味を感じます。

 

お浸しにして、たっぷりとお出汁を含ませました。

 

 

 

 

 

3.玉蜀黍のプリン仕立て

 

玉蜀黍の甘みを活かして、

ゼラチンを使用した冷やして作るプリンに仕立てました。

 

生から炒めた玉蜀黍のシャキシャキの食感とよく合います。

 

 

 

 

 

 

4.山くらげと梅おかかの炊き込みご飯

 

山くらげとは「茎レタス」を乾燥させたもので、

コリコリの食感がクセになります。

半日ほど水へ浸して、

ふっくらするまで戻すとより美味しく食べられます。

 

かつお節をこうばしく乾煎りして、一緒に味付けをしています。

梅の酸味があとひく美味しさです。

 

 

 

 

 

暑い日はキッチンに長く立つのもつらいですよね。

意外と簡単に、短時間で作れるメニューです。

夏の食材の美味しさを感じていただけたら嬉しいです。

 

 

今日も暑いですね~!

体温より高いなんて・・・36℃後半ははもう微熱です。

 

8月の和食基本講座は

「暑い日でも食べたくなるメニュー」をテーマに選びました。

 

 

 

<8月の和食基本講座>

 

1.豚しゃぶとパプリカの辛味噌和え

2.焼き鱧のお吸い物

3.夏の炊き込みご飯

4.バナナと三温糖のジェラート

 

 

 

1.豚しゃぶとパプリカの辛味噌和え

 

お味噌に出汁やみりん、辣油を加えて、

少し甘めのピリ辛味噌に仕立てました。

 

豚肉とパプリカの甘さとよく合います。

 

 

 

 

 

 

2.焼き鱧のお吸い物

 

最近、骨切りをした鱧が購入できるようになりましたね。

醤油を塗ってこうばしく焼いて、お吸い物にしました。

 

淡白ながら旨味と、脂分のコクがある豊かな風味が味わえます。

添えたすだちの清涼感ある香りも印象的です。

 

 

 

 

 

 

3.夏の炊き込みご飯

 

玉蜀黍、枝豆、じゃがいもと彩豊かな、

夏らしい野菜が沢山入った炊き込みご飯です。

食感も楽しく、あとひく美味しさです。

 

 

 

 

 

 

 

4.バナナと三温糖のジェラート

 

バナナに三温糖をたっぷりとまぶし、香ばしく焼きます。

それをペーストにしてジェラートに仕立てました。

優しい甘さと苦味がある、大人のバナナジェラートです。

 

 

 

 

 

毎日暑いと胃腸も疲れてきて、

ついつい簡単に食事を済ませてしまいますよね・・・。

香りや食感が豊かなお料理で食欲を刺激して

バランスよく食べていただけたら嬉しいです。