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今週の絵タレ。

 鼻風邪なのだが、例の風邪薬飲んで
おとなしくしていたら治っちゃったみたい。

 それはともかく、今週の絵タレ仕事は
『トウガラシ』。
で久々に↓こんなのが登場。

Gallery"TEKITOH"-tou01

 おひさしぶりです、この路線。
含有成分「カプサイシン」がバイキンを
退治する一連でありますな。

Gallery"TEKITOH"-tou02

 まず左側のバイキンにビーム。

Gallery"TEKITOH"-tou03

 続いて右側にもビーム。
この一連、確かラフには「バックの炎を揺らす」と
書いてあったハズなのだが、どうも意欲に欠ける
演出担当者に当たってしまったようで、フツーに
レイヤーの出し入れして終了になったみたい。





ペタしてね

ちょっと鼻風邪。

 昨日から少しばかり…どころか
結構な量の鼻水がジュルジュルと出てきて
「あ~、鼻風邪ひいたみたい」と。

 日頃、健康管理にはそこそこ気を配って
いた筈なのだが、寝相の悪さが災いしたか。

 あまりティッシュの使用量が多いと
たまたま見た人にあらぬ誤解を受けそう(笑)なので
ココは一つ、風邪薬でも飲んで症状を抑えてみる事に。

 ところが、自宅で見つけたそれは
賞味期限を既に3年近く経過しているシロモノ。
「まぁいい。異状が起きればブログのネタになる」
と意を決して飲んでみたが…
効果は薄めだがフツーに効いているみたいで
ラリったりは一切しなかった。

 まぁいい。とっとと治そう。


$Gallery"TEKITOH"-にゃんこ2

ぐったり中。
 

【クルマ画】66・ピカチュウげんきでちゅう

 恥ずかしながらワタクシ、歴代の日産マーチを
憎からず想っている。平たく云えば好きなのだ。
後輪駆動信奉者がFFホメるのもアレなんだけど。

 リッターカー(だけじゃないけど)故に
パワーもトルクもないのは当然なのだが
その小せぇガタイに小せぇEgを一生懸命ブン回して
突っ走るそのサマは、何だか愛玩動物のようで
妙な親近感を覚えてしまう。
Aセグのクルマってのは概ねそんな感じなのだが
マーチのEgは歴代どれも、数値的には程々ながら
一体感ある楽しさを提供してくれる。
 中には、トルクステアがモノ凄くて手の皮が
剥けそうになる『峠の自殺志願者』(俺命名)こと
スーパーターボみたいなヤンチャもいるけど。

 で今回のクルマラクガキは、そんなマーチ一族の
中でも特に可愛らしさを前面に押し出したアレをば。



Gallery"TEKITOH"-Be-one

 て事で今回は
1987年 日産Be-1(BK10型)
いわゆるパイクカー第一弾でありますな。
「そーいえば似てるんだよな。例のアレに」てのは
記事のタイトルに書いた通り、という事で。
割と今現在、その辺を走っていても違和感のない
カタチだと思うのだが。

 初のお目見えはその2年前のモーターショー。
実はこのクルマを契機として、日産車のスタイリングが
変わったんじゃねぇか…と、そう思ったりする。

 それまでの日産車のスタイルってのが、ただひたすら
直線定規で引いたようなパキパキの形状の反面
平面絞りが他社のモデルに較べて非常に弱く
『痩せた面の集合体』みたいに見えていたと思う。
R30やR31のスカイラインを見ればわかる通り。

 で、'87年にコイツが発売されたのを皮切りに
U12のブルやS13シルビアの様に、緩やかな曲面を描いた
スタイルのクルマが続出した、と。
 当時から「レトロな可愛さだけを売り物にした
着せ替えクルマ」と揶揄されていたけど、実際には
その後の日産スタイルの進路を示唆していたのだろう。
そこは正にパイクカーの名の通りで。

 そういった流れが社内からでなく、外部から
もたらされた…てのは当時の日産としては忸怩たる
思いがあったかもしれないけど、この件に限らず
こういう事は、全てのクリエーションの現場にも
当てはまるかもしれない。

