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ショールーム

 田町なんて似つかわしくない街にまで
営業行ったその帰り、三菱のショールームを
覗いてみると、関連グッズ売り場なんてモノがあって
ミニカーとか平気で売られていたりしたのが
妙な感覚というか、そんな感じだった。

 まぁ案外安い割に買わなかったのは
ただ単に金なくてムダ遣いできない事情もあったけど
すぐ傍に↓実物大があった為かもしれない。

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 さすがに1/1は迫力あるねぇ(笑)。

おマヌケ写真館

 
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 題:『エターナル残尿感』
確か新橋あたりだったと思う。

 しかし昨日、久々に山手線の南半分を通ったのだが
心なしか皆、疲れたような表情と姿勢で歩いていたのが
妙に気になった。

10ミリオン。

 昨日は湿度の高さに加え、風が酷くて難儀したな。
さ~て、今日は何かと忙しそうな雰囲気ではあるが
とりあえず↓こんな所でも住ませておくか。

照れてください! ブログネタ:照れてください! 参加中

 いきなり「照れてくれ」といわれてもなぁ。
…という事で、何が目的なのかと問われれば

【PC】ありがとうキャンペーン
【MB】ありがとうキャンペーン

 とまぁ、こういう事らしい。
何だかアメーバの会員数が1000万を超えたとか何とか。
で、ソレに対するお祝いのメッセージをよこせ…てのが
どうやら本意らしい。
何たるジャイアニズム。
最近はぽちクマも全く当たらなくなったというのに。


 それはそうとして、まずは照れておくか↓。

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 ハイ↑照れた~。
記号ってのはカンタンでいいよな~(笑)。

 何にしても会員数1000万ってのは、数字だけ見ると
スゴイ事だよな。うちどれ位のヤツが捨てメアドで
複数のID持ってるんだか知らないけど。
 まぁペタ開放していたりすると、そういった輩が
自動ツール使って誘導やアフィリに躍起になっているから
相当な数なんだろうねぇ…てのは想像できる。
 どうりで、それだけ数が多けりゃ迷惑コメントだの
迷惑ペタだののスパム野郎が後を絶たないワケだな。

 そもそもブログなんてやっている連中の殆どは
自意識過剰でジコチューな野郎ばかりだったりして
手前ェ個人の好き嫌いばかり主張する版面、他人の話には
一切耳を貸さないようなバカッタレばかりだから、それが
ショボいゼニ儲け方面に意識動かしゃ自ずとそうなるか。
 で更にはネットに毒されまくっていたりするのに加え
「他人見下しゃ自分の勝ち」みてぇに思ってたりするから
他人のところに寄せるコメントも、個人の好き嫌い主体で
終止上から目線の罵りコメントしか書き込まないという。
オマケにネット中毒だから半角カナとか顔文字とか
「w」とかの小汚いお飾りつけて喜んでいたりして
こちらとしては「}やれやれ」な感じなんだけど。


 ま、何にしてもアメーバってのは芸能人だの有名人だの
ちょっとでもメディアに名前が出た人間をやたらに誘致して
いたりして、それが会員数増やした要因の一つなんだろうね。
今年の正月に運営側がやらかしたポカミスは置いといて。

 …といってもねぇ。
彼ら商売でブログ更新しているだけだから、たとえ記事に
コメント寄せてもスルーする向きが殆どなワケでしょ。
いや「コメントすると後々、色々と面倒な事態にも発展
しそうだから応えなくていい」と言われているのかも
しれないけど。
まぁ日本語喋っても会話が成立しない連中ばかりだし。

 で、ただ記事読んだりコメント寄せたりするだけなら
別にアメーバに入会する必要なんか無かったりするハズ
なんだけど、それでも同じ土俵というか同じ枠内に入って
共有感を満喫したい…なんて思わせる空気が、アメーバには
…というか一般人の脳内には流れているんだろうかね?

 もうひとつの要因は、やっぱりピグか。
あんなものに時間割くほどヒマじゃないので、俺ゃ全く
手ぇ出していないんだけど。
 ただね、アレにのめり込む連中の心境ってのはよく
わかる。コレも、その元になったセカンドライフとかも
元を辿ってみるとオンランRPGから戦闘をとっ払った
モノでしょ。
 実はずいぶん前、そういったアバター徘徊モノが
世に出る以前にそんな企画を出した事があったりする。
そン時ゃネットRPGのデバッグを手伝いながら
「あ~、別に戦闘やバケモノ退治とかしなくても
誰かとチャットでくっちゃべっているだけ…てのも
案外面白いモノだな」と気づいたのが始まりで
色々と書面に起こしたり絵で図示したりと説明くれて
やったんだけど、時期が早すぎて誰も理解できなかった
…という。

 先見の明はあり過ぎたが、ネット環境が未熟な
日本では時期も早過ぎた…て感じかな(照)。
↑また照れておく。

 だから現状、そういうアバター物が割と好稼働して
いるのは当然のなりゆきだと思ってはいるんだけど
やっぱり課金続けてないと面白くはならないし
その為の快適な環境作りでマシンの買い換えとかが
必修になってくると、常日頃から絶えずて動かして
ゼニの種にしなきゃならないほど収入が不安定な
フリーランスの身には正直キツいワケでありますよ。

