自分への罪悪感 | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

こんばんは



久々に遅い時間の配信です。



昨日、ちょこっと遠出したので
今日はのんびりさせてもらいました。



暑いですしあっつー




今日はあまり頭がまわらないので
簡単ですが、
ふと思ったことを書きます。




「自分はなんでこんなに
 できないんだろう、、、」




このように、
罪悪感で押し潰されそうになること
あるかもしれません。




このようなときって、
実際の自分の実力との差よりも、

自分の期待値との差

が大きいと思います。



実力的にできないのなら
納得もいきます。


例えばぼくなら
「絵がうまく描けない」
だったら、
もともと下手だし
しょうがないし罪悪感も少ない。



でも
自分が得意なこととか、
自分が以前できたことだと凹みやすい。


「本当はもっとできるのに、、、」


うつのときに
よくあることですね。



ということは裏を返せば、


もともと
できる実力はある



ということ。



今は状態的に
力を出せていない。



それはしょうがない。


今はしょうがない。


エネルギーを貯めるとき。



またきっと
力を出せるときがきます。



あるいは
思っていた方向とは
違う方向に
力を出すことができます。




だから 

  大丈夫