cooking salon SAYAのブログ

cooking salon SAYAのブログ

ワインとお料理をこよなく愛するSAYAさんのブログ


テーマ:

9月からサロンの場所が新しくなりました!

たまプラーザ駅から徒歩4分と前より駅から近くなりました。

大きな窓があるキッチンは気持ちがいいので、新しいサロンへぜひいらしてくださいね。

 

 

9月のメニューは少し秋を感じるメニューになります。

メニュー

1.焼き鯖の酒盗ソース

2.蕪の昆布漬け

3.大豆と厚揚げの煮物

4.冷やし味噌うどん

5.焼き枝豆しぼり

です。

 

1.焼き鯖の酒盗ソース

酒盗とは、魚の内臓を加工して塩辛のように作ったものです。

アンチョビの様に熱して、コクがある香り豊かなソースに仕立てました。

フライパンで皮がパリパリになるように焼いた鯖に添えます。

 

 

 

 

2.蕪の昆布漬け

蕪を昆布と一緒に浅漬けにしました。

昆布の旨みをしっかり感じる漬物が簡単に作れます。

青柚子の優しい香りが印象的です。

 

 

 

 

3.大豆と厚揚げの煮物

茹で大豆と、大豆の加工品厚揚げを使った豆づくしの煮物です。

大豆は「畑の肉」と呼ばれる栄養価の高い食品です。

栄養価も高く、食べ応えのある煮物になりました。

 

 

 

 

4.冷やし味噌うどん

しっかり冷やした、少しゆるめの味噌だれをたっぷりとかけます。

揚げた長芋と、生の長芋を添えるので、混ぜるととろみがつきうどんにしっかり絡みます。

食感の違いもアクセントになって、あとひく美味しさです。

 

 

 

5.焼き枝豆しぼり

枝豆の香りと味わいをしっかり感じる、優しい甘さの和菓子です。

少し手間がかかりますが、丁寧に作った美味しさを味わっていただけます。

 

 

 

秋を感じる食材が沢山登場します。

楽しみにしていてくださいね。

 

10月は秋の単発講座「おもてなし和食」を開講予定です。

近日中にメニューをアップいたしますね。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

8月の和食メニューは彩も夏らしいメニューとなりました。

 

1.米茄子の肉味噌がけ

2.枝豆とアボカドのサラダ

3.鱧のトマト和え

4.甘酢茗荷と沢庵のご飯

5.冷やしほうじ茶汁粉

です。

 

1.米茄子の肉味噌がけ

茄子は色々な種類がありますが、アメリカ種を改良した大型の米茄子を使いました。

皮が硬いので、しっかり揚げると皮ごと食べやすくなります。

甘さのある肉味噌をたっぷりと添えます。

 

 

 

 

2.枝豆とアボカドのサラダ

主役は枝豆でもアボカドでもなく、すだちドレッシングになります。

爽やかな酸味と優しい味わいが特徴です。

柑橘のニュアンスのあるレモンバームを添えて、より涼しげに・・・。

 

 

 

 

3.焼き鱧のトマト和え

生のトマトから、トマトの味が凝縮したソースを作ります。

トマトの甘さが引き立ち、酸味とのバランスがとてもいいですよ。

醤油を塗り、こうばしく焼き上げた鱧と食べる直前に和えてくださいね。

 

 

 

 

4.甘酢茗荷と沢庵のご飯

甘酢漬けにした茗荷の酸味と、清涼感を感じるご飯です。

茗荷はさっと下茹でしてから酢へ漬けると、とても綺麗なピンク色になります。

 

 

 

 

5.冷やしほうじ茶汁粉

ほうじ茶の香りと苦みが豊かな、暑い夏にぴったりの冷たいデザートです。

葛粉を使い、ツルツル、トロトロの舌触りに仕立てました。

うぐいす甘納豆を添えてお召し上がりいただきます。

 

 

 

 

 

今月も一品一品は簡単なメニューです。

味噌やソースを冷蔵庫で常備するとより簡単に出来上がりますよ。

 

8月は中華の単発講座も開講中です。

興味のある方はぜひいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

毎日本当に蒸し暑いですね~!

例年と暑さの質が違う気がします。

 

今年の夏の単発講座は中華メニューになります。

暑い季節に酢がきいているものや、スパイシーなメニューが食べたくなりますよね。

 

メニューが

1.鶏の黒酢あんかけ

2.茄子の沙茶醤ソース

3.冬瓜と玉蜀黍のスープ

4.蟹とレタスの炒飯

です。

 

1.鶏の黒酢あんかけ

鶏もも肉を切らずに唐揚げにします。

外はカリカリ、中はジューシーに仕上がります。

玄米や大麦を原料として作られた黒酢の、香り豊かでまろやかな味わいのあんをたっぷりとかけました。

 

 

 

 

2.茄子の沙茶醤ソース

沙茶醤とは、干し海老や干し魚を使って作った中華の調味料です。

スパイシーな香りと味わいがあとひく美味しさです。

 

