本当にすべてを捨てなくては未来はないのだろうか。 | いつでもはるかぜ。

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はるかの日常にっき。

一人で生きていきたい。

そう決めてから資格を取るための勉強を始めました。

結構つらい。てか難しい。

それは、かまわないんだけど、また無気力な期間が来たようで何もしたくない。

本当に何もしたくない。

例えば好きな野球を観たり、小説を書いたりすることすらやりたくない。

根本的なことを言えば息を吸うのもめんどう。

消えてなくなりたいと思うばかり。

気づけば2年前からまだ葛藤し続けている。

人生とは何なのか。

生きる意味とは何なのか。

いくら回避してもやっぱりその考えは捨てきれない。

今、苦しくてしんどくて、何を糧に生きていったら良いかわからない。

そもそも、生きたくない人間が生き続けることに無理があるのだと思うけど。

でも、勝手に生きることはやめられない。

それだけは逃げずに立ち向かうって決めたから。

誰かにこの気持ちを話してどうにかなるのならそうしたいけど、世界のどこを探しても、誰一人、自分の気持ちなどわかるわけないと思っている。

私は何を目標に生きたらいいんだろう。

誇れるものも自信もプライドもない。

やりたいことは決まってるのに着手できないのは何故だろう。

心がぐるぐる渦巻いて迷路から抜け出せない。

一人の時間が一番落ち着く。

誰か帰ってきただけで不愉快になる。

自分の存在さえ嫌悪でならない私は。

明日をどう歩けばいい?