
昨日は
ちょっと遠出してきました。
家から約2時間。
神奈川県秦野(はだの)市。
そこに
とある塾があります。
Gゼミナール。
進学率もいいそうですが、
まぁとっても面白い塾です。
とっても素敵なご縁があって
3年前に講演させてもらったこともあります。
ぼくが4年前にさせてもらった
サインも飾ってありました。
ぼくは昨日の17時位に
この塾に行ったんですが、
人生で初体験のことが起こりました。
中学生に囲まれまして、
「サインください」
と言ってくれたので
喜んでと書かせてもらいました。
これは講演会では
よくさせて頂くことなのですが。。
一般の講演会と違ったのは
サインを書くものと、その量。
例えば、
「この全部のノートに書いて下さい」はいっ


こちらの中学生ふたりは
「iPhoneの裏に、お願いします」
はいっ
実はこれはすべて
同じ中学1年生にしたサインでして、
広げてみると、、、
同じ中学生に、全部で18個
ぼくの左の中学生はミッキーのかばんに

大人だったらギャグで
やるかなぁと思うんですが、
「うわぁ~、ほんとうれしい~」って
本当~に嬉しそうでした。
全部で100以上は
サインさせてもらったと思います。
さて、
なぜこんなことになったかというと。。
このリンゴの右の
書類の束が関係していまして、
これは何かと言うと、
すべてぼくの冊子の
作文(感想文)なんです。
Gゼミナールも所属する
「神奈川県私塾協同組合」さんの
「第2回作文コンクール」
というのがあったのですが、
ぼくの
『病気が教えてくれたこと
~「うつ専門カウンセラー」への道』
という冊子(全12ページ)が
課題図書だったんです。
Gゼミナールの全員が
少し前にぼくの冊子を読んで
作文を出してくれていたんです。
なので、
著者のさわとんと会えて
喜んでくれたようです。
作文コンクールは
小学生、
中学生、
高校生、
応募総数は約450名だったそうです。
その感想を
昨日すべていただきました。
450名って、
これでも両面コピーですから、
すんごい数です。
この作文コンクールの面白いところは、
ぼくが審査員になって、
優秀賞や最優秀賞を決めるところ。
昨日Gゼミナールにいく前に、
入賞した42作品の中から
最優秀賞、優秀賞を決めさせてもらいました。
予測を上回る感想文ばかりで
びっくりしました。
ときに、うるうるきちゃいました。
選考するのににとっても迷って
決めるのに
3時間くらいかかりました。
表彰式は
7月に横浜のホテルで行われ、
ぼくも参加します。
この冊子のことや
生徒達の感想については
また詳しく書くと思いますが、
もし冊子を読みたい方は
こちらのホームページからダウンロードできますのでご覧下さいね。
感想頂けたら嬉しいです

ぼくは昨日、
Gゼミナールで、
「子どもの素直さ」
その力の可能性を感じました。
これもあれもと、
18個もサインを希望するのは
本当に素直に「すごいっ」って思いました。
なかなかできませんよね。
「欲しいものは、欲しい」
すごく素敵なことだと思いました。
今の自分の気持ちに素直。
自分の子どもの頃と
重なりました。
ドラクエのソフトを
親に泣きながらねだったこととか
思い出しました。
「~したい」
「~が、ほしい」
それって
もともと小さい頃から
持っているもの。
それって、尊いもの。
その忘れかけているものに
生きるためのヒントが
あるような気がしました。
子どものころ、
「~したい」と思ったこと
なんだっただろう。
感動したこと
楽しかったこと
覚えていることありますか

大切ななにかが
そこに隠れているかもしれません。

中学生の笑顔と
ありがトンポーズを見ながら、
そんなことを感じました。
Gゼミナールの皆さん、
昨日はありがトン

とっても楽しかったし
生きるエネルギーをもらいました



今から
サインの練習しておくんだよ~









