不採用時に言われた、人生を支えている言葉 | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

こんばんは


12月になりまして、
精神保健福祉士の試験
(1月25日、26日)が来月になり、
そろそろ本腰をいれないとなぁと
思っている今日この頃です。


今年の年末年始は
参考書と問題集とにらめっこに
なりそうですえんぴつ



今日は、
ふと思い出したのですが、
ぼくの人生を支えてくれている言葉を
ご紹介します。


その言葉を言われたのは
今から17年前


当時ぼくは
大学生で就職活動中


 ↑
(この写真は大学入学式のときなので
 この4年後の話です)




就職活動では
色々な企業を受けましたが、
その中で地元の某ホームセンターの
面接を受けました。


正直、
その会社は
”滑り止め”として受けたんです。



しかし、、、

二次面接終了後に

届いた手紙には、、、


不採用×



嫌な予感はあったのですが
ちょっとびっくりしました。



今でもぼくの力になってくれている
言葉を言ってくれたのは

その会社の
採用担当の方です。


当時50代位の
課長さんでしょうか


Mさんという 
名前も覚えています



Mさんは
ぼくに対してこう言いました




先生「澤登さんは

 大器晩成型 ですね」





「大器晩成」とは辞書を引くと、、、


本大きな人物は、(若いときではなく)、
 遅れて優れた才能をあらわす


ということだそうです。



この言葉を言われたとき、

今の自分を否定されているような、、
今後の将来を見込んでくれているような、、

なんかちょこっと複雑な、、

でもなんか

自分をしっかり見てくれている気がして
なんか嬉しかったことを
今でも覚えています。



この言葉を面接で言われたので、


不採用通知を見たときに
ショックはあったものの



先生「きっと大器晩成するから
  これからがんばれよ~」


って言ってくれているような
気もしたんです。




実際に大器晩成かよくわかりませんし、


正直うつの時はすっかり
この言葉を忘れていましたが


今でも自分を支えてくれている言葉です。




今はしんどいときでも

もしかしたら

今後よくなるかもなぁ


って思わせてくれる
素敵な言葉だなぁて思います。



面接で落ちたとき言われた言葉が
支えてくれているって
なんか面白いですね