生きている、、 | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

こんばんは


今日は、
6年前に手術をした横浜の病院で
内視鏡検査を受けました。


6年前の2月、
潰瘍性大腸炎という病気が治らず
大腸を全摘出する手術をしましたが、
それから2回目、
3年ぶりの内視鏡検査でした。


普通は大腸内視鏡検査といいますが、
ぼくの場合は小腸内視鏡検査です。


先生が検査をしている間、
ぼくも横わたりながら画面を見ることが
できました。


自分の小腸を見ることなんて
なかなかできませんよね。


ひだがたくさん小腸くんは、
ぼくの体の中でこうして
頑張っているんだなぁって思いました。



生きているんだなぁって
思いました。



内蔵って見えないけれど、
みんなそれぞれの役割を
がんばってくれているんだよなぁ。


ぼくの小腸くんは
いなくなった大腸君の分も
がんばってくれています。



検査の結果としては、
特に問題無しということでした。



ほんと、
手術から6年がたちますが
よくがんばってくれているなぁ。。




しかし、、、

少し前に家に帰ったんですが、、

お腹がかなり痛い。。



内視鏡検査のために
小腸を膨らませたりした影響か、
お腹が締めつけられるような痛みが
続いています。


7年前に潰瘍性大腸炎と診断された日、
お腹が痛くって病院にかけこんだときの
何とも言えない痛みを思い出します。


苦しいけれど、、、

生きている、、


痛みをこらえつつ、
生きていることをたくさん感じている
10月21日です。



生きているって
ありがたい。



でも


生きているってありがたいなんて
思えない人がたくさん
いるのも事実



ぼくも重度のうつの頃、そうでした。。





今日は早めに寝ます



では
また明日
お会いしましょう