cooking salon SAYAのブログ

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ワインとお料理をこよなく愛するSAYAさんのブログ

 

GWが終わり、日常の雰囲気に戻りましたね。

季節がすっかり初夏になりました。

 

5月のテイクアウトメニューは、季節の食材や

この季節にお薦めのお料理です。

 

 

 

<5月のテイクアウトメニュー>

 

1.空豆とひじきご飯の具

2.梅和えのタレ

3.蛸と豆のマリネ

 

 

 

1.空豆とひじきご飯の具 50g 1000円(1合分)

 

ひじきを出汁や薄口醤油、みりん、お酒で煮ています。

綺麗な色に茹でた空豆と合わせました。

出汁や醤油、お酒で炊いたご飯に混ぜ合わせてください。

 

空豆のポクポクした食感や、ひじきの磯の香りが印象的です。

 

 

 

 

 

 

 

2.梅和えのタレ 50g 600円

 

店頭に蕗や蕨、空豆、アスパラ、ヤングコーンなど、

初夏に美味しいお野菜が沢山並んでいますね。

茹でて梅タレで和えるだけで立派な一品です。

 

鶏ささみや胡瓜、鯛のお刺身もお薦めです。

 

 

 

 

 

3.蛸と豆のマリネ 100g 1600円

 

蛸が旬になり、店頭に並び始めましたね。

新玉葱をオリーブ油でじっくり炒め、米酢で味付けをしてマリネにしています。

茹で蛸と豆にしっかり絡んで美味しいですよ。

 

 

 

 

 

連休が終わり、慌ただしい日常が戻ってきましたね。

手作りの味で、簡単に一品できあがります。

日々のお料理の気分転換に使っていただけたら幸いです。

 

 

 

早いものでGWになりましたね。

日中はすっかり初夏の陽気です。

 

5月の「季節の和食講座」は初夏に美味しい食材や、

初夏らしい彩のお料理です。

 

 

 

<5月の季節の和食講座メニュー>

 

1.鶏団子の道明寺蒸し

2.蛸と新生姜の酢の物

3.蕗とセミドライトマトのご飯

4.よもぎ求肥

 

 

 

1.鶏団子の道明寺蒸し

 

桜餅で使った道明寺粉残っていませんか?

使いきれなかった道明寺粉を蒸し料理に仕立てました。

 

むっちりとした鶏団子へ道明寺粉を纏わせています。

モチモチの食感が印象的ですよ。

葛あんをたっぷりとかけてお召し上がりいただきます。

 

 

 

 

 

2.蛸と新生姜の酢の物

 

初夏になると店頭に新生姜が並び始めます。

繊維がやわらかく、水分が多いのが特徴です。

 

蛸と一緒に甘酢へ浸しました。

爽やかな辛味がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

 

3.蕗とセミドライトマトのご飯

 

蕗を胡麻油で炒めて、柚子胡椒の調味料で味付けをしました。

蕗の青い芳醇な香りと、柚子胡椒が相性抜群です。

 

蕗はお薦めの茹で方があります。

意外と簡単で、より蕗を使いたくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

4.よもぎ求肥

 

和のハーブといわれている「よもぎ」を使い、

爽やかな清涼感を感じる和菓子にしました。

 

よもぎが粉末で販売するようになり、

一年中手に入って、とても使いやすくなりました。

 

 

 

 

初夏になると、よもぎや木の芽、実山椒、柚子胡椒など

青い香りの食材を使いたくなります。

ご自宅でも新緑の季節を感じてくださいね。

 

 

 

晴れの日は爽やかな気候ですね。

こんな日が長く続くといいですね。

 

5月の「和食基本講座」は新緑の季節に食べたくなる

和食の定番メニューです。

 

 

<5月の和食基本講座>

 

1.青魚の味噌焼き

2.鶏手羽のおろし和え

3.じゃこと実山椒の佃煮

4.草団子

 

 

 

1.青魚の味噌焼き

 

鰯や鯵の青魚にお味噌をたっぷりと塗って焼きました。

青魚との相性がとても良いです。

 

葱やくるみが入っているので食感も印象的です。

 

 

 

 

 

2.鶏手羽のおろし和え

 

