「働き盛り層」の心と体を守るために | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

今日は鳥取市での講演会でした。


主催は、鳥取県東部福祉保健事務所さん。
鳥取県東部の保健所です。


朝、4時55分に家を出て
羽田に向かいました。


飛行機からの雲の上の富士山、
少し顔を出しとってもきれいでした富士


鳥取県は鳥取の皆さんのおかげでご縁が多く
講演は20回目位かと思います。
千葉県、東京都に続き講演が多い鳥取県です。


今回のテーマは

「働き盛り層の心と体を守るために」


ですのでメイン対象は「働き盛り層」。


主催者さんも初めての試みで
どのくらい来るか予測不能でしたが、

ふたをあけてみると200名満席でした満席


いつも講演の際は
60代以上の方が多いのですが、
この日は土曜日ということもあり
30代、40代位の方が多かった気がします。

非常に印象的だったのは
30代、40代と思われる方々が
メモをとっている方が多かったことえんぴつ


働き盛り層のうつは
とても大きな問題であり
関心を持っている人も多く、

切実な方は切実だなぁということを
話をしながら感じていました。

今回のイベントはぼくの90分の
講演会だけでなく、


↑
「にこにこにっこりあいさつ隊」のワークショップ&劇


東部福祉保健事務所さんによる
「がん検診」をすすめる劇

タイトルは
「がん検診にイカー(行こう!)」

このセンスが好きですイカ


ブースも


↑
フラワーセラピー


福祉の店「ユーカリ」さんが作ったお菓子などの販売


↑
「イカーカ」釣り堀コーナー

楽しかったけど、この写真のさわとん、ちとやばいな



↑
ストレスチェックコーナー


↑
鳥取の「トリピー」と、睡眠キャラ「スーミン」も応援に。

↑
さわとん書籍販売ブースも
鳥取のお友達が手伝って下さいました




今回のメイン層は
「働き盛り層」でした。


サラリーマンの10人にひとりが
うつ病やうつ病予備軍と言われ、

50人にひとりが休職している
と言われる現代社会。


ぼくたちができることは
何でしょうか。


職場での3大ストレス

「仕事の量」

「仕事の質」

「コミュニケーション」

ストレスの原因がわかって
それを解消できれば一番ですね。

でも仕事だし
そうもいかないこともある。

でもそれでもできる限り、
少しでも余裕を持って
仕事をしたいものです。


働き盛り層だからって、
ストレスは職場だけに限りません。

むしろ、家庭でも
結婚、出産、育児、介護などなど
ライフイベントが続きストレスがたまるケースも多いです。

そこのフォローや
仕事とのバランスも大事ですよね。


また、40代になってくると
心身の変化を感じることもあります。

突っ走ってきたこれまでとは
少し違った考え方も
必要かもしれません。

「今後の人生をどう生きていくのか」

そんなことを考えることも
ときに必要ですよね。


働き盛り層の問題は
ひとつひとつ取り組む必要があります。


↑
最後に主催者さんたちと
「ありがトンウィッシュ」でつながりました


今回は講演だけではなかったので
スタッフの方も多く、
多くの方にサポートして頂きました。


主催者さんはもちろんですが、
出演者さん、関係者さん
そしてお越し頂いた皆さんとともに、
みんなで一緒に作り上げたイベントだった気がします。


ぜひ今後も、働き盛り層向けのイベント
継続して欲しいなぁって思いました。


というような、鳥取での講演会でした。




さぁ、

明日も飛行機に乗る予定なんですが

明日は成田から飛行機で、、

また明日です