cooking salon SAYAのブログ

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ワインとお料理をこよなく愛するSAYAさんのブログ

関東地方も梅雨入りしましたね。

「もう梅雨入り!?」と思いましたが、例年より4日遅いとか…。

 

6月のお料理教室のメニューは、4月に登場予定だったものです。

2カ月ずれたので悩みましたが、リクエストが沢山詰まったメニューなので・・・。

そのままお出しすることにしました!

 

メニュー

1.鰆のけんちん焼き

2.ホワイトアスパラガスと蕗のお浸し~梅酢添え~

3.砂肝の香味揚げ

4.空豆としらすのご飯

5.よもぎプリン~あずきソース~

です。

 

1.鰆のけんちん焼き

けんちん焼きとは、豆腐を崩し、炒めた野菜を合わせたものを魚や肉にのせる。

または、巻いて焼く、昔ながらの和食メニューです。

焼き魚ですが、しっかり食べ応えもあり、彩りも綺麗です。

 

 

 

 

2.ホワイトアスパラガスと蕗のお浸し~梅酢添え~

ホワイトアスパラガスは香りが強く、筍の様な風味があります。

皮が厚いので、しっかり下処理が必要です。

グリーンアスパラガスとの違いを感じてください。

 

 

 

3.砂肝の香味揚げ

最近、綺麗に掃除したものを店頭で見かける様になりました。

ご家庭でも使いやすくなりましたね。

砂肝は主に筋肉でできていて、低脂肪、高たんぱく、ヘルシーな食材です。

香りと、コリコリの食感がクセになる美味しさです。

 

 

 

4.空豆としらすのご飯

独特の青々しさと、食感の空豆。

鮮度も大事です。

購入するならぜひサヤ付きで・・・。

サヤから豆を出したところから劣化が始まります。

 

 

 

 

5.よもぎプリン~あずきソース~

今はよもぎを粉末にしたものが販売しているので、一年中、気軽に使える様になりました。

最初見かけた時は感動しました。(笑)

ゼラチンを少なめにした、やわらかいプリンです。

よもぎの爽やかな香りが印象的です。

 

 

 

この和食講座の他に、単発講座も開講中です。

単発講座は4月5月で開講予定でした「行楽弁当」メニューです。

こんな時期なので、お一人ずつ曲げわっぱのお弁当箱に詰めていただいてます。

見た目も可愛いので、興味ある方はぜひいらしてくださいね。

 

 

 

早いもので6月になりましたね。

少し湿度を感じる日もあり、梅雨が近づいているのでしょうか…。

 

緊急事態宣言が明け、少しずつ過ごしやすくなってきました。

とはいえ、まだまだ慎重な行動が必要とされていますね。

学校も給食無しでの登校。

飲食店も営業時間が短いので、ご自宅での食事がまだ続きそうです。

 

今日はデザートメニューを。

デザートとしてはもちろん、ランチや、週末のブランチにもお薦めのメニューです。

 

「焼きバナナとラスクの蜂蜜がけ」

 

バナナは焼くとトロッとした食感になり、かりかりのラスクとの相性がばっちりです。

 

<材料>

バナナ2本

食パン6枚切り1枚

くるみ50g

蜂蜜100g

バター10g

シナモンパウダー

 

<作り方>

①胡桃は乾煎りをする。半分にちぎる。

 蜂蜜と混ぜ合わせる。

 

②食パンは3cm角切りにする。

 150℃に予熱したオーブンで、150℃で10分焼く。

 

③バナナは2cm厚さの斜め切りにする。

 フライパンでバターを熱し、バナナの表面に焼き色がつくまで焼く。

 

④器へ②のラスク、③の焼いたバナナを盛り付ける。

 ①のくるみ蜂蜜をかける。

 お好みでシナモンパウダーを飾る。

 

<ポイント>

・バナナは焼き過ぎると形が崩れてしまいます。

 軽く焼き目がついたら火から外してください。

 

・パンはトースターで焼いてもいいです。

 

 

 

 

 

白子でカフェを営んでいる友人宅へ行った時、トーストの上へ焼いたバナナと、たっぷりのくるみ蜂蜜をのせた朝食を作ってくれて

淹れたてのコーヒーと一緒に海岸で食べました。

そんな忘れられない思い出を、デザートに仕立てたメニューです。

 

 

6月から教室も再開予定です。

1クラスの参加人数を少なく、しっかり換気しながら開講したいと思っています。

ぜひ気分転換にいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

早いもので5月も半ば。

暑いくらいな気候の日が増えてきましたね~!

 

春からこの季節、気持ちが良い爽やかな気候だとロゼワインが飲みたくなります。(笑)

ロゼワインというと甘口を想像しましたか?

いえいえ、辛口も沢山あります。

 

香り、果実味ともに豊かなロゼワインは万能です。

生ハムやサーモン、ローストビーフサンドイッチとの相性も良いですが

私のお薦めは中華。

中華といえばロゼワインです。

意外とどんなメニューでも合いますが、まずは「海老のチリソース」から試してみてくださいね。

 

そして、和食材でもお薦めが!

