この仕事をしていると
よく家についての相談を受けます

うちは請負仕事(うちで建築の仕事をすること)はしていないので
お客さんの話を聞いて
それぞれに紹介をさせていただいています

もちろんうちの材木を使っていただくのが
一番ありがたいのですが
まずお客さんの希望が一番

ハウジングメーカーにするのか
設計士さんにお願いするか
直接工務店さんに頼むか
色んな方法があります

今相談を受けているお客さん
ご自分たちであれこれ廻られたようですが
なかなか決まらずうちに来られました

まずどんな家に住みたいか
そこでどんな暮らしをしたいのか・・
まず住みたい家のイメージを持っていただこうと
ご本人の希望もあり
うちにある建築雑誌を大量にお持ち帰りいただきました

家を建てるということは
楽しみでもあり
また大変気力もいるものです

ご希望通り
心地よい暮らしのできる“終の棲家”
を建てるべく
お手伝いできれば・・と思っています

ちょっと楽しみです



栗の大黒柱のある家

初めてお施主さんと設計事務所から
探して一緒に作り上げた家です
もう本が書けるくらい色々と思い出のある物件です





㈱清水製材所

製材所をしているので
工場の敷地はわりと広いと思います

日々製材屑(かんなくずのようなもの)は出ますし
その上特にこれからの季節は落ち葉も大変です

 
裏は神社
借景は抜群ですが・・
一風吹くと・・
 
掃除が大変です

 
はぁ・・やっと片付いた・・

一日中仕事で工場内を歩くと・・
 
だいたい14000歩から15000歩は歩きます
今日は15037歩

 
毎日 “アッパレ!”と
万歩計クンはほめてくれます('-^*)/






㈱清水製材所

以前からブログでアップしていた
牛窓のセカンドハウスが完成!

木と石とガラスのコラボレーション

ひとまず外観をアップします


玄関側


サンルーム側
目の前は日本のエーゲ海が広がっています
絶景!!!

 

そして・・
 
意匠が凝らされた窓

 
換気扇カバーもカッコイイ!

細部まで丁寧に作り上げられた感じがし
とても心地よい暮らしができそうです



牛窓のセカンドハウス

設計:矢吹昭良建築設計事務所
施工:渡辺工務店




 

㈱清水製材所

以前このブログでもお知らせした
“時を超えて咲く、陶と花”展へ
行ってきました

寒風陶芸会館の地元に工房を持っておられる
作家さん16人の作品展
それに我が松永商店さんが
まさに花を添えた形での展示でした

素人の私が云々言うより
まぁご覧ください

 
森 陶岳さんの大作です

 
奥にあるのが 
安部 安人さんの作品
備前焼には見えません

 
 
菊のイメージを払拭するような
チョコレート色?の菊
初めて見ました

 

 




㈱清水製材所

10月17日より始まった研修
本日で終わりました

初日が終わった時には
とてつもなく長く感じられた3週間
それがあっという間に終わってしまいました

言葉使いもきちんとしていて
作業も丁寧で正確
とても好感がもてる生徒さんでした

工場中に散らかっていたビニール紐

時間をかけて集め
圧着機械で長くつなげて・・

こんなにすっきり!
これで有効利用できます

そして今日最後の仕事は・・


 
バーカー周りの掃除
見違えるほどきれいになりました

そして
“3週間お世話になりました”
と従業員・家族全員に挨拶をし
帰っていきました

本当にさわやかな青年で
私たちこそ良い勉強をさせてもらいました

ありがとう!!



㈱清水製材所

今日は毎年恒例の
あかいわ祭りでした
これは赤磐市が主催する大きなイベントのひとつです


舞台にも書かれているように
赤磐から元気を!
がんばろう日本!
を合言葉に約70店舗のお店が出展されました

これは黒本戦隊 クロレンジャー
 
ポーズも決まっています

このクロレンジャー
うちの近くの小さな小さな保育園の
お父さんたちが作った戦隊
今ではあちこちから出演依頼があるようです
あっもう一人白いヒーローがいます

こどもさんたちとの記念写真撮影もあり
みんな大喜び!

 
商工会青年部の射的
こどもたちでワイワイ

 
国際交流協会のコーナー
本物の?トルコアイス
本当にアイスが長~く伸びます


お餅つきにもギャラリーでいっぱい

水木一郎さんのスペシャルライブもあり
おなじみのマジンガーZなどを熱唱されていました


今日は小春日和を越えた
夏日より?(^^ゞ
商工会で焼きそばのお手伝いをしましたが
暑い!暑い!!

でもお天気にも恵まれ
多くの人々が秋の一日を楽しまれていました


㈱清水製材所

生とか死なんて字がつく今日のブログ題
なんか物騒な??
いえいえ、これらは
生節(いきぶし) 死節(しにぶし)
と読みます

木にある節の呼び名です
生節とは・・
枝が枯れる前にきちんと枝打ちされたもの
死節とは・・
枝打ちされずほっておかれ、枝が枯れてしまったもの
製品にした時に節が取れてしまいます

これが死節

一目でわかります

死節があるものは製品になった場合
商品価値が下がるので
面倒ですが補修をします

まず死節を取り除きます
 
節の部分に穴があきます
 
これは枝
予め皮をむいでいます
 
この中から穴に合う枝を捜して
ボンドを付けて差し込みます


金づちでしっかり固定して
 
鋸で少し長めにカット
 

 乾いたら平面を揃えます

手間のかかる作業です
(^_^;)


㈱清水製材所

 
早いものでもう11月
年賀状発売の声をきくと
なんだか焦ってしまいます

 
雑誌Oseraに蕎麦仲間のお店が掲載されました


 

おなじみ el nido さんです
仲間ですので手前みそのようですが・・
味はもちろんのこと
本当に素敵な空間のお店です

それはリピーターに
料理の先生・ケーキの先生など食のプロ
また
物創りの作家さん・設計士さんなど
感性でお仕事をされる方が多いことからも
うなずけます

新蕎麦の季節です
是非一度足をお運びください


そして・・



珍木館の花です
フェイク?って聞かれますが
いえいえ
生花です
情熱的な赤・赤・赤
もちろん松永商店さんのチョイス&ご指導です



蕎麦・・
蕎麦ダイニング
el nido

お花・・
松永商店


㈱清水製材所

今日は一日雨でした
その中熊山英国庭園へ
新しい蕎麦打ち教室の案内と
一日蕎麦屋OPEN
のチラシを持って行ってきました

 
今日はこちらの建物で
多くの人が
ビリヤードをされていました


クリックしていただくと画面が大きくなります

教室も開催半年になり
あれこれ試行錯誤しながら
メンバー一同頑張っています

次回の教室は
11月20日(日)です
要予約


新蕎麦ができました
一日蕎麦屋OPEN!
蕎麦打ち実演もします

こちらは11月23日
11:00-14:00
です

主催
NPO法人
備前三たて会


 

㈱清水製材所

久しぶり“造園 武”さんが来られました
なんだかとてもお忙しい様子

今日は展覧会に出されるオブジェ用の
材を探しに寄ってくださいました



これは檜で中心部が朽ちているものです
拡大すると・・
 
なんだか迫力あり!
丸太で買うときに判っていましたが
おもしろいかも・・と購入したものです

二つ割したもう一方は・・
 
もっと朽ちています

 
ご自分であれこれ見られて
決められました
対でお買い上げ

どんな作品になるのでしょうか
とても楽しみ!
是非是非見に行きます!!



作品製作は・・
造園 武

㈱清水製材所