焼きめがつくまで鶏手羽を焼いて、大根おろしで和えました。

さっぱりとした一品です。

皮のこうばしさと、柚子胡椒の香りがアクセントになっています。

 

 

 

 

 

 

3.じゃこと実山椒の佃煮

 

春の木の芽を楽しんだ後は、実山椒の季節です。

生の実山椒は初夏が旬ですね。

リクエストの多いメニューです。

 

白いご飯はもちろん、パスタや炒飯にもよく合います。

 

 

 

 

 

4.草団子

 

昔ながらの和菓子です。

素朴な味の和菓子は、飽きずに食べられますよね。

よもぎは粉末や乾燥で売っているので、

とても使いやすくなりました。

 

 

 

 

 

5月は初夏を感じるメニューです。

この季節ならではの、

和食の定番メニューを楽しみにいらしてくださいね。

 

 

 

日中は暑いくらいな気候ですね。

今年は暑くなるのが早いですね・・・。

食材の移り変わりも、例年より早い感じがします。

 

2026年初夏の単発講座は、

リクエストにお応えしてパエリアです。

 

 

<2026年初夏の単発講座>

 

1.鯛と浅利のパエリア

2.新牛蒡と玉子のスープ

3.桃とアールグレーのジェラート

 

 

 

1.鯛と浅利のパエリア

 

浅利の美味しい季節のなりましたね。

浅利のスープも使い、香り豊かで深い味わいに仕立てました。

サフランの香りと相性が良いです。

 

鯛は皮をパリッと焼いています。

しっとりとした身と一緒にほぐしてお召し上がりください。

 

 

 

 

 

2.新牛蒡と玉子のスープ

 

若いうちに収穫した新牛蒡は、繊維がやわらかく、

アクが少なく香りが優しいです。

アクが少ないとスープの色も、より綺麗に仕上がります。

 

少しだけにんにくを使っていて、

コクと香りがアクセントになっています。

 

 

 

 

 

3.桃とアールグレーのジェラート

 

桃のピュレとアールグレー紅茶を合わせてジェラートにしました。

桃の優しい香りと、

アールグレー紅茶の華やかな香りがよく合います。

 

冷凍の桃のピュレを使っているので簡単に作れますよ。

 

 

 

 

 

パエリアは炊き込みご飯同様、色々な具が合います。

定番のムール貝や有頭海老、イカや鶏肉を加えても・・・。

チーズを合わせても美味しいです。

お好みで色々な具材を合わせてみてくださいね。

 

 

 

今年の桜は長く楽しめていますね。

たまプラーザは桜が多いので、この季節はとても華やかです。

 

4月の「季節の和食講座」も春らしい食材が沢山です。

 

 

 

<4月の季節の和食メニュー>

 

1.海老の湯葉揚げ

2.えんどう属のきんぴら

3.筍の粕漬け

4.浅利のチャウダー風うどん

 

 

 

1.海老の湯葉揚げ

 

海老を大葉と板湯葉で巻いて揚げています。

湯葉のパリパリの食感があとひく美味しさです。

 

海老を揚げても真っ直ぐになる様に下処理をしています。

天婦羅やフライにしても綺麗ですよ。

 

 

 

 

 

 

2.えんどう属のきんぴら

 

同じえんどう属の「スナップえんどう」「きぬさや」を使って

います。

筋の取り方、茹で方を覚えると簡単に使えますよ。

 

油で炒めて、甘じょっぱく味付けをしています。

強火で短時間で火入れをするのがポイントです。

 

 

 

 

 

3.筍の粕漬け

 

筍を粕漬けにして、こうばしく焼きました。

春ならではの一品です。

酒粕のやさしい甘さと、旬の筍の甘さがよく合います。

 

 

 

 

 

4.浅利のチャウダー風うどん

 

浅利の深い味わいがあるスープと野菜を煮込み、

少しとろみのあるスープ、チャウダーに仕立てました。

華やかな磯の香りが印象的です。

 

ちょっと太めのうどんとスープがよく絡みます。

 

 

 

 

 

 

 

春らしい彩や、香り豊かな食材が沢山です。

食べながらも春を感じてくださいね。