 

 

 

 

3.冬瓜と玉蜀黍のスープ

鶏ガラから取ったコクがあるスープに、玉蜀黍のピュレと粒をたっぷりと加えました。

スープをたっぷりと吸った冬瓜の美味しさは格別です。

 

 

 

 

4.蟹とレタスの炒飯

パラパラご飯と、シャキシャキレタスの食感が美味しい炒飯です。

噛みしめると蟹の旨みをしっかり感じますよ。

 

 

 

 

スープをあらかじめ取っておいたり、ソースを常備すると毎日の食事作りが簡単になります。

色々な素材に合わせて、目先を変え、夏の食事を楽しんでくださいね。

 

 


テーマ:

毎日湿度が高く暑い日が続いていますね。

食欲が落ちる時期ですが、涼しげなお料理で夏の食事も楽しみましょうね。

 

7月のメニューは

1.白身魚とトマトの南蛮漬け

2.三種の瓜の炒め物

3.玉子豆腐~青海苔あん~

4.韮と玉蜀黍のご飯

5.冬瓜のコンポート~ライムのジュレ添え~

です。

 

1.白身魚とトマトの南蛮漬け

やさしい酸味の千鳥酢と出汁を合わせた。優しい味わいの南蛮漬けです。

トマトの爽やかな酸味もよく合います。

白身魚を使用しましたが、鱧や穴子、鯵や鰯でも美味しいですよ。

 

 

 

 

2.三種の瓜の炒め物

苦瓜、白瓜、胡瓜を使った夏らしい彩の炒め物です。

少しずつ下ごしらえが違いますが、それぞれが一番美味しくなるように調理しました。

 

 

 

3.玉子豆腐~青海苔あん~

出汁をたっぷりとふくんだなめらかな玉子豆腐。

火力と時間、蒸す時の水分に気を付けると、とてもなめらかな玉子豆腐に仕上がります。

磯の香り豊かな青海苔あんのツルツルとした舌触りとよく合いますよ。

 

 

 

 

4.韮と玉蜀黍のご飯

生の玉蜀黍ならではの甘さと食感を味わえるご飯です。

韮と葱の香り豊かなソースがあとひく美味しさです。

 

 

 

 

5.冬瓜のコンポート~ライムのジュレ添え~

夏の野菜「冬瓜」をコンポートに仕立てました。

やわらかく炊いた冬瓜に、優しい甘さのスープが沢山しみ込みます。

涼しげな緑色と、ライムの爽やかな香りと酸味が暑い夏にぴったりです。

 

 

 

 

彩りも味わいも夏らしいメニューとなっています。

南蛮漬けと玉子豆腐、冬瓜のコンポートは冷たいお料理です。

涼しい時間帯に作って、冷蔵庫に保存できるのも嬉しいメニューですよ。

 

 


テーマ:

関東地方も梅雨入りして、湿度が高い日が続いていますね。

体も重く、つい食欲もなくなってしまいますが、バランスよく食べて暑い夏に備えたいですね。

 

6月のメニューは

1.牛肉の味噌焼き

2.おくらとなめこの冷やし汁

3.らっきょうの揚げ浸し

4.じゃことピーマンのご飯

5.焼きパイナップルの杏仁プリン添え

です。

 

1.牛肉の味噌焼き

練り七味を赤味噌へ加えて、ちょっとピリ辛のお味噌を作ります。

味噌焼きは、お肉の火通しと、お味噌の焦げ具合をちょうどよく焼くのが難しいですよね。

牛肉は一度下茹でしてから調理するので、簡単に焼くことができます。

 

 

 

 

2.おくらとなめこの冷やし汁

最近よく見かけるようになった大きいなめこを使います。

しっかり冷やすとおくらとなめこからとろみが出て、ツルツル、トロトロのスープになります。

そのまま食べても、そうめんやそばと一緒に食べても美味しいですよ。

 

 

 

 

3.らっきょうの揚げ浸し

らっきょうは火を通すことによってほくほくした食感に変わります。

揚げてからお出汁へ加えると、コクがあるスープをらっきょうがしっかり吸います。

シャキシャキの甘酢漬けや塩漬けも美味しいですが、また違う美味しさを味わってください。

 

 

 

 

 

4.じゃことピーマンのご飯

緑ピーマンと赤ピーマンを使います。

甘さも感じるピーマンとこうばしいじゃこの組み合わせは格別です。

彩りも可愛いので、食卓が華やぎます。

 

 

 

 

 

5.焼きパイナップルの杏仁プリン添え

缶詰のパイナップルを焼くと簡単に焼き目がつきます。

自家製の黒蜜をからめて、さらにこうばしく焼き上げます。

杏仁プリンとすりおろしたライムの皮を添えて、見映えがするデザートになりました。

 

 

 

 

 

今回のメニューは一品一品がとても簡単です。

負担なくご自宅でも作っていただけますので、より楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス