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ヒヨコの季節。

 しばらくEgかけるだけで、散歩すら出来なかった
我がZを、久々に走らせる。

 「4月といえばコレだったよな」と思い出させられるのが
黄色い帽子に黄色いランドセル背負ったヒヨコ達。

 自宅の近所は小学校とその通学路なのだが、普段から
細心の注意を払って通過するこの道も、今月から6月あたりまで
より細かい注意をする季節。
4~5月は大人の引率で登下校するからまだいいのだが
それが終わると、通学に慣れてきた彼等にも油断が生じて
こちらの予想もしない行動をとったりするので危なっかしい。

 いつでも避わせるよう、細心の注意が必要なのだ
…などという事を考えつつ、これまた近所のスタンドの看板を
眺めてみると「ハイオク141円」という信じがたい数字が。
こちらも迂闊に出かけられねーなぁ、コレじゃ。

Gallery"TEKITOH"-piyo


 


ペタしてね

ようやくひと段落。

 トンチキな先方に噛みつく事、数知れず。
ようやく7件ほど立て続けに来やがった案件も
無事納品となったみたい。

 …にしても、画像にはベクトルデータと
ピクセルデータ(ビットマップデータともいう)の
違いがある事くらい理解して欲しいものだと。

Gallery"TEKITOH"-hoshi

 画像は全然意味ナシ。

 


ペタしてね

恐怖のFT-86ぬりえ

 大阪の変態オヤジが何だか記事にしていたので
こちらも便乗…てワケではないのだが
前々から関連記事は目にしていたネタ。

 お台場で6誌共同のクルマイベント開催のついでに
トヨタのFT-86コンセプトのドレスアップぬりえを
募集するというアレだ。

Gallery"TEKITOH"-86

↑コレだな。
まぁ前にこんな事した俺に参加資格はないと思うのだが
一応イジってみようか。
でも応募なんか絶対しない(笑)。

で、わずか十数分で作ってみたのが↓コレ。

Gallery"TEKITOH"-85_1

『作品のねらい』はズバリ、FT-85コンセプト
まぁ昔のAE85なんてのはお姉ちゃん向けビンボー仕様
というか、今じゃボディのヤレたハチロクの代わりに
4A-G移植したりして、イニDにカブレたバカガキ相手に
騙して売りつける程度の価値しかないだろうが
要するに廉価版というか普及版だったワケだよな。

 コイツのコンセプトがちょっとだけ違うのは
「日本向けに特化した普及版」てコト。

Gallery"TEKITOH"-85_2

 幅を見るとわかる。5ナンバー枠(1700mm未満)に
ムリヤリ抑える。
…といいつつこの画、トヨタから貰った写真トレスして
ぬりえ状態にしているみたいで、ちょっとパースが
ついているから怪しいモノだが。
左右6cmほど詰めにゃならんから、もう少しかな?
 BMW傘下になる前の、所謂BLミニを日本で軽登録する際は
Egを660ccに換装した上、バーフェン取ってドアハンドルを
ボディ側に埋没させる必要があるらしいが、
メーカーだったらフェンダーとボンネットの幅詰めて
ヘッドランプを内側に寄せる位、造作もない事でしょ。
金型代はかかるかもしれねぇけど。

 そしてサイドビュー↓。

Gallery"TEKITOH"-85_3

 下が85コンセプト。
わかりにくいけど、ホイール経を15インチ程度にする。
そしてホントなら(いちいち描く時間も根性もない)
ホイールもブレーキ、Egもインプの1500cc用を流用する。
 シートもインプ用のを流用し、アクセサリーなんぞは
カーナビだの何だの、余計なモノは一切つけない。
どうしても欲しけりゃアフター品を買う。

 このコンセプトの真意は『アフォーダブル』、
即ち「手の届きやすい…というより伸ばしやすい価格」。
既存車種のパーツ流用なら、それだけコストも抑えられるし
1500ccクラスなら、痛い税金関係の負担も軽減できる。
 ガンガン走ると、タイヤの消耗も激しいだろうから
そうなるとFT-86の19インチってのは大きな負担になる。
なので比較的価格の安い15インチを標準としておく。
ついでにEgもレギュラーガス対応なら有難い。

 正確な車重は知らないけど、見た目で想像するに
1250kg前後って所だろうから、1500ccだとアンダーパワーな
感じは拭えないだろう。けど、走り始めくらいの連中には
却ってその方が危険も少ない(ムリにこじって事故るバカが
いないとは言えないが)し、シャーシやボディの方も
富士重はイチから煮詰めているだろうから、むしろ
「シャーシが勝っている」感じは出るんじゃないだろうか。

 で、コレで200万円切る値段だったら嬉しいよな。
もう「高いモノ=高級品」みたいな時代じゃねぇんだから
(といいつつ未だにクルマの世界はそんな奴多いけど)
いいモノが安く手に入るなら有難いじゃねーの。

 恐らく、似たような発想で投稿する奴が、少なくとも
数人はいると見た。結果は来週わかるだろうけど…
みんなボツ食らってるだろうなこんなの(笑)。

 


ペタしてね

心をむすぶ愛のペンダント

 ふぃ~、ようやく仕事がひと段落。
違う案件が連続7件、絶え間なく襲いかかってきたのを
チギっては投げチギっては投げ…の繰り返しで疲れる。
お陰でプライベートな時間が全く取れやしねぇ。

 なので↓この辺でも触っておく。プレミアムネタなのだが。
(ちなみに超長文なので、面倒な人は読まなくて結構です)

アニメの名ゼリフ・名場面といえば! ブログネタ:アニメの名ゼリフ・名場面といえば! 参加中

 …また?散々やってるネタじゃん。
と思っていたら↓こういうタイアップらしい。

パチスロ蒼天の拳 スペシャルモバイルサイト

 はぁ、要するに
「北斗の文句は俺に言え!」
…と書いとけと。そういうワケかい。

 そして俺にまでふってきた、という事は
ただ単に少数意見も欲しいという事なんだろうね。

 んじゃ仕方なくやってみるか。
…とはいうもののこちとら、'80年代中盤以降の
いかにもキャッチフレーズ的なセリフなんぞには
あまり心動かされないので、勢いリアルタイムでも
何でもない昔の作品から引っ張ってくる。


 て事で今回のサカナは『鋼鉄ジーグ』(1975年~)。


Gallery"TEKITOH"-jeeeg

 ↑コレだな。
といっても日本人の8割以上はこの作品知らねぇだろうから
(その後輩達はギャル化されて、いろんな意味で話題に
なってるみたいだが)一応説明しておく。
ま、海の向こうじゃルノーのCMに主題歌使われたりして
色々な意味で有名みたいだけどな。

 主人公・司馬宙(ひろし)はクルマの修理工場を
経営しつつ、新進気鋭のレーサーとして頭角を現していたが
死んだ親父に(知らない間に)サイボーグに改造されていた
そのお陰で、復活した古代日本の支配者・邪魔大王国の
侵略行為を阻むため、鋼鉄ジーグの頭部に変心して
闘わにゃならなくなった…という不幸な役どころ。

 ココまでだったら単なる「デカい仮面ライダー」で
済むのだが、コイツの不幸はコレに留まらない。
 死んだ親父(実は巨大コンピュータとなって、密かに
生きてたりするのだが)の代わりに母と妹を引き取った
まではいいのだが、元々住み込んでいた従業員1名に加え
戦闘の際の相方まで居候として上がり込んだからサァ大変。
食い扶持が増えたお陰で、直ちに家計は圧迫されて火の車。
加えて本業のクルマ屋稼業に精を出そうとするも、
敵出現の報を受けて、ゼニにもならねぇ戦闘に駆り出されて
本業は疎かになるわ、レースやラリーに出場してみたら
また敵にジャマされリタイアを余儀なくされたり…という、
何だか仕事の端々で粘着質なオタ公にジャマされる、何処ぞの
絵描きみたいな感じ(大笑)でいたたまれなくなる。

 当初は、王国完全復活の鍵を握る銅鐸の秘密を巡って
敵が襲撃してくる…という、ダイナミック企画お得意の
『秘密の巻物』路線だったのだが、シリーズ延長後の後半は
番組のテーマらしきモノが『足下の名もなき花を守る』路線に
シフト。より番組の庶民性が強調される事となったワケだ。

 敵の方も番組延長で組織改革…というより、外資系企業に
乗っ取られた日本企業とか、ダメな創業者一族に変わって
銀行からの出向組が会社の要職についたようなモノ…と
思えばわかりやすい。
 で、そういった出向組のトップは、自分の子飼いの部下を
幹部に招聘して影響力を強める…なんてのもよくある事で
(妙にリアリティがあってイヤな感じだが、敵の組織だし)
その子飼いの部下というのが女幹部・フローラ将軍。
 彼女はかつて、無償の愛情を獣に注いだために命を落とし
それ以来、すべての愛情を否定する…という役回り。
そこで「足元の花を守る」宙への試練のごとく、次々と
難題を仕掛けてくる…というのがシリーズ後半の軸。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 以上の(フツーの記事一本分の)長い解説を踏まえて
お題に沿った名台詞&名場面はといえば…
第40話『心をむすぶ愛のペンダント』に尽きる。