いくらとロゼワインです。

美味な組み合わせにびっくりですよ。

 

こちらも「ワインに合う和つまみ」で紹介した、ロゼワインと合う一品です。

 

「鮭といくらのおろし和え」

 

<材料>

鮭の切り身(生)2切れ

いくらの醤油漬け40g

大根15cm長さ分

白醤油 10cc

柚子胡椒 小1

すだち1個分

 

<作り方>

① 鮭は焼いてほぐす。

 

② 大根の皮を剥き、おろす。

 目の細かいザルへ入れて水洗いする。

 耳たぶの硬さに、水気を絞る。

 ボールへ入れて、白醤油、柚子胡椒、すだち果汁で味を整える。

 

③ ①のほぐした鮭と、②の大根おろしを和える。

 

④ 器へ盛り付け、いくらの醤油漬けを飾る。 

 

 

 

 

<ポイント>

・大根はアクがしっかりあるので、水洗いするとやわらかい味になります。

・柚子胡椒やすだち、という青さを加えると、よりロゼワインに合います。

・白醤油が無い方は薄口醤油でも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言が延期され、教室も5月いっぱいお休みとなりました。

とても気持ちが良い季節なので、外出もままならないのは本当に残念です。

 

スーパーの店頭の品も初夏らしくなっています。

筍も終わり、空豆やスナップえんどう、トマトやアスパラガスが沢山並んでいます。

私はこの季節になると、なんだか赤や黄色の食材に惹かれます。

ご自宅での食事も、彩りも楽しつつ過ごせたらいいですね。

 

今回の「おうちご飯」メニューは、先日お話しした「ワインに合う和つまみ」で掲載していただいたひと品です。

白ワインに合うメニューとしてご紹介しました。

 

「南瓜と豆乳のとろとろスープ」

 

とろっとろのスープは食べ応え満点のひと皿です。

カリッと焼いたパンを添えると、より白ワインに合います。

 

<材料>

南瓜 300g

三つ葉 少々

だし200cc

白醤油30cc

みりん20cc

酒10cc

豆乳(無調整)200cc

葛20g

 

<作り方>

① 南瓜の皮を切り取り、薄切りにする。

   蒸気があがった蒸し器へ入れて、串がすっと通るまで蒸す。

 

② ①の蒸した南瓜を熱いうちに裏ごしをする。

   だし、白醤油、みりん、酒を混ぜ合わせる。

   中火にかけて沸騰させ、アクをとる。

 

③ ②の鍋へ豆乳を加えて軽く沸騰させ、倍量の水で溶いた葛を加えてとろみをつける。

 

④器へ盛り付け、三つ葉を飾る。

 

<ポイント>

・南瓜はマッシャーでつぶしてもいいですが、裏ごしをすることによって、より舌触りがなめらかになります。

・飾りは万能葱の小口切りや、スプラウトでも・・・。

・豆乳を加えてから沸騰させすぎると分離するので、お気をつけください。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもので4月も後半になりましたね。

今日は暖かくて、爽やかないいお天気です!

 

こんな日はベランダでランチ。

そして、片手にスパークリングワインなど気持ちが良いでしょうね…。

 

「自粛中おうちご飯①」でお話ししたフードバトル。

グランドチャンピオンご褒美ページが「ワインに合う和つまみ」というテーマで3品載せていただきました。

 

白、ロゼ、赤ワインに合うおつまみです。

今日はその中から赤ワインに合う「和つまみ」を・・・。

 

「鶏の唐揚げ胡麻あんかけ」

 

刻んだ黒胡麻と山椒で、香りと味わいがぐっと引き立ちます。

山椒のスパイシーさと、胡麻の香ばしさが赤ワインとよく合います。

 

 

<材料>

鶏もも肉1枚

さつま芋150g

だし200cc

濃口醤油40cc

ザラメ砂糖10g

粉山椒1g

黒胡麻10g

片栗粉

揚げ油

 

<作り方>

①さつま芋は7cm長さに切り、縦に8等分に切る。

 素揚げして、しっかり油をきる。

 

②鶏肉の厚い部分に切れ目を入れる。

 片栗粉をしっかりまぶし、160℃くらいの油でじっくり揚げる。

 両面がパリッと香ばしく、濃いきつね色になればOK。

 

③鍋へだし、濃口醤油、ザラメを入れて火にかけ沸騰させる。

 同量の水で溶いた片栗粉10gを加えてとろみをつける。

 粗く刻んだ黒胡麻を加えて混ぜ合わせる。

 

④一口大に切った②の鶏肉と、①のさつま芋を器へ盛り付け

  ③の胡麻あんを全体にかける。

  山椒をふる。

 

 

 

<ポイント>

・根菜がよく合うので、写真の様に牛蒡や人参、里芋などお好みの根菜を添えてください

・山椒は食べる直前にふる

・鶏肉は1枚で揚げると、外はカリカリ、中はとってもジューシーで美味しくなります。

 

和食に赤ワインを合わせるのは難しいな…と思っていませんか?

赤ワインに合う素材を組み合わせると、和素材でも意外と簡単に作れますよ。