cooking salon SAYAのブログ

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ワインとお料理をこよなく愛するSAYAさんのブログ

 

今日も暑いですね~!

体温より高いなんて・・・36℃後半ははもう微熱です。

 

8月の和食基本講座は

「暑い日でも食べたくなるメニュー」をテーマに選びました。

 

 

 

<8月の和食基本講座>

 

1.豚しゃぶとパプリカの辛味噌和え

2.焼き鱧のお吸い物

3.夏の炊き込みご飯

4.バナナと三温糖のジェラート

 

 

 

1.豚しゃぶとパプリカの辛味噌和え

 

お味噌に出汁やみりん、辣油を加えて、

少し甘めのピリ辛味噌に仕立てました。

 

豚肉とパプリカの甘さとよく合います。

 

 

 

 

 

 

2.焼き鱧のお吸い物

 

最近、骨切りをした鱧が購入できるようになりましたね。

醤油を塗ってこうばしく焼いて、お吸い物にしました。

 

淡白ながら旨味と、脂分のコクがある豊かな風味が味わえます。

添えたすだちの清涼感ある香りも印象的です。

 

 

 

 

 

 

3.夏の炊き込みご飯

 

玉蜀黍、枝豆、じゃがいもと彩豊かな、

夏らしい野菜が沢山入った炊き込みご飯です。

食感も楽しく、あとひく美味しさです。

 

 

 

 

 

 

 

4.バナナと三温糖のジェラート

 

バナナに三温糖をたっぷりとまぶし、香ばしく焼きます。

それをペーストにしてジェラートに仕立てました。

優しい甘さと苦味がある、大人のバナナジェラートです。

 

 

 

 

 

毎日暑いと胃腸も疲れてきて、

ついつい簡単に食事を済ませてしまいますよね・・・。

香りや食感が豊かなお料理で食欲を刺激して

バランスよく食べていただけたら嬉しいです。

 

 

 

7月半ばになり、本格的に夏がやってきましたね。

今年も湿度が高く、蒸し暑い夏になりそうです。

 

7月の「和食基本講座」は夏の食材を使った

人気の定番メニューです。

暑いと食欲が落ちますよね。

そんな時でも食べやすいお料理です。

 

 

<7月の和食基本講座>

 

1.鯵の蒲焼き

2.苦瓜の揚げ浸し

3.枝豆とアボカドのサラダ

4.岩海苔とオクラの冷やし雑炊

 

 

 

1.鯵の蒲焼き

 

魚を開いて、甘辛いタレをつけて香ばしく焼いた蒲焼き。

鯵で仕立てました。

胡麻油のこうばしい香りが食欲を刺激してくれます。

意外と簡単に作れますよ。

 

 

 

 

 

 

2.苦瓜の揚げ浸し

 

我が家の夏の定番メニューです。

苦瓜の苦味と、たっぷり吸ったお出汁が意外にも合います。

揚げているので、コクがあるお出汁になりますよ。

 

 

 

 

 

3,枝豆とアボカドのサラダ

 

主役は枝豆でもなくアボカドでもなく、

すだちドレッシングです。

爽やかな酸味と優しい味わいが特徴です。

 

 

 

 

 

 

4.岩海苔とオクラの冷やし雑炊

 

磯の香り豊かな冷たい雑炊です。

食欲が無い時でもさらっと食べられます。

山葵の清涼感と、あられのこうばしさがあとひく美味しさです。

 

 

 

 

 

 

意外と簡単に作れて、リピート率の高いメニューです。

夏の食材をバランスよく食べて、

暑い夏を乗り切りたいですね。

 

 

暑いですね~!

今年は梅雨らしいお天気が続いていたので、

急な暑さに体調を整えるのが大変ですよね。

 

7月の「季節の和食講座」は暑い夏にお薦めメニューです。

 

 

 

<7月の季節の和食講座>

 

1.とり天

2.胡瓜のガスパチョ風スープ

3.新牛蒡の漬物

4.オクラの和風ピラフ

 

 

 

1.とり天

 

大分県を代表する郷土料理です。

下味をつけた鶏肉へ、卵を使った衣を纏わせています。

タレをつけて食べるのも特徴。

優しい酸味のマスタードソースが相性抜群です。

 

リクエストにお応えしての登場です。

 

 

 

 

 

 

2.胡瓜のガスパチョ風スープ

 

夏の胡瓜は旬を迎え、味わいが増します。

体内の熱も取ってくれるので嬉しい食材です。

 

新生姜や茗荷、セロリなど爽やかな清涼感の食材と一緒に

スープ仕立てにしました。

柚子胡椒の青い香りと、辛味がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

3.新牛蒡の漬物

 

皮が薄く、繊維がやわらかい新牛蒡を漬物にしました。

優しい土の香りが印象的です。

 

アクで変色しない様、下処理をすれば

あとは漬け汁へ浸けるだけの簡単なメニューです。

 

 

 

 

 

 

4.オクラの和風ピラフ

 

オクラのツルっとした舌触りと、

ピラフの少し硬めのお米がよく合い、あとひく美味しさです。

 

バターの香りと、塩昆布の意外な組み合わせがお薦めです。

 

 

 

 

 

 

暑い日が続くと胃腸にも負担がかかりますよね。

暑気を払い、食欲増進、夏バテ解消する食材を使い、

爽やかな味わいのお料理です。

 

ぜひ、夏の和食を味わいにいらしてくださいね。

 

 

 

 

2026年7月からサロンが新しい場所になりました。

 

たまプラーザ駅は変わりませんが、

駅から徒歩5分のマンションに移転いたしました。

 

南向きの窓が大きい部屋です。

新しい場所での教室を楽しみにしていただけたら幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

とうもろこしや枝豆、苦瓜など

店頭に並ぶお野菜も変わり、夏の訪れを感じますね。

 

6月の「季節の和食講座」は初夏のお料理です。

彩も初夏らしいですよ。

 

 

 

<6月の季節の和食メニュー>

 

1.鯛の山椒味噌焼き

2.アスパラと新生姜の炒め物

3.焼き茄子としじみのお浸し

4.わらびと平湯葉のご飯

 

 

 

1.鯛の山椒味噌焼き

 

初夏になると実山椒の季節になります。

未熟な青い実は「青山椒」です。

下処理をして「しぶみ」を取ると、まろやかな味わいに。

 

すり鉢で擂り、香り豊かなお味噌作ります。

旬の山椒ならでは華やかな清涼感を感じてください。

 

 

 

 

 

2.アスパラと新生姜の炒め物

 

アスパラは時期によって味が変わります。

名残の時期は水分が減り、風味が増します。

名残にお薦めメニューです。

 

ピーラーでリボン状に切り、新生姜と一緒に炒めました。

爽やかな一品です。

 

 

 

 

 

3.焼き茄子としじみのお浸し

 

茄子をこうばしく焼いて、

しじみの旨味があるお出汁をたっぷりと吸わせました。

 

冷たくしてお召し上がりいただきます。

 

 

 

 

 

4.わらびと平湯葉のご飯

 

わらびはアクが強いので、灰や重曹を使って一晩あく抜きをします。

しぶみを取って、ほのかな苦味と歯ごたえを残して調理します。

生のわらびはちょっとハードルが高い印象ですが、

意外と簡単に使えますよ。

 

ツルっとした舌触りが印象的な混ぜご飯です。

 

 

 

 

お味噌やお浸しはストックもできる一品です。

季節の食材を使って、初夏を味わってくださいね。