5年半のうつ病、飛び降り、大腸全摘出から解放されたたったひとつの理由 | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

2日前のブログからの
続きです。



ぼくはうつになる前から
ずっとモヤモヤしていました。




そして27歳のとき
過労と心労がきっかけで
うつ病になりました。



うつ病は、5年半続きました。
 


そして、復職の失敗と離婚。
  


何も希望を感じられなくなり、
2005年には

マンションの最上階から
飛び降り

てしまいます。




 
たまたま骨折ですんだものの
その1年後には今度は体の病気。
 

潰瘍性大腸炎という難病。
 

結局、
2007年2月に
大腸を全摘出しました。







心も体もどん底。
もう一生、このままで
人生は終わっていくのか。。。

 



それから7年が経ちました。






おかげさまで今は
日々楽しく暮らしています。
   



6年前に、
うつからは解放されました。



そして今ぼくは、
好きなことを仕事にしています。




カウンセリング、
講演、
居場所活動、
出版、
メディア出演。



そして、
長い間こころにあったモヤモヤも
気づいたら消えていたのです。







では、なぜ、
ぼくがここまで変われたのか。




なぜ、うつから解放され、
のびのびと自分の人生を生きられるようになったのか。




その答えは、
とてもシンプルです。




たったひとつのことに
集約されます。








それは、





「自己感謝」




だったのです。






すべては、
「自己感謝」に集約されます。







自己感謝のおかげさまで
人生が劇的に変わりました。




自分の当たり前が
変わりました。





そして何よりも、
あまり好きじゃなかった

自分を自分で大切なパートナー

と思えるようになりました。






自分自身が
元気になった自己感謝を広めていこう!



これが今のぼくの活動の
原点です。





明日は、
自己感謝のどのようなことで
ぼくの人生が変わったのかを
お伝えします。









12月22日

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