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よろしくメカドック

 ほんの気紛れで、ヘッダ画像を替えてみた。
「変わってねーぞ」という方は、ブラウザの
「最新の情報に更新」でもクリックしてくれれば。
まぁ見てるヤツもいないだろうけど。


 フジテレビのCS局って、F1のシーズンオフ期に
過去振り返り系の映像番組流していたんだけど
昨年からはNEXTのお陰で、従来の721=TWOは
もうど~でもよくなったらしく(苦笑)、今期は
アニメの『よろしくメカドック』でお茶を濁している。

 本放送の時は全然観てなかったんだけど
後年、地方のU局でひと通り眼を通した時の
印象としては、あまりよくなかった。
「作画がよくなかった」という印象で。

 で改めて観返してみると…思ったほどは
悪くないというか、マトモに描けている回も
あったりする。生意気な意見だが。
 話の方はオリジナルも多いけど、さほど
悪い印象もなく。元々「原作通りにやったって
しょうがねぇよな」という感じでもあるし、そこは
ドラマ作りの本家がやっている分マトモではある。
ダルマにLニッパチが載るかどうかは別として。

 では何が印象悪かったかといえば…
あくまでも自己分析の類に過ぎないのだが
色の印象だろうか。
 あの頃のアニメ特有のベタッとした色使いが
描線を殺しかかっている感じ。
 最初の色指定に使われたキャラクターの
影響で、恐らくそれ以外の作画担当者が描いた
回にて違和感を見せていたのだろう。
あの色使いだと、描線はもう少し太くなければ
色の方に負けてしまう。
こういう事は自戒を込めて注意しておこうかと。

 …とはいっても、ヒドイ回はホントにヒドイんだけど
同じ制作会社の別作品で、もっとヒドイのも
仕事での関わりで目の当たりにしていたからねぇ。
アレ観た時は愕然としたわ(笑)。


Gallery"TEKITOH"-mechadoc

 この番組、当時は玩具メーカーではなく
模型メーカーがスポンサーについていたっけね。
あまり予算取れなくて大変だったと思うけど。

 で↓こちらが第3集の最終ラインナップ。

Gallery"TEKITOH"-lineup

 まぁアリモノの金型にデカールつけただけというか。
ジャパンのシルエット仕様って…タダの族車だよ(笑)。
LSはこの他、1/32の旧車シリーズでも展開してたっけ。

 ちなみに以前こちらで見せたAW11も実はこの
シリーズで発売されたシロモノ。放映終了から随分と
経過して、模型屋の隅でホコリかぶっていた商品だが。
「ドレスアップパーツがふんだんに同梱されているかも…」
というこちらの期待は見事に裏切られて、イジリ用の
パーツはといえばシュノーケル(アバルトがX1/9用に
リリースしていたアレ風)程度で、純正アルミが何故か
15インチという、ありえない仕様だったり。

上の表紙はセルボのミニパトについていた小冊子。
いつかフロンテクーペに改造してやろうと思っていたが
勿体無くてついそのままになっていたり。
 


 あ~そうそう。トヨ博の企画展もコイツに絡めて
XX展示してやりゃよかったのにね。


ペタしてね






カイト・フライハイ

 鏡開きという事で、松の内に飾っておいた
鏡餅(当然パック物)を開いて丸餅5個を
取り出し、ぜんざい作って食った。
 ちなみに餡子はこの日に買ってから割と
余っていた草ダンゴのソレを流用。
ダンゴと餡子が別パーツ(?)として
入れられていたのが、この時役立つ。

それはともかく↓今年一発目のお題。

なつかしの正月遊び、何が好きだった? ブログネタ:なつかしの正月遊び、何が好きだった? 参加中


 元日に帝釈天に行き、CXの生放送カメラに
向かってピースサインを出して
全国ネットに映る…なんて遊びはいたしません。
そのうち3局ほどで毎週のように自分の絵が
映っていると、有難くも何ともない。

