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雪の花

 関東はまたも雪。今年は当り年だな。

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 枯れ木に雪の花が咲いた。
陽が出たり曇ったり、ボタ雪がみぞれから
雨に変わったり…と、何かとせわしない。

 ま、冬が寒いのは当たり前なんだけど。




ペタしてね

遺作10(完)

 2010年2月17日 20:30。
全仕事完了。

$Gallery"TEKITOH"-all_up

 感慨も感傷もあるワケがない。
最後の仕事は、人を嗤いやがった現場の連中の
一人一人のツラを思い浮かべて、ソイツらを
殴り倒して血の海に沈める…そんな気分で
一枚一枚シメていった。

 『〆切までには必ず間にあわせる』、
当たり前だが難しいこの事を、一度も破ることなく
続け、最後まで全うすることができた。
 

 ソイツは自身の中で決めたルールであり
それを守り通した事は、一つの誇りかもしれない。
たとえ相手が、罵り言葉しか吐きやがらねぇ
腐った連中
でも、だ。

 賞賛もなければ実績としても認められない、
こんな仕事は今日を機会に忘れてやる。




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遺作9

 「旅か……悪かねぇよな、旅に出るのも。
  美味かったなぁ…あン時の握りメシはよ…。
  また今度、北の方にでも行ってみるか……。」

「矢吹!立てぇ!!」

「…立ちますよ…。」

てな心境で仕事中。


 明け方、ファミ劇で『特捜最前線』を観た。
#417『誘拐ルート・5時間の追跡!』(脚本:藤井邦夫)。

人助けのワリを食って苦境に陥った零細企業主の話…
そりゃ俺だ。今現在の俺だわ。

泣かせの藤井ドラマらしく、ラストに救いのある展開だったが
「神代さーん!こっちにもお慈悲を!!」と思ったり。




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馬とミカンとキタナミくん

 あまり遺作遺作と続くのも、何だか十三階段を
登ってるような気がしてアレなので(笑)、
ちょっと気分転換で過去の仕事画でも。

 今回はいつもの番組と違って
よく最新家電や携帯にインネンつけてるをレビューしてる
元仮面ライダーのオッサン
が、小柄で可愛らしいけど
実は人間の年齢でいえば還暦過ぎてて老い先短いウマ公と
夫婦漫才を繰り広げている某ミニ番組」にて
急遽、画が入用になった…との事で描かされたブツ。

Gallery"TEKITOH"-uma_prince

 「翌朝までに頼むぅ」とかホザいてたけど
この程度の画、大して時間もかかんねぇから
ほんの2時間弱程度で吐き出して、とっとと渡した。

 そんな程度だから、番組中での扱いも
昔よくあった『女だらけの水泳大会』での
事務所の力が弱いアイドルのような扱いだったな。
要するに画面の隅っこの小窓程度。


 で、↓こっちは番組自体が老い先短い方。

Gallery"TEKITOH"-mikan

 リンク先よりは大サイズだな(←程度の差)。
江戸期に美人を見かけるとミカンの皮を投げるのが
流行った…とかいう一幕をビジュアル化したモノだが
例によってキタナミいじりがあったりした。
そういえば上の番組のキャスティングもコイツの仕業。
個人の好き嫌いで配役するという自己満足の産物で
それ以前にも、アニソン特番にも意味なくヒナ壇芸人として
出してたな。
 まだテレ朝の版権保有期間で、アレの映像とか
使えなかったから、ホントに「いるだけ」だったという。

Gallery"TEKITOH"-kitabaka

 左から「AD仕事」「生ゴミ捨て場」「空飛ぶ人間魚雷」の刑。

Gallery"TEKITOH"-kyaku

 何だか現場でウケてたらしい悪意の表情と
「江戸さおっかねぇ所だぁ。オラ故郷(くに)さ帰ェるだぁ~」
…て感じのムスメ。

 この回に関しては、あまりブラシかけなかったのだが
(面倒だったから)やっぱり見栄えが悪かったので
以後仕方なく「細かい塗り分け+グラデつけ」が定番化
したんだっけな。
…お陰で今現在、四苦八苦してたりするのだが。

 さて、仕事に戻るか。




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遺作8

 背景とかエフェクトパーツとか
細かいパーツがやたら多くて(レイヤーも多くて)
いい加減イヤになってきた。

 もぉ大変だよ、ミスタージロー。

$Gallery"TEKITOH"-jiro

 ↑この人も細かいパーツが多くて面倒だったな。
しかも、マスクの個体によって全然中身違うし。




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