8時17分の電車 | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

こんばんは


昨日のブログは、失礼しました



睡眠時間も少ない中で
ちょこっと大変なことがあって
ほえてみましたがおー



ぼくにとっての
ひとつのストレス解消法です。




さて、
こんなことがあったので
話だけ書きます。



先日、
たまたま早く起きたので
いつもより早めに家を出ました。

早い時間だったので
電車の時間もチェックせずに
ゆっくりと駅に向かいました。

ちょうど電車が来たので
すぐに電車に乗れました。
8時17分の電車でした。

乗り継ぎもいい感じで
結局、いつもより1時間位前に
事務所に着きました。

仕事もはかどって
充実感のあった1日でした。


すると次の日、、、

今度は起きた時から
同じ8時17分の電車に
乗ることを意識していました。


この電車に乗れたら
今日も1日がきっとうまくいく

ぜひ乗りたい

乗らなくっちゃ

っていう感じの気持ちでした。

結局家を出る時間が遅くなってしまい、
早足で電車に向かいました。

結局その電車に間に合わず、
なんかイライラしながら事務所到着。

仕事への集中力も前の日よりは
格段に落ちていました。


よく考えれば、
これまでよりは早く来たし
昨日より10分程度会社に着くのが
遅れただけなのですが
何か損した気分の自分がいました。



これって
なんなのでしょう。



1日目には
特に何も考えていなかったのに

翌日は
8時17分の電車に乗って
同じようにうまく行く自分を
想像している


それが前提になっている

つまり

8時17分に乗れてうまくいくことを
「期待」している


期待ってすごいんですよね。


もちろん期待は生きる上でも
大事なことだと思いますが、

期待をすることで
それが達成できなかったりしたとき
苦しんだりします


このように自分への期待もあれば
他人への期待もあります


期待とどう折り合いをつけながら
生きて行くのか


大事なテーマだなぁなんて
思わせてくれた
8時17分発の電車でした



では
また明日
お会いしましょう