「臣相神秘学実験 近藤宗臣×相良つつじ 二人展」
<展覧会について>
画家・近藤宗臣と相良つつじによるアートユニット「臣相実験」による神秘学やそれに付随するあらゆるオカルト的世界全般のイメージをを軸として魔術や儀式、神話的宇宙観、闇と異形の怪物、ヒトと悪魔の関係、過去から現代に渡る様々なオカルトの増殖、怪奇幻想とエロス等についての考察を表現する展覧会である。
<プロフィール>
近藤宗臣
京都市立芸術大学大学院油画研究科卒。
画家・イラストレーターとして商業雑誌、文庫本表紙、国内外メタルバンドのCDジャケット等を手掛ける。
国内でも類を見ない膨大な展覧会回数をプロデュース。その数、約6年間300回を超え、埋もれゆく才能の発掘とベテランの刺激を目的として京都でギャラリーソラトを運営。
何にでも興味を持ち、あらゆる題材をテーマに精力的に活動しているが、主な人気はゴシックでアンダーグラウンドな細密画と悪魔的な幻想芸術である。
相良つつじ
ギャラリーソラト所属の画家。
2015年8月精神治療の一環として独学で絵を描き始める。
同年11月 地元福岡で初の展示会参加。
2016年2月、近藤宗臣の目に留まり展示参加。
以降、近藤宗臣に弟子入り、アートユニット臣相実験として活動中。
作品テーマは師である近藤宗臣の与えた題で描く事が多い。
独自の色彩感覚は有識コレクターらに”天才”と称される
近藤プロデュース展覧会で腕を磨き、絵画を初め数年で常時注文の依頼が絶えないまでに成長。
かなりのオカルトマニアで神秘学的な見地で表現された作品は一部のオカルト研究家も認知。
内面の傷を暴露した強烈なメッセージ性で多くの共感を呼んでいる。
臣相実験
近藤宗臣×相良つつじによるアートユニット。主に関西圏で活動。
センシティブなエログロアンダーグラウンドが中心で
悪魔学、オカルト、実録犯罪事件に躊躇いなく切り込んだテーマが多い。
絵画、朗読テープ、漫画、脚本、オカルト研究記事、即興怪談など内容は多様。
個性派二人、キャリアも作風も違う「不協和音」が独自の世界観を生む。
<会期> 2019年10月30日(水)~11月3日(日)
13:00~19:00/初日17:00~19:00/土日11:00~18:00
<会場>
GALLERY MAISON D'ART Ginza(Tokyo)
ギャラリー メゾンダールギンザ
〒104-0061 東京都中央区銀座7-15-8 -6F
TEL:080-4560-1178
http://maison-art.org/
★同時開催ミニ展覧会
"臣相神秘学実験”@メゾンダール・ギンザ 共同企画
「Small Weird Space (スモール・ウィアード・スペース)」
幻想&ダーク SELECTION 小品展
※実際印刷される展覧会DMはメイン展覧会「臣相神秘学実験」と同時開催の「Small Weird Space」展を統合したデザインのものを配布予定です。



