
昨日のブログで書いた通り
気分転換的な意味もこめて
今日からできる限り
「朝ブログ」
にしてみたいと思います。
さて、
カウンセリングでクライアントさんの
悩みを聞いていると、
こんな流れになることが
とても多いんです。
(※そうでない場合ももちろんあります)
最初は、「寝つけない」
「頭がまわらない」
「不安になる」
など心身のしんどさについて
お話してくださいます。
そして、就職のこと、
家族とのこと、
失恋のことなど、
そのきっかけになったことについて
お話ししてくださいます。
(※
と
は、逆になったり入り混じったりします)
そしてその後に結構多くの場合
このような話が出ます。
「そもそも育ち方や性格が悪いからうつになったんです」
「もしよくなったとしても根っこが変わらない
から、またうつになる気がしちゃいます」
「もうやり直せないし、 どうしたらいいんでしょう。。。」
このようなことを
本当によくお聞ききします。
ぼくも経験者として、
ものすご~~くわかります。
ぼくの場合は、
こんな思考回路でした。
うつになったきっかけは
職場での過労と心労。
でもそもそも

うつになったのは
小さい頃から消極的で
あまり自分の意見がなくて、

その付けがたまって
社会にでたら意見が言えなくって、

こんな自分じゃ社会で通用せず、、、

かといって、
もう30近いしやりなおせない

すべてをリセットしたい。。。
すごくシンプルに言えば
このようなこころの流れで
マンションから飛び降りるという
ところまで行ってしまいました。
どうしても
根本的に問題があると思ってしまいました。
「そもそも」
という言葉をよく使っていた気がします。
ぼくはカウンセラーとして、
このような「原因」を
「表の原因」
「裏の原因」
と、2つに分けて考えることがあります。
「表の原因」とは、
きっかけ的な事。
上記で言う
ですね。「裏の原因」とは、
性格とか生まれ育った環境など。
上記の
、「そもそも」ですね。どうしてもしんどくなると
「裏の原因」のことを
考えてしまうという傾向ある気がします。
今日はここまでにさせてもらい
明日これに対するぼくの考えを書く予定です。
みなさんも
よかったら教えて下さい。
みなさんは
同じような経験はありますか?
同じように「裏の原因」「そもそも」
を考えてしまう(しまった)こと
ありますか?
では今日も
ほんわか、あったかな一日を

(※硬貨って、便宜上、
年号が書いてある方が裏らしいですね)