 どちらかといえば「ベストエピソード」て感じだけど
名言名場面の集合体みたいな話な上「絵ヅラとか
セリフだけ切り取ってホメるのはナンセンス。そういうのは
話あってのもの」という気もするので、誰も読まないとは
思うがココに書き記しておく。
 まぁ戦闘場面を除くと、至ってフツーのホームドラマ
という感じなんだけど。

 妹・まゆみが仔犬を飼いはじめるが、ふとした事で
その犬を行方不明にさせてしまう。
 生き物への責任感に対する観点から、元々飼うことに
反対していた宙は、口論の末にまゆみを叱責してしまう。
 泣いて飛び出したまゆみは、雨降る中を探しまわった
影響で、急性肺炎…一歩間違えば死に至る…で倒れ、
後悔の念にかられた宙はその看病に執心し、敵の出現にも
動こうとはしない。

 実はコレ『身に迫る危険を前にしても、愛情を貫く事が
出来るか?』というフローラ将軍の挑戦でもあるのだが
基地・ビルドベースの危険に加え、うわ言で兄への反省の
念を呟く妹を前に、ついに宙は立ち上がる。
この時の名言(実際にはモノローグ)が以下。
「まゆみ…死ぬんじゃない!死ぬんじゃないぞ!
 お前にはお兄ちゃんが、鋼鉄ジーグがついているんだ!
 母さんだってミッチーだって…皆がつているんだ!
 これをお兄ちゃんだと思って、持っていてくれよな!」


 直接言葉を交わぬ代わり、自身のペンダントを託して
戦地へ赴く宙だが、今回の敵・ロボット獣は悪いことに
兄弟での登場。心を持たない代わり連携プレーに優れ、
両者の発するプラズマ光線は磁力を乱す…という、
『磁石の威力』で動く鋼鉄ジーグには天敵の様な存在。

 上記の能力によって絶体絶命に陥る鋼鉄ジーグだが
無言で交わした約束を果たす為、最後の力を振り絞る。
名曲『ひろしのテーマ』が流れて高揚感をアオる中
アースパーツ(地中戦用パーツ)に換装したジーグは
地中から地上、そして空中へのトリッキーな動きで
一気に2体の敵を葬り去る。
屈指の名場面なのだが、実際に映像観ないとわからんので
この直後の名台詞2:

「勝った…!
 まゆみ、お兄ちゃんは…鋼鉄ジーグは勝ったぞ!!」


 シンプル極まりない台詞だが、実際に映像作品を
観ていると、この感極まった一言が胸を打つのだ。
その勇姿を目の当たりにしたフローラ将軍の、驚きとも
感動とも取れるモノローグがまたイイ。
コレを機として、後のエピソードの心境変化にも
繋がっていくのだが、それはココでは割愛するとして
ココでの名台詞3:

「あの鋼鉄ジーグの力…。
 地獄からさえ這い上がる、あの底知れぬ力は…。
 兄弟ロボット獣の力がいくら強くても
 人間の心と心の結びつきから生まれる強い力には
 敵わぬというのか…?
 強い愛の絆が、恐れを知らぬ力を生み出すと
 いうのか…!」



 キャッチフレーズ的な言い回しではなく
言葉はあくまで自身の心情や信条をカタチにする事。
何事も基本が大切ですよね…て事を、この話から教わったわ。

 そして、このエピソードを踏まえると
話数としてはそれ以前になるのだが、#22の親父の台詞も
名言として印象深い。曰く…

「正義を愛する者、それは最大の強者である!」


…ま、どうせ誰も理解しねぇだろうし
評価もせいぜい☆3つがいい所なんだろうけどよ。


Gallery"TEKITOH"-jeeeeeeg

 そして↑コレがそのペンダント(単なるもらいもの)。
ガキの頭のサイズ分しかチェーン長くなってねぇから
大人の頭では入らない(笑)。



 


ペタしてね

爆発寸前。

 せめて土曜日は休めると思っていたのに
ま~た仕事ですよ仕事。
しかもケツが別の案件とモロにカブっている為に
後の作業の円滑化のため、ボロボロの身体に
ムチうってまたひと仕事。

あ~もぉ爆発寸前。

$Gallery"TEKITOH"-ハリケーン

↑爆発させてみる。

 食料の買い出しにコンビニ行ったら、今度の
某缶コーヒーはMotoGPとのタイアップ。
'93のガンマだけが欲しいのに、ホンダとヤマハばっかで
見当たらず、何かムカついたわ。



 


ペタしてね