Gallery"TEKITOH" -71ページ目

仕事漬け。

 ↑それでキチンとゼニになるなら構わないのだが
提示された額面がねぇ…という所がちょっと。
まぁ贅沢も言ってられんのだけど。

 あまり書く事もないので↓こんなのでも。

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 昭和のチビッコ達のアイドルを陵辱してみる。
青く塗ったら宍戸錠さんも乗ってくれるだろうか? 



ペタしてね

行くべきか、行かざるべきか。

 仕事先の人から「こういうタダ券あるけど、行く?」
と言われて、東京モーターサイクルショーの招待券を
もらってしまった。

 最近は単車の方は(金がなくて)ご無沙汰なのだが
実は単車も大好きだったりするので、時間作って
行ってみようか…などと思っていたりする。
まぁオートサロンよりは客も少なかろう。

東モをバックレたカワサキも出品しているみたいだし(笑)。

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出向から一週間。

 わざわざ人様のオフィスまで出向いて
そちらのMacで作業するようになって一週間。
もはや「出向」てよりも「出勤」になってるな。

 何かねぇ、ずっとフリーで自宅仕事やってると
18時過ぎには退社するような光景とか、暦通りに
休みがあったりする現場ってのは、良くも悪くも
違和感があったりするんですよね。

 何せ今まで「カレンダーはケツ(〆切)確認
する為のモノ」だったり「タイムカードがない
代わりに(その現場にもないが)個人の時間を
ツブしてでも案件終わらす」みたいな仕事ぶり
だったワケで、何かぬるま湯に浸かってるような
…というかそんな感じ。

 ん~、でもこのご時世で実績買ってもらって
仕事と作業場を提供してくれるのは有難いか。
んで今日も打ち合わせとか、先方の作業が
ノロくさいシワ寄せ食らった上でのケツ拭い
…とか色々でまた行くのだがな。

 それにしても、仕事上必要だからとはいえ
久々に6ケタの買い物すると気分もヘビー。
イヤCreative suiteがどーしても要るのだよ。

$Gallery"TEKITOH"-RGB

↑何もないのも寂しいので。



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【クルマ画】70・不遇の碑

 どんなジャンルでもそうなのだが、たまに雑誌なんかを
読んでいると、アタマかかえてしまう記述に出くわす事が
あったりする。

 そのうちの一つが『書き手の好き嫌いが前面に出過ぎて
正当な評価とは到底思えない』記述。

 オタ公の世界なんかは、所詮会社の金で作った同人誌で
ある事が多いので、そういった傾向が顕著だったりするの
だけど、ココではそれは割愛するとして。

 クルマ雑誌なんかの世界でも、それは結構多い。
誰かの個人的感情が前に出た記述を鵜呑みにし、それを
疑うことなく書き写す。助詞や接頭語なんかを少しだけ
変えた程度の文章で。

 誰かが口頭で発した事は信用するどころか覚えもしないが
活字として残されたものは疑いなく信用してしまう、
昔から活字にはそんなマジックがあったりする。

 で、その源流が低い評価を下していたりすると、実際に
触りもせずに「あぁ、その程度のモノなんだ」として
更にどうでもいい評価を書く。悪循環もいい所だ。

 2000年代に入ってからのネットなんか、コレの最たる
モノだろうな。別に知ったこっちゃないけど。
 
 今回のクルマ画は、そんな悪循環最大の被害車ともいえる
↓このクルマ。


$Gallery"TEKITOH"-130

 1978年~ 日産フェアレディ280Z(HS130型)後期型
一応マンハッタンツートン&Tバールーフにしてある。

 よくあったでしょ。雑誌が落ちた部数を挽回する為に
「Z特集」とか組んで景気づけようとした事が。
まぁZ33がデビューした時もそんな傾向が強かったけど
そういう記事に眼ェ通したりすると、必ず書いてあるのが
「先代のS30に較べて130kgも重くなり云々」。

 …ちょっと待てよ。較べる所が間違ってるぞ、と。
その較べた相手のS30って、デビュー当時のZ-Lなワケでしょ。
そりゃフェアじゃねぇよな。俺もサンマルは好きだけど
だからといってS130を貶すようなマネはしませんやな。

 そもそもS30の時代から、排ガス規制やら衝突安全性やら
デビュー当時は大して考えなくてもよかったモノへの対策で
年を追うごとに重たく、Egも吹けにくくなったりしていたワケで
末期のサンマルで、例えばZ-T(C-S31J)と同じ排気量の
同グレードで較べてみれば、その重量差は30kg程。
 前述した対策を施し、尚且つ装備を増やしてこの数値
というのは、雑誌連中の記述とは違って順当な重量と
いえるんじゃないだろうかね?