 専業でやっていると案外、その視点が近視眼的に
なり「この分野にいる自分が一番わかっている」みたいな
感覚に陥り、現状はともかくその先が見えにくくなったり
…なんて事はよくある事で、それを俯瞰して見なければ
その実像が見えてこないモノなのだろう。
イヤ経験則からの私見に過ぎないのは確かなのだが。


 で、このBe-1。
前述に加え「ミニのスタイルを模倣したレトロモドキ」とか
「機構的な目新しさは皆無」だとかの、商品性を否定した
意見ばかりが当時から目立ってはいたのだが
逆に『技術の蓄積あってのスタイル』とか『過去を否定せず
現代に生かしたカタチ』なんて所まで目が届かなかった
みたいだね、当時の雑誌連中は。

 例えばグリルレスにした表情。
日産以外でいえばスバルのR-2(昔の方ね。一応)にも
似ているし、後の日産プレセアにも似た表情を感じるけど
この顔を成立させたのは「バンパーより下に開けた
インテークからの吸気」の技術。コレはZやシルビアで
散々追求してきた技術だし、ボディ外板を樹脂素材にて
成型する技術は、古く日産の歴史を紐解いてみれば
ダットサン1000スポーツ(S211型)まで辿り着く。

 そういえば楕円モチーフのテールレンズ一連なんかは
後のZ32にも継承されていたりする…気がする。

 サイドウインドゥと平行して流れるショルダーラインは
現行のK12マーチや、スズキの先代アルト=日産のピノにも
通ずるシンプルさを感じたりする。個人的には。

 ひょっとすると、この時日産がBe-1で得たモノは
レトロ云々ではなく『普遍』だったのかもしれない。
…まぁ走らせてみると「まんまマーチ」だったりして
つまんない所がヤレたり壊れたりもするんだけど。





 …という所でいつもなら終わりそうなモノだが
今回はオマケがある。
それが↓コレ。




Gallery"TEKITOH"-collabo

 ウチには似つかわしくない(笑)女のコが参加。
森の妖精さん(しかも土禁)みたいなモノですかね。
…いや、グルっぽのテーマが『コラボ』なもので
慣れない画風に色塗ってみたんだけど…
原画提供してくれた方に顔向けできねぇな(苦笑)。
ネットだから元々カオ向けてないのは確かなのだが。

いやいやいや、有難うございました。



ペタしてね

ヒマネタ画像。

 先日のコレの時、目に付いた写真↓。

$Gallery"TEKITOH"-live_action

 長編アニメ『わんぱく王子の大蛇退治』での、
アメノウズメの舞踊シーンの参考になった
ライブアクションの一葉。
…まぁポージングの参考といった方がいいのかな?
本編中にも同じポーズ取った画があったけど。
 この一連のライブアクション、現場の証言では
「使った記憶がない」と、よく言われるし。

 映像ではウズメさん、上着をはだけて
ハワイのフラダンスのようなブラつけて踊ってたけど
その原本を辿ると『日本初のストリップショー』とか
そんな感じだったみたいね。
 実際の映像はリズミカルで劇伴の調子のよさも
手伝って、今観ても面白い。

 『わんぱく王子』の画風って、写実的な方向とは
別方面なところが独創的で「いつか何かの仕事で
採り入れたいよなぁ」と常々狙ってはいるのだが
いざキャラ作りの段階になると、どうしても現場の
連中ってのは理解しようとしないんだよねぇ。
 結局は、ありふれたつまんねぇモノばかり要求
されてしまうという。

 絵なんて色々あってもいいと思うんだけど。


わんぱく王子の大蛇退治 [DVD]

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ペタしてね

いただきもの。

 自称『北のはずれの掘っ立て小屋ブログ』な
ココには珍しく、いただきものをもらってしまった。
…イヤ『お返しモノ』ではあるのだが、ウチのルームは
極力表示を軽くしたい、という目的のため…というか
一ヶ月で消える駄モノしか貰ってないので非表示に
している。
なのでコチラで公開させていただきマス。





 あめしょー可愛ぇ~~~~~~~!
しかし俺がにゃんこ好きだと、何故わかった!?
…丸わかりですねスミマセン。
俺があげたブツは女の子向けじゃないってのに(笑)。
…あのシャレにおむずかりだったらど~しようと色々…。

 ともあれ、ありがとうございました。
アメーバがデータ消さない限り(笑)大事にしますです。









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