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近況。

 大方の連中には残念な事でしょうけど
どうにか生きてます。

 只今、出向みたいな形で他所様のオフィスの
一席を借りてお仕事中だったりするのだが
何せ居心地のよくない事といったら。

 …いや、人間関係云々ではなく、椅子に座っての
作業というのは(普段、自宅では座卓にて仕事)
どうにも眠気がおさまらないというか(笑)。

 ついでに言うと昨日、夏にやっていた仕事
…コレはキャラデザインなのだが…の追加発注が
やってきて、そんなモンは多忙を理由に断わりゃ
イイだろ、と赤の他人は思うだろうが以前
「アンタの絵は特殊すぎて真似しにくい」と
言われただけに引き受けざるを得ず(また金も欲しいし)
…なワケで、出先と自宅で二足の草鞋を履きながら
睡眠時間も一日3時間程度まで減らさなきゃ成立
しそうにない状態。
ついでに言えば正月休みもまるまる吹っ飛ぶ事に
なりそうだったりする。


 そして最近の我が身に起こった不幸三連発。
1.USBメモリ紛失
2.テレビの電源スイッチ破壊
3.愛用のショートブーツのファスナー金具が破損

2はリモコン側でON&OFFできるし、3はいらないブツの
金具を流用する事で乗り切ったが、1はなぁ…。
大した情報が入ってたワケじゃなかったのだが。

この上失うのは、自分の命だけか…。

$Gallery"TEKITOH"

冬場とは思えぬ画。


【追記】
USB発見。どうやら情報流出(ま、くだらんファイルなんだけど)は
防げたようである。
 

それでは試験にクライスラー

 何気に最寄り駅のコンビニに立ち寄ってみたら
また始まってたのねコレ。
マルKサンクス限定の、例のミニカー祭り。

 で今回のシバリはアメ車。
「こりゃ買う奴少ないだろうな」と思いつつ
個人的には(一部を除いて)えらく刺さるラインナップ。
モノは試しに、と1個だけ買ってみたら…

Gallery"TEKITOH"-1

 その「一部を除いて」なチャレンジャーが出た。
'70年代モパーの方ならともかく(何せワタクシ
『バニシング・ポイント』のファンですから)
コッチはなぁ…。
 その日はあまりの悔しさに一日、仕事していても
気もそぞろな状態だった(笑)。

 んで帰り際にリベンジ。
脳内で「コーブーラ。コーブーラ」と
某番組でダーツ投げるような呪文を唱えながら
またも1個(この辺が実にセコイ)買ってみた。

 で、ヘビ繋がりで狙いが逸れたのか…

Gallery"TEKITOH"-2

 わ~い。ヴァイパー登場。コレなら別にイイや。
図らずもクライスラー系で繋がってしまったよ。
で、ヴァイパーといえば以前アレ買ったよな…と思い
並べて撮影してみたのが↓コレ。

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 HWのラインナップにもACR仕様はあったのだ。
並べてみると若干HWの方が大きいみたいだけど
(画像では遠近感ついてる為、説得力ないけど)
案外マジメに原型作ってた…て事がわかる佇まい。

 で、HW繋がりで↓こんな比較も。

Gallery"TEKITOH"-4

 コレもHWで、'70チャレンジャー。
そうそう、この形がイチバンだよねぇ。

も一つついでに↓こんなのも並べてみる。

Gallery"TEKITOH"-5

 日本でノックダウン生産されたチャレンジャー
…ではなくケンメリのR。
そういえばコレの時も「3つ買ったら3つともケンメリ」
なんてムカつく事態があったっけなぁ…。
後でC10とR32も無事ゲットできたけど。


 今回のラインナップはフォード2種、GM3種
シェルビー2種、そしてクライスラー3種なのだが
そのクライスラーