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さーて、どうすッか。

 こっちでブログ始めて、もうすぐ一年。
始めた時から「どーせネットの連中なんざ
会話もできねーだろ」と思ってはいたが
やはりその通り。
 来る奴はといえば、ちょっと文字列が
ひっかかった程度で乗り込んでくるような
検索バカばかり…という現状に辟易する。
 或いは逆恨みで粘着しては弾き出され…を
繰り返すバカチンが約一名とか、そんな感じ。
 ホントならメタタグ打ち込んで、検索とかに
一切引っかからないようにしたい所だが
生憎ココはそういう仕様になっていない。
 
 だったらこの先、ブログネタ以外の記事は
全部アメンバー限定か何かにして
一切公開しないようにする…という選択肢も
あるんだろうな、と漠然と思う。

 どうせココ来る奴はといえば、ただ単に
ペタ返しだけを要求して人の記事なんざ全く
眼ェ通してない連中なんだから、それでも
弊害みたいなのは全くなさそうだしな。

 そんなこと考えてたら気が滅入ってきた。

$Gallery"TEKITOH"-kin

そこまで堕ちたか日本

 …という感じのこのニュース
ただ単に親の取り分が増えるだけ、つまり
制作元請のピンハネ率が上がるだけで
下請孫請には従来と何ら大差ない金額しか
降りてこない…という状態になるだけでは。

 大体ねぇ、こういうモノの輸出内訳を詳しく
見てみると、アダルト物が結構な割合占めて
いるワケだろ。
 それをして「日本が世界に誇る輸出産業」
なんてタワゴト、胸はって云えるのかよ。
やってる事はウリ、平たく云えば売春じゃねぇかよ。
どんな美辞麗句くれても、決して正当化
できる事じゃねぇよな。

 ま、そっちの分野の連中は言うなれば
『超広域暴力団・日本国の美人局部門』
になる…てトコか。

テンプレ追加。

 誰も入らねーし塗らねーし…という
悪循環が続くクルマぬりえグル
そんな過疎ぶりが逆に面白いので
また追加しておいた。
もちろん、ネットに落ちてた画像や
手持ちのミニカーをデジカメで撮って
トレスする…なんてインチキくせぇマネは
一切行っておりませんのことよ。

 ま、ひとりごとひとりごと。
無名の絵描きが描いた絵なんて、どーせ
ケナシの対象だろテメェらはよ。

$Gallery"TEKITOH"-night
 





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【クルマ画】67・闇を駆ける電気羊

 ふと「夜の闇の中でこそ輝くクルマが
描きてーな」と意味なく思い立った。

 そういったシチュエーションはまず
ショーバイでクルマの画描いてるお歴々は
まず手ェつけないだろう。
 何せ今もインチキ出版社のシノギに
手ェ貸している大御所のモドキみたいな
水彩風が絶対的に正しい…と思い込まれて
いる世界でゴザイマスからねぇ。

 だから日中の(金持ち屋敷の)ガレージ前とか
草っ原に放置されているような絵ヅラが多い。
後はステッカーチューン施してサーキットの
片隅に置いておくような感じ。

 ひでぇのになると、クルマの形自体は単なる
写真のトレスで、水彩塗りでアジ出しときゃイイ
…みたいな安直さで描かれていたり。

 まぁ自分の画がその連中より上だなんて
コレっぽっちも思ってないが、皆で似たような
画ばかり描いていてイイのかね?…などと
傍から見りゃ不遜極まりない意見も言いたくなる。

 という挑戦的な書き出しはともかくとして
オーナーとして所有した事こそないものの
妙に思い入れが深いクルマ、ソイツが今回の
クルマ画であります。

それが↓コレ。




$Gallery"TEKITOH"-FC3S

 て事で今回のクルマ画は
1985年~ マツダ・サバンナRX-7改(FC3S型)
雨さんトコのFスポ等の定番エアロに加え
個人的な好みでアルミをRSエイトに、Rスポを
32R風のアーチ形状にし、ボディカラーを
一番最初のシルビア(CSP311)にあったような
シャンパンゴールドにしてみた。
ちなみに'89年以降の後期型をイメージ。

 ウチの周りでは当時、∞(アンフィニ)の影響でか
やたらに黒が多かったかな。アルミもパナのG7で。
 俺らはソレ見て「ゴキブリ軍団」と呼んでいたけど
まぁ仕方ない。何せ純正カラーで他にパッとした
色が用意されていなかったのだから。

 この頃だろうかね。ゴルフショックに始まった
ドイツ車信仰が頂点に達したのは。
 なのでコイツも「ポルシェ944のマネ」とはよく
云われたけど、俺ゃこっちのカタチの方がイイな。
ノーズ周りの砲弾型シェイプに加え、ドイツ車的な
エゲツなさを排したシンプルな佇まいが、いかにも
日本人的な慎ましさ…て感じで好感が持てる。
何より控えめなブリフェンがカッコいい。
最初のロードスターも、カオはこのイメージだしね。

 視覚的にはリアハッチが大きすぎて、重たく
見える印象が強いな。実際コイツのお陰で
後付けRスポイラーの取付スペースがない上
選択肢が限られてくるのはドレスアップの難点
だったよな。上の画みたいなのをつけると、もう
リアハッチが開けられないという(笑)。

 で、俺らがイジっていたのは既にFDが頭角を
現していた頃だったけど、まぁ面白かったよね。
あまり金のない連中だったから、仕入れてくる
クルマってのが大抵、検切れで激安になった
タマか、解体屋でもらってきたタマばかりで、
そのテのFR車てのはRサスがリジッドか、
せいぜいセミトレのクルマばかり。
 なので気合込めてコーナーに進入すると
ハデにブレイクするか逃げるかの危機感が
常につきまとう(あ、MR2やS30Zはストラットだ。
でも後者は高速域でハネておっかない)けど
コイツは積極的にハナ先をイン側に向けようと
する。ある種の緊張感を与えながら。
 トヨタや日産のクルマが殴る蹴るのステゴロなら
コイツは人斬り包丁での斬り合いみたいな感じ。

 そのお陰で、高速域で少し怖い思いもしたり
するのだが。何せ「速度感応式電子制御」とか
そんなシロモノじゃなかったからねぇ。


 あーそうそう。デビュー時のFCのCMって
『ブレードランナー』のテーマ曲使ってたんだよね。
「昔、何かのCMで使ってたよな」て記憶はあったが
↓コレだったとは。
…まぁ鋭い奴はタイトル見て「このCM出すんだろ」と
薄々感づいていただろうけど。



 スロー映像(高速度撮影)のせいで気付きにくいが、
結構なスピードでコーナー回ってるね。
ロールのスゴイこと。
 しかし「4WS感覚」てのは言い得て妙だね。
結局みんな、そのトーコンはキャンセルしていたが。

 色々いたよなぁ、中古車店で高いローン組んで
入手した奴がいたかと思えば、解体屋で事故車を
引っ張って来てオコした奴(手伝わされた)もいて。
そういうのは元々真っ直ぐ走るのがあまり得意で
ないクルマだけに、セッティングがまた大変だった。
 EgなんかはREだから、補機類外せば一人でも
どうにか持ち上がる重量な上、トライ&エラーが
いくらでも繰り返せたり。

 時には敵だったり、時には仲間だったり…と
FCには色々と思い入れがある。
 今も金と場所に余裕があったら、一台手許に
置いておきたいクルマではある。でも燃費がなぁ(笑)。

 ちなみにルックスで一番優れている…と個人的に
思うのは、カブリオレの幌を上げた姿。
ノッチバッククーペみたいでカッコいいと思うのだが
乗った事はおろか、実物見た奴ですら少数なので
誰にも理解されねぇ(笑)。
 アレ用のハードトップてのは純正社外問わず
無かったと思うのだが、ロードスター用のソレを
切った貼ったしてどーにか…ならないよなぁ。
 





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古書探訪。

 もの凄く昔の雑誌や新聞を読んでいると
その当時の世相やら何やらがダイレクトに
伝わって来たりする。
 また広告がインチキくさいシロモノばかりで
思わず頬が緩むからヤメラレナイ。

 で、以前ヤフオクで仕入れておきながら
とある事情で長期治療(大笑)に出していた
ブツを「そろそろ大丈夫だろ」と取り出して
読んでみた。
それが↓これ。

$Gallery"TEKITOH"-the_motor

 日刊自動車新聞社発行『週刊ザ・モーター』。
恐ろしい事に、自動車雑誌でありながら週刊誌。
現在ソレ系の雑誌で週刊といえば『オートスポーツ』
あたりしか思い浮かばないと思うのだが
「いつも日刊で新聞発行してるンだから、週刊くらい
屁でもねーだろ」という感覚だったのだろうか?

 でこの雑誌、引き取ったのはいいのだが
旧いザラ紙ゆえの宿命みたいなモノで、紙とインクが
腐ってモノ凄く酸っぱい匂いがして(笑)ガマンの限界を
超えるほど。
 別件で購入した古カーグラなんかは大したモノで
上記の雑誌より以前の発行物に関わらず、新品同様の
状態だったな。さすがガラス戸のついた書棚なんかに
創刊号からズラッと並べる類の雑誌だわ。

 しかしこちとらもタダでは転ばぬ身。
使用済みのドリップコーヒーの豆をフィルターごと
乾燥させて(これは脱臭効果があるのだ)段ボールに
ブチ込み三ヶ月待ってみたところ、余程注意深く
匂いを嗅いでみなければわからないレベルまで
引き下げる事に成功。漸く問題なく読めるレベルに。
 一昨日まで鼻風邪ひいてた奴の云う事だから
信用する奴もいないだろうが、なかなか効果的なのだ。

 その発行形態から想像した通り、記事内容は
相当に薄い。コレは現代目線だから云える事じゃなく
同誌の読者コーナーにも「内容が薄い」旨の投書が
あった事からも明らか(怖いモノ知らずだな)。

 ちなみに以前紹介したこちらの広告群も、実は
この雑誌に掲載されていたブツ。
こういったいかがわしい広告を拝むなら、やはり
外綴じの読み捨て雑誌もあたってみなけりゃイカンよね。


で、この手の雑誌てのは海外の草の根イベントやら
地方のカーショー等をヒマネタ程度に採り上げるのが
ナラワシみたいなモノなのだが、その中で眼についたのが
↓こちらの物騒なブツ。

$Gallery"TEKITOH"-赤男爵

 元々の画像が状態悪くて、修正の限界を超えて
いたりするので、見えにくくて申し訳ないが
旧ドイツ軍の鉄カブトを模したファニーカー。
てっきりホットウィール独自の『創作マシン』みたいな
ブツだと思ってたけど、実車あったのね。
名前は大空の撃墜王や中古バイクショップ、または
百万馬力の赤いスーパーロボットなんかと同じです。

 他にも「ジャイロコプターを自作して飛ばそう!」
みたいな連載企画もあって恐ろしい。
クルマと違ってEg止まったら確実に死ぬぞ(笑)。
 





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