注文のあった桁をプレーナー加工しました
これは木の厚さと巾を注文のサイズに挽き直すものです
(微調整)



木裏側を加工していると
 
枝であった部分が良くわかります
この木を写真の下側から写すと
 
これは木の中心部分を挽いているから
このように枝であった部分が出てきます

普通はこんな感じ
 

なぜ枝であったところだけが
このような色になるのでしょうか・・

また勉強しておきます(^^ゞ


㈱清水製材所

製材所をしていると
業種によって特殊なサイズの材料が注文されます

 
これは瓦屋さんからの注文
瓦桟です
瓦桟は瓦を葺く時に
屋根の野地板の上に使います
(瓦を引っ掛けて止める役割)

 
 
長さは通常2m 
高さと巾は 15ミリ×27ミリです
材は杉です

㈱清水製材所

工場の敷地のあちらこちらに散らかっているリン木
研修生くんに片付けてもらいました

リン木とは・・
木を重ねて置くときに
木と木の間に置く木のことです
 
長い木の上に置かれている細い木です
 
このようにリン木を間に挟んでおくと
リフトで持ち上げる時
とても便利

板を取った後
要らなくなったリン木をついついその場に置いたまま
別の仕事に移ってしまいます
そこで
リン木置きを作って

サイズ分けしました

あちらこちらに雑然と置かれていたリン木
すっきり!!



近くでハリーも見ています
ここが一番のお気に入りの場所
狭くないのかなぁ・・
暑い時は
“水出して~”と叫びます

㈱清水製材所

今週から始まった研修
今日で1週目が終わりました

初めての場所で
しかも一人だけ・・
不安もあったことと思いますが
よく頑張ったと思います

今日は・・
 
プレーナー加工の補助
そして
 
挽いた材の運搬

初めて運ぶ木の長さと重さに戸惑いながらも
自分なりにあれこれ考えて作業していたようです

午後3時に終わって
日誌を書いて
ちょっと話をして
それからバスの時間まで
うちの犬たちと遊んで帰ります

週末はゆっくり休んで
また月曜日に元気な顔を見せてね! 


㈱清水製材所

倉庫と塀の間に
椎茸のホダ木を置いています

今日見ると・・

秋の恵みですね~

そして今日は午後から
田の野焼きをしました
消防署に連絡をして
3時の休憩時間に決行!
木の先に布を巻き
そこに火をつけて田を焼いていきます
 
 

 この後 耕し
苺と玉葱の苗が植えられます



㈱清水製材所

石岡牧場さんが鋸くずを取りに来られました
 
鋸くずを牛の足元に敷かれるそうです
そして・・その牛糞は畑の良い肥料となります

うちの畑にも配達してもらいました


母の手入れがいいのもありますが
この牛糞と焼却炉から出る灰のおかげで
うちの玉葱はとても大きく甘いと評判です
 
上がうちの玉葱
下のは市販のものです

近所の苗屋さんで買った苗
なのに
こんなに大きさが違います


㈱清水製材所

先日の市で競り落とした桜の木
 

 

長さ5.2m
末口が二股になっています
片方の末口が24cmあります

カーブの具合といい
建築材としてなかなかおもしろいと思います

松の代わりに
桜の梁
なんていかがですか?


㈱清水製材所

   夏の初め
ある高校より生徒を研修させていただけないか
とのお問い合わせをいただきました 
何分初めてのこと
うちでどのくらいお役に立てるのか
果たしてご期待に添えるのか
もし怪我でもしたら可哀そうだし・・

あれこれ悩みましたが
これはうちにとっても、私自身にとっても
逆に良い勉強になるのでは・・と思い
お受けすることにしました

そして今日から研修が始まりました
運良く?
すぐに小割りの注文あり!
 
こちら側から材を機械に通し小割にします

 反対側で“ハナ取り”をしてもらいます
ハナ取りとは出てくる材を取り仕分けることを言います
材は二つに割れて出てきます
右手側の材は小割の寸法に挽かれているので
右側の台に置きます
左手側の材は寸法より幅広の場合は
挽き手の方へ戻します
挽き手は再度機械に通します

稚拙な説明
お解りいただけるでしょうか・・(^^ゞ 


その後たき物を入れてもらいましたが
なんて丁寧な作業!!


そんなこんなで就業時間も終わり
また明日(^-^)/ 
これから3週間
良い経験をしてもらえれば嬉しいです



㈱清水製材所

 


一月たつのは早いもので
今日は熊山英国庭園での
定例蕎麦打ち教室でした

庭園も秋の気配
 

ピラカンサスの実がとてもきれいです

 

 
今日も熱心な生徒さんたちとの
楽しい時間・・
みなさん回を重ねるごとに
色々と質問も多くなります

そして・・
11月19日~23日
熊山英国庭園まつり
が開催されるそうです

備前三たて会も
11月20日は定例蕎麦打ち教室
そして23日には・・

新蕎麦がでました!
一日蕎麦屋オープン
蕎麦打ち実演もします




㈱清水製材所

うちの給湯器
 
電気でもなくガスでもなく石油でもない・・
そう薪でお湯を沸かします
だから時々煙突掃除が必要です

まずは煙突部分を・・
 

その後給湯器の部分を・・


小さい煤(スス)が雪のようにひらひらと
子どもが小さい頃は
“真っ黒くろすけだーーー!!”
と喜んだものです



やはりよく燃えるようになります

 
これが焚く木です
もちろん製材で出た端材
いまでも焚かれるお家もあり
冬場は順番待ちのこともあります

“大変だね~”
とよく言われますが
これしか知らないので・・(^o^;)


㈱清水製材所