 で、自由にくっちゃべれるという事は、逆にいえば
悪いしゃべりも自由にできるというワケだったりして
そういうのに巻き込まれるのもゴメンだな…と思うと
どうしても手ェ出す気にはなれないという。

 何かもう、ネット上のそういった面倒な連中とは
あまり…というか全く関わりたくないんですよ。
だからペタも廃止しているしピグもやらん。

…とまぁ自分、全くネットに不向きな人間だなぁ(照)
と最後にもう一つ照れておいてこの項締め括ろう。


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寝ている子を起こすなよ。

 「世界観云々」だの「原作のイメージがどうの」だのと
他所から拾ってきた知識と言葉でしかモノ語れないような
おバカちゃんにはわからないだろうけど、
こと『ムーミン』と↓コレに関しては、日本独自のアレンジが
加えられたバージョンも悪くない…どころか凄くイイんですよね
…というど~でもいい話。



 いやん、GP-7カッコえぇわ~。
…なんて事はともかく、各回で異なる名乗り口上の中で
曽田さんのはそのエピソードを総括するような名言が
あったりするので素敵だわ。
 それに対抗してか、高久さんの書く口上は、その時の
スパイディの心情や感情を現す感じ。
で、上正は手抜き。

『愛されるクルマ造りを目指す、先進技術の男
 スパイダーマン!』
 

蛍の光

ホタル、見たことある? ブログネタ:ホタル、見たことある? 参加中


「本日の第四レース、本命はホタルノヒカリ。
 穴馬はアットオドロクダイサンゲンという結果に
 なっております。」

 …などという、リアルタイムで知らないネタはともかく
ホタルかぁ…。さすがに自分の住処の周囲では
見てないなぁ。
さすがに自然なんか破壊されまくった上に綺麗な水場も
期待できないから、ホタルの生息地なんて限られて
いたりするんだろうね。
 やってくる虫はといえばガガンボとか、ケツが光らない
怪しい甲虫とか、そんなのばっかり。
たまにカメムシが(来てほしくないのに)やってきたり
する辺り、わずかばかりでも自然てヤツが残されているの
かもしれないけど。

 ただ、ガキの頃な。
親父に連れられて、実家と親戚のある新潟の方へと
行った時、夜中の田んぼの周りにゲンジボタルが
大量に発生していて。
アレはものすごく綺麗だったよな。
 白熱灯や水銀灯、ましてやLEDなんかの人工的な
光と違って、ボウッと優しく光るあの感じ。
その群生地(といっても彼らは生殖活動の真っ最中
だったりするので、今考えれば野暮天そのものと
いうような気もするのだが)の中に入り込むと
まるで自分が異空間にでも入り込んだような、
そんな不思議な感覚だったかな。

 あの眼に優しいグリーンの光…葉の上に停まって
発光させたりするから、なおさらグリーンが強調
されていたりする…には、自然の力の凄さを実感
させられたっけな。

 ちなみにアイツら実は『脱走の達人』だったりも
するワケで、こちとらが目の細かい虫カゴの中に
数匹ほど捕まえて夜中のインテリアライト代わりに
使っていたんだけど、朝になったら全員脱走しており
カゴの中に姿がなかったという。
一体どうやって脱出しだんだか、今もって不明である。


 ちょっと小言幸兵衛みたいになってしまって
…といってもこんな喩え、古典落語をかじってないと
わかりづらい(笑)…申し訳ないんだけど
他の大人達と同じように、やはり現代の子供さん等は
ちょっと可哀想だな、と思う。
 ホタルはもちろんのこと、蚊やゴキブリなんかの
害虫以外の虫を見たり触れたりする機会ってのが
なかなか無かったりするからねぇ。
ついでに言えば、犬猫なんかの愛玩動物にすら
日常触れる機会も少ないんじゃないだろうか。

 尤も、俺がガキの頃から既に「デパート売り場の
カブト虫」なんてのは存在したりして、そういうのを
金払って買う連中を睥睨していたりしたんだけど
さすがに最近になると、そう悠長な事も言ってられない位
自然てヤツが遠のいているみたいだね。

 だからといって「ホタルを呼び戻せる環境を近所に!」
などという高尚な事を声高に発言する事ぁできないよね。
ホタルを呼び戻す方法って、極論を覚悟で言わせてもらえば
『人間が文明を棄てる』事だったりするから。
住宅ツブしてアスファルトをひっ剥がして土の地面を出し
川から水引いて水田作ったりする…そんな事が
できるワケないからな。

 だから、あまり賛成ではないのだが、養殖している所へ
出向き、ホタル鑑賞するのもそう悪くはないんだろうな
…と最近は思う。
養殖モノでよければ、とりあえず近場にあるみたいだけどな。

 雄大な山河に囲まれた肥沃な土地で、優雅にホタル狩りを
楽しむ…なんてのは、都市部や住宅地に住む者にとっては
遠い昔のノスタルジーにしか過ぎないのかも…な。