 色々あるだろうけど『正月の家族麻雀』てのは
まぁ何かと大変だったりしたわ。
『家ルール』でやるから、せっかく大車輪(役満)
組んでもタダのチンイツにされたりして。
…でもコレ、別に正月限定の遊びじゃないよな(笑)。


 という事になると、やはり凧揚げになるか。
和凧も洋凧(カイト)も両方やっていたけど
…という所で思い出した。
去年の夏過ぎあたりから復活してるなコレ
♪とべ~とべ~ 天までと~べぇ~
 フゥ~~~う~~~~~
この頃のガキ共には「ヒューストン(=宇宙)」や
「科学」なんて単語は充分コロシ文句として
効いただろうなぁ。
さすがは『何でも遊びにする国』の商品だわ。

 ただ、ガキの頃の俺らの周りでは
コレも正月に限った遊びではなかったな。
何故か周りに『自作野郎』が随分といて
みんなで凧を自作する…という感じで。

 そりゃ玩具屋とかで500~600円ほど
出せば、数分で組んですぐ上げられるだろうけど
こちろら他に小遣いの使い道もあったので
そんなのホイホイと買えるほど金回りもよくなかった。
つまる所、小遣いが少なかったのだ(笑)。

 で、金がないならアタマと手を使え…というのは
当時も今も同じで、自作とあいなるワケだ。
 洋凧を作るには型紙に寸法合わせて云々…と
色々と面倒な作業もあったので、さほど手間を
取らずに型紙もいらない和凧メインで。
 考えてみれば後に洋モノに拒絶反応を示す事が
たびたびあったのは、この時のトラウマか。
洋モクとか洋ピンとか(笑)。

 通学路の途中には必ず文房具屋があるので
そこで竹ひご(大抵100円前後)を買ってきて
井桁(四角形)に組み上げ、表面に貼りつける紙は
大抵が習字の授業で使った半紙。
中にはコレ用にバカな絵描いたヤツもいたな。

 で、住宅地でありながらも割と近場には
電線の心配のない公園…というか草野球用の
グラウンドがあって、平日は貸切状態なので
そこに行って揚げて遊んでいたな。

 ご存知の通り、空飛ぶブツは離陸と着陸が
難しいワケで、それは凧揚げでも同様。
二人一組でテイクオフ作業すればラクはラクだし
友情も芽生えそうな感じ(笑)ではあるが
そのうち他人の面倒見るのが億劫になって
みんなチャリ持参で揚げるようになったな。

 上記リンク先のCMにもあったように(考える事は
洋の東西変わらない、という例)片手に凧と
糸巻き…コレばかりは洋凧についていたモノを
使った方がやりやすい…を持って、片手運転で
チャリを漕ぐ。そりゃもうフル加速で。

 その形状見れば何となくわかると思うが
和凧は洋凧に較べて上昇や旋回能力においては
一歩譲るワケで、この『自転車一人揚げ』にも
相応のコツが必要になったりするのだけど
ソコはもう経験の積み重ねで。

 揚がってしまえば和凧は割と安定する。
本体の下につけた足でうまく風を捉えたり
糸に手紙をつけて送ったり…という、江戸期から
連綿と続くテクニックを、ドコで仕入れたのかは
忘れたけど駆使して揚げていたな。

 この辺の旋回性能や安定性ってのは
割とクルマのコーナリング特性にも通じるのでは
…と今書いていて気付いたが、単なる気のせい(笑)。

 単純極まりない遊びには違いないのだけど
自分で作ったもので楽しむ、という方向性は割と
今の自分の趣味みたいな所に繋がっているのかも。
 そして糸を伝わってくる感触が似ているせいか
たまに天気のいい平日に鮒釣りに行ったりするのも
またこの時の影響なんだろうな。