 スタイリングにしてもそう。
元々サンマルってのは、もう少し全高を低くしたものが
決定デザインだったのだけど、北米での乗降性やら
居住性やらへの対策で、ノーマル状態ではややボッテリした
体型になってしまった。まぁ腰高というか。
 なのでオーナーとしては最低でも3cmは車高オトさないと
カッコがつかない(笑)というのはともかくとして、
その全高を保持したまま、見栄えのいいシルエットに
まとめあげたのがS130…というのが俺個人の見解。

 とはいえ、手放しでホメられないのが苦しいところで
先代(輸出版)の、前後バンパーの「取ってつけた感」が
解消された(何か猿轡かまされたみたいだったしな)のは
結構なのだが、特にフロント側のコーナー部。
前期型だとヘッドランプベゼルのラインと合ってなくて
違和感を生じていたりする。後期型だと薄まるんだけど。
 あと、ニッパチ搭載モデルやターボ仕様だと、先代に
あったオーバーライダーの名残で出っ張った箇所が
あるんだけど、アレがゲタみたいに見えてねぇ。

 Egに関しては…この頃だと仕方ないんじゃないかな。
何せ車種問わず、この当時のL型系といえば
「空ぶかしで4000rpmまで達するのに4秒かかる」位の
鈍いユニット。全ては未成熟な排ガス対策ユニットにて
フン詰まりにされた事で起こった悲劇だったりする。

 足に関しては…セミトレにされたのは痛し痒しというか。
S30だと、高速コーナーなんかでケツがハネたりして
結構怖い思いさせられるんだけど、S130でその傾向は
薄らいでいたりする(但し足イジった上での話として)。
 逆にトラクションがかかりにくくなって、歯がゆい思いを
する事もしばしば。とにかくコーナーの出口まで
よく待たされたなぁコレは。
それとS字の切り返しなんかは苦手な分野だったな。

 まぁ「進化の過程で得たものもあれば、消えたものも
アリ」て所なんだろうけど、ただ一つ恨み言を言わせて
もらうなら、メーターの配置か。
 販売メインの輸出モデルに合わせてコスト下げる為か
国内モデルではタコメーターが右側に行っちゃったな。
実際の走行中だと、S30みたいに左側にタコあった方が
視線の移動が比較的少なくて済むんだけど。
哀しいかな、この傾向はZ32まで続いたのでありました。



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別に自慢じゃございません。

 さて、連休も最終日。
こちとら仕事環境の仕込みで色々忙しかったわ。
て所で↓本日のお題。

生で見たことのある有名人 ブログネタ:生で見たことのある有名人 参加中



 そしてお題に対しての逆評価。

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判定:★★☆☆☆(もの言い)
------------
 別にイイじゃねーかよ。芸能人が地下鉄乗っても。
まぁ通勤時間帯に女性専用車輌に乗ってりゃ問題だが。
 俺なんか富士からの帰りの高速バスの車内で
デーブ・スペクターと乗り合わせた事があって
いつダジャレが飛び出してくるか…とビクついていた
事があったわ(笑)。

 さて本題。
こちとらも仕事の関係だったり何だったりで、そういう
関連の人々には見たり会ったりもしているんだが
問題なさそうな範囲で、エピソードを絡めて書いてみるか。
一応「敬称略」という事で。


●石ノ森章太郎(代表作:サイボーグ009他)

 生前にとあるイベントにて。
まだ高校のガキだったにも関わらず、思わず
「すみません、『佐武と市(捕物控)』のファンです」と
分不相応なコメントを投げてみたら、特に
「ガキは仮面ライダーでも観てろ」な態度も取られず
「あぁそう。ありがとう。」とにこやかに返されたな。

