インスリン注射を始めて1年半以上経ちました。
2022年、のどの渇きと体重が下がったのが気になり、近所の内科に行ったところ、糖尿病の診断が下りました。73歳の時でした。
a1cは、最初10.0くらいあったので、大きな病院だったらすぐ入院となっていたでしょうが、「薬を飲んでみますか?」と言われ、ジャヌビア(PDD-4阻止薬)を飲むことになったのです。
ネットで知り得た知識で、どうも糖質制限をするのがいいらしいと知り、納得できたのですぐ実行に移し、3か月ほどでa1cは6台前半になり、1年半から2年弱は、何とか維持していました。
この間に読んでいたブログは、
★自らも二型糖尿病患者でもあり、糖質制限を推奨している江部医師の
★また理系研究職の方の
↑この方は定年後も英語の論文も含めて糖尿病関連の文献を読み、糖尿病学会にも出席、発信することをライフワークとして続けられている方です。
先日のブログタイトルが「緩徐進行一型糖尿病1」でしたので、続きを期待しています。
★またぞるばさんのコメント欄に時折登場する50代の研究職の、
↑彼女もやはり糖尿病患者です。
2026年2月からブログがストップしているのがちょっと気になっています。
彼女のブログにコメントされていたぴねこんさんは近況をご存じなのかもしれません。
そうこうしているうちに、a1cが7に達したので近所の胃腸科の医院からこの際専門医とやらの元に転院してみようと思い立ちました。
…
・2022年にのどの渇き、体重減少で病院に行き、2型糖尿病の診断。
・2年間はジャヌビア(PDD-4阻止薬)と糖質制限で維持。
・2024年、自分の意志で院長が専門医の医院に転院し、そこで緩徐進行1型糖尿病と診断。
それ以後ジャヌビア+インスリン+リブレ2の生活。
医師から言われたわけではないのですが、2022年に初めて病院にかかった時は詳しい検査はしていませんでしたから、私の一型糖尿病が”緩徐進行”のタイプなら、もしかして2021年晩秋からそうだったのではないかと思っています。そうなると私の緩徐進行一型糖尿病歴は6年弱は過ぎています。
という次第で、それ以後1型のブログ巡回が始まりました。
★追記しました↓
なかなか興味あるブログで、最近はお邪魔してないので、このブログを書くためPCのお気に入りから探し出して追記しました。
↑同じ緩徐進行1型だったので、検索ですぐにヒットし、何度も繰り返し読みました。
最近は更新されていませんが、インスリンの使い方も血糖値も安定していて、発信することもないのかもしれません。そうだったらいいなと思っています。
他にも毎日グルグル巡回しているブログはあるのですが、私がお邪魔しているブログはこのブログを読んでくださった方もきっとお邪魔しているので、それぞれの方のPCやスマホのお気に入りとかフォローに入っていると思います。
私は、インスリン注射を始めた時からこれまで、基礎が朝2単位、毎食前超速攻を0~4単位くらい打っています。
朝はホームベーカリーで焼いた低糖質の食パンを使ったサンドイッチなので2単位。
昼は焼きそば、チャーハン、買ってきたお寿司など炭水化物が多いので4単位。
夜は昔からあまり主食を食べないので2単位。
何故か子どもの頃から白ご飯はあまり好きではなく、茶碗に半分しかよそってないご飯を食べ残して、最後にお茶漬けで流し込んでいました。
問題は、私の場合、毎食事というより間食で、インスリンを打つことでコントロールできると知り、好物のおかきやせんべいを2単位から時には4単位打って食べています。間食は炭水化物が占めているので、これは気にはしているのですが、それこそ嗜好品なので…
今の悩みはインスリンを接種するタイミングです。
例えば4単位くらい打たないといけない食べ物も最初に4単位打ってしまうとリブレがさっと下降を表示してしまって、慌てて何か食べると上昇、リブレをじっと眺めながらまたインスリンを打つ羽目になってしまい、それを繰り返してしまうことがあるのです。
でも、緩徐進行1型の診断が下り、インスリンとリブレ2をその日から使っているので、リブレのない生活は考えられません。時々70以下の低血糖もあるのですが、アラームで教えてくれます。そんな時はMUJIの口の中ですぐ溶けるラムネ糖を食べるので長時間低血糖にはなっていません。”リブレさま”さまです!2か月に一度の通院の際のグラフ上は、何とか目標範囲(TIR)は97%を保っていますので、毎回「問題ありません」と言われ、無駄話をして、2割負担8000円くらい払い、隣の調剤薬局で4000円程払って帰ってきます。
今77歳ですが、こうして自分で運転して病院に行き、自分の判断でインスリンを打つ生活があの世に行く直前まで続けられたらそれで御の字です。贅沢は言いません。
一型糖尿病になるのが私の宿命だったのなら、70歳を超えて発症したのは幸いだったかもしれません。一型になるまでは友だちとよくランチをしたり、家に招いたりお邪魔して交流していたのですが、ひとつのサークル以外はコロナ禍を境に交流していません。寂しい気もしますが、どうしても食べ物のことを考えないといけないのでこの一型のことを思えばそれはそれで気軽かなと思っています。
時折保存しているある方のブログのコメント欄を思い出して読み返すことがあります。
この中の希望さんのブログが都合で本人の手で削除されたことが本当に勿体なかったなと思っています。短い期間、しかもお邪魔するだけのブログでしたが、今のタイトルになっても「ああ、あの人だぁ」とすぐ分かりましたので、名前もハンドルネームも変わったブログに今もこっそりお邪魔しています。
またあの頃のように、新たに1型を発症した誰かの役にたつようなブログを期待しています。
一型糖尿病の関連ブログは、他の病気のように、医師からネットでアレコレ読み漁らないようにと忠告されるような、そんな不安に陥れるものというより、自分でしなければならない血糖値コントロールのヒントを得るものです。医師からも自分でやりかたを探してくださいと言われますので。
私自身はフォローしている方に頼っているばかりですが、ブログの情報は本当にありがたいです。



