こんばんは。
今日は、
過去のブログで反響があったものを
掲載しますね。
====
カウンセリングでクライアントさんから
よく聴く単語のひとつがこれです。
「不器用」
よく聞きます。
「自分は不器用なので、、、」
みなさんは、
ご自分のことどう思いますか
不器用なほうですか
一方で
「私は結構器用なほうで
人にあわせたりはできるんですが、
その分自分の意見がなくて、、」
という人も多いんですけどね。
今日は自分のことを
「不器用」だと思っている人に
ぼくの対処法も踏まえてお伝えします。
どう思われるかわかりませんが
ぼくも自分のことを、
「不器用」
だなぁって思うことが
多々あります。
昨日も思っていました。
「もっとうまくこの人と付き合えれば
もっと波にのれるのになぁ」
とか
よく思います。
そんな自分に
イライラすることも多いほうです。
そんなときまずは、
名前を付けます。
ぼくの場合は
「ぶきっちょくん」
名前をつけると
ちょっとかわいいな
そして次にやることは
「ぶきっちょくん」
のことを
知る
認める
感謝する
っていうことです。
「ぶきっちょっくん」
が、
なぜ自分にまとわりついてくるか
その背景を知る。
ぼくの場合だと
例えば、
「やるからには完璧にこなしたい」
っていう背景があります。
もっとたどれば
親の教育の影響もあります。
そして次に
「ぶきっちょくん」
の存在を
認めてあげます。
「そういうことで
存在しているんだね」
「ぶっきっちょくん」
を排除するよりも
受け止めてあげます。
「ぶきっちょくん」と
対話をしてみることも
認める意味でもいいことです。
そして、
感謝する。
これは最初かかなり
ハードルが高いと思います。
自己感謝スキルマスター道場の受講生も
最初は「チンプンカンプン」という人もいました。
ヒントとして
「おかげさまで」
というのをつけてあげると
しっくりきやすいです。
「ぶきっちょくん」
のおかげさまで、、、
何かプラスになったこと
思い当たりますか
例えば
「ぶきっちょくん」の
おかげさまで
正直に生きることが
できている
「ぶきっちょくん」の
おかげさまで
素直すぎて攻撃を受ける自分を
守ってくれている
などです。
しっくりきますか
ちょっと
大変かもしれませんが
今はそれで大丈夫です。
こんなことを考えることは
自分を「認める」ことにも
つながります。
ここでやったことを
自己感謝的にいうと
自分のありのままを
知って
認めて
感謝する
ということです。
自分を最強のパートナーにするために
とくに大事なこと、、
それは
今の自分が持っているものを
嫌なことも含めて
それも自分の一部として
まずは認めてあげる
ことです。
自己感謝スキル個別セッションでは
上記のようなことをお話ししています。
そして自己感謝スキル体験教室では、
そんなことをお互いに話してみて
シェアすることでその実感を認識しています。
「ぶっきっちょくん」
のこと、
まずはかわいがってあげましょう。
そうしたら
いつの間にか、
あまり悪さをしなくなるかも
しれませんよ



