ありがトン5周年です。今後は”専門家養成”を | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

おかげさまで、
株式会社ありがトンは
今日2月2日で5周年を迎えました。





2009年2月2日に創業して以来、
5年が経ちました。






支えて下さり
本当にありがとうございます。




これまで5年間
紆余曲折色々とありました。


長かったのか短かったのか、
どちらかといえば
短かった気がします。


5年前の創業記念パーティが
ちょっと前のことのように思います。


一方で、
当時の写真を見ると
今はすっかり忘れていたことも
あります。


5年前の講演のプレゼンを見てみたら
今とはかなり違っていました。


5年間少しずつ改良して
今の形ができたんだと思います。




6年目にあたり、
今後思っていることを
少しだけ書きます。



今後は

”専門家を増やす”

お手伝いがしたいと思っています。




パパ「さわとんみたいに体験をいかして
  カウンセリング、講演、出版したい」


という声を
この頃非常に多くお聞きします。


この声に素直に
答えられることをやっていきたい。


それはぼくの
うつ円満社会につながります。


「悩んでいた人が
 今度はだれかの力になれる」


そんな社会のためのひとつとして
専門家を増やしたい。



うつ専門カウンセラーではない
(それでもいいですが)
専門家です。



ぼくは昨年
様々な出逢いを頂き、
色々と学ばせて頂き、
社会の広さを実感しました。


色々な世界があることを実感しました。


「うつ」という区切りでも
たくさんの領域、分野があることを
実感しました。


分け方は色々ありますが
例えば、


子ども、高齢者、産後、
メンタルヘルス、事業、
男女共同参画、学校、
パパ、ママ、
発達障害、不安障害、


これらはすべて
うつと関連します。


そして、
本当に答えられるためには
それぞれの分野に
深く切り込む必要性を感じました。



でもひとりでは
物理的に難しい。



そこでできることはふたつ。



ひとつは
その道を熟知している信頼できる方と
連携をとる。



もうひとつは
専門家を養成すること。



ぼくはどちらも
必要だと思っています。



そしてどちらも
関心があります。



”専門家養成”


これもやるならば
相当の覚悟を持って
やる必要があると思っています。



3月までは
ライフリンクの活動もあり
ほとんど動けないので
正式に検討するのは4月以降です。



でも、とても関心があります。



専門家として大事なことは

安心して任せられること




専門家はこの世にたくさんいますが、
みんなが悩むのは

「信頼できる専門家がいない」

あるいは、出会っていない

ということ。


逆に信頼できる専門家に会えば
いい方向に進むことが多くなります。



ぼく自身、信頼できる専門家に
少しずつ出会うことが増えてきました。


その関係と連携は大事にしつつ、

一方で

自分自身が信頼して頼れる専門家を
自分でその開業とその後をサポートする。


そうすれば
この分野はだれだれさんにと
安心して任せることができます。


それによって
悩んでいる人に提供できることが
増えていきます。


簡単に言えば
その人のブログを紹介すればいいわけです。




「体験」


「発信」


「実践」



この3つは
専門家になるための
キーワードだと思っています。


少なくともぼくは
そこに特化してサポートします。

それしかできません



体験したことを大事にし

実践を積み重ね

発信し続ける



これらを大事にしつつ
専門家の養成をサポートしたいと考えています。



まだとっても荒削りですが
思っていることを率直に書いてみました。



他にも色々とやりたいことはあります。



また少しずつ
書かせてもらいたいと思います。








ありがトンは
多くの方に支えられています



そのことに
感謝の気持ちでいっぱいです