 …ところで最近のガキは、やはりコマの代わりに
ベイブレードを闘わせてるんだろうか?
まぁアレは正月とか関係ねーか。

$Gallery"TEKITOH"-tako

 右端のヤツは宇宙の果てまで飛ばしてやりたい。
 



ペタしてね








ぬりえの塗り方

 何の因果か、単なるヒマ潰しか…で
ウチのクルマぬりえグルっぽに投下しっ放しの
線画、コレの塗り方をごく簡単に解説。

 ちなみにフォトショを使っての
ド初心者向け講座なので、熟練者が
コレ見た場合は、鼻で笑ってやって下さい。



Gallery"TEKITOH"-t1

 まずファイルを開く。
ウチで扱っている線画は皆、透過pngファイルに
なっているので↑このように無地部が透明に
なっております。よほど旧いバージョンの
同ソフトでなければ。


Gallery"TEKITOH"-t2

 ↑んで今度は「自動選択ツール」を選び
(画像で選択状態になっているのがわかる)
絵(この場合はクルマ)の外側をクリック。
…まぁ画像の青い範囲と思ってもらえれば。
この時、メニューバー下にある「隣接」と
「アンチエイリアス」のチェックボックスを
両方ともチェック(印がついた状態に)する。


Gallery"TEKITOH"-t3

 ↑「チャンネル」ウインドゥにある
バングラデッシュの国旗みたいな所をクリックし
アルファチャンネル=マスクを作成しておく。
 コレ、塗り作業中にはみ出た所をカットするのに
割と役立つ。


Gallery"TEKITOH"-t4

 ↑今度は「レイヤー」ウインドゥにて
線画レイヤーの下に着色専用レイヤーを追加する。
あとはこのレイヤー上で影なり何なり塗る。
タイヤやライトなどのパーツのみを別レイヤーにて
塗るのもアリ。


 …ただねぇ。俺の普段の『野獣塗り』では
あまりレイヤー持たせないんだよね。
重くなってイヤだし「ハミ出たらまた塗りゃいい」
というアナログの延長でやってるから(笑)。
 しかも時折、オモ線すら無視したりもする。
その悪例(笑)


ペタしてね
 

今週の絵タレ

 松が取れたのでペタ復活しました。
まぁ押すヤツなんて売名か金目当ての連中で
そういう連中のクソブログなんざ、ルームすら
覗いてやらねーけどな。ハンネでわかるし。

ペタしてね

 それはともかく。

 作画から放映まで一ヶ月以上もあると
何描いたか忘れてしまう。
まぁその程度の存在といえばそれまでだが
今週の『誰も観てないあの番組』の一連。

Gallery"TEKITOH"-mochi1
Gallery"TEKITOH"-mochi2

 わざわざ時間かけて、すっかりご無沙汰な
3Dソフトで神棚作った理由がココにある。
いちいちパース違いの画なんて描いて
られねーべさ。
 レンダリングしているヒマがないから
スナップショットにテクスチャ貼って
誤魔化していたりするが、どうせ誰も観てねーし。

 再利用する事はまずない、とは思うが
一応3Dデータは保存してある(と思う)。

Gallery"TEKITOH"-mochi3

 場面かわってこちらは江戸期の一幕。
ココまで縮小すると、もうわかんねーな。
茅葺きの屋根とか。


 そして今週のコソ泥ヤロウ↓。

Gallery"TEKITOH"-kita1Gallery"TEKITOH"-kita2

 さすがに消す時間も技量もなかったのか
今週分は消されずに残っていたな。
右のは『うどん一本盗み食い』。


任務完了(だと思う)。

 つー事で、とりあえず絵タレ仕事完了。

$Gallery"TEKITOH"-all_up
 
 それにしても今回、細かいパーツやら
塗り分けやらがやたらに多くて、いつもより
手間がかかっている。そうは見えんだろうけど。

 そしてコントラスト強めの画を要求されたお陰で
激しいドライアイに悩まされて大変。
この眼の疲れが時折、頭痛まで引き起こしたり
するので厄介だったりする。

 もう今日は酒飲んでエッチな夢でも観て
寝ることにする…と思ったが、人間てヤツは
夢観てる時でも眼球を動かしたりしているらしく
それはそれで更なる眼精疲労を引き起こす
ことにもなりそうなので、程々にしよう。