 当時既に体調を崩されていた頃だと思うんだけど
会って一目で「人間できてるンだな、この人」というのが
一発でわかったな。漫画家には珍しいよ、そういう人は。

●藤竜也(代表作:プロハンター他)
 駒沢公園でノンビリしていたら、そこでジョギングしていた。
それだけで特に何もせず。

●池田駿介(代表作:キカイダー01他)
 その駒沢公園で大判焼きの屋台やっていた。
何度かそこで買い食いしたっけ。

●ちょっと実名記すのはマズイ内容なので、匿名で言うと
 『スケバン刑事』で神恭一郎やってた人。
 何かその頃、「色とりどりの五人組がよってたかって
一匹のバケモノ袋叩きにする番組」に出演してたンだよな。
それの終了記念イベントなんてーのに出演していて
そのスタッフ(ギャラ無し)として呼び出された時に。

 こちらとしては不服だったよ。そんな会話の通じねぇ
病人の集まりみたいな所に駆り出されたりして。
仕方なく裏方の仕事やらされていた時に、その通路に
この人立っていたんだよな。またタッパが190cmくらい
あるから二階から見下ろされているような感じで。
 で、俺が通るだびに何か熱めの目線でジ~~~ッと
映像業界でいう「つけPAN」みたいに見ていて。

 ちょっとその時は臀部に力込めつつ、モノローグで
「悪ィけど、ココは貸さねーから」と(笑)。

●宮内洋(代表作:快傑ズバット他)
 そのテの番組が好きなオタ公連中が企画した(させられた)
イベントの主役とかで、まぁ上のイベントと似たような
感じなんだけど、なんかスーパーの開店前の朝礼みたいに
スタッフ(俺ぁ関係ないのにな。単なる店番だったし)一同
集めて挨拶くれてたなぁ。
 それについてあまり細かく書くと結構ヤバイので
割愛するけど、その時乗ってきたクルマがベンツのSクラスで
ナンバーが一桁だったのを見て「…あーーーーーーー…」と
力なく呟いた事だけは記しておく。

●コレも実名だすと、ちょっと…なのでこの人
 (代表作:出動!ミニスカポリス)
 コレも上関連のイベントの時か。何故か出演者を最寄の
駅までクルマで送迎してくれ…とか言われて
また「何で俺が…」とブツクサ言いつつ車内で待機してたら
ジャーマネを伴わずに一人で乗り込んできて。
(その時の送迎車がシビックの4ドアて事で、距離感が
伝わるだろうか)
 何も言わずにシカトしているのも何だからと
とりあえず「おつかれッス」と軽く挨拶してみたら
「おつかれさまですぅ~~!」とまぁ、あまり今と
変わってないあの調子で返ってきてなぁ。
…イヤ可愛かったんだよ、あの頃は。
その前に「幻のグラビア発掘」なのも見てたしなぁ(大笑)。

 思わず「このまま持ち帰りてぇ」とも思ったけど
あの世界の商品に手ェつけたら速攻で
コンクリ詰め&東京湾にドボンでしょ(笑)。

●室井滋(代表作:やっぱり猫が好き)
 そりゃアナタ、都合6年以上も(間接的にとはいえ)
仕事で絡んでりゃなぁ。
まぁこっちは毎回あのオバハンに勝負挑んでいたような
感じだったけど。
 で、実際会って話したのは2回ほどか。
番組の飲み会とかで(行くのイヤだったけどな)。
その証拠の写真が↓コレ。

$Gallery"TEKITOH"-itadaki

 パブリシティ権がどーのとかイチイチうるせぇから
本人の希望でやむなく顔が「へのへのもへじ」になっているが
気にせずに。隠した意味なくなってる気もするけど。
 でまぁ、話すと本人、ホントに例の「恩田の次女」
そのまんまったからなぁ。

 紹介された途端に「いつも楽しい絵をありがとう~」とか
ガラにもねぇ世辞くれてきやがったありがたいお言葉を
いただきましたですよハイ。

 …で、勝負とかそういう方は「演技できるものなら
してみやがれ」みたいなシチュエーション出してて
向こうもナレーションだけだったら飽きるので、時々
芝居ができる絵ヅラの方が面白がってやっていたみたい。
でも↓コレをあのオバちゃんにやらせたのはなぁ(笑)。

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 俺ゃテレビの前で指さして笑ってたけどな。
オンエアの時は。
姪っこにくれてやる為に『ファインディング・ニモ』の
DVDにサイン貰った事なんざ、すっかり忘れてるよこの時は。

 …ただ一つ思った事がある。
「もっと若いコと仕事してぇ」と(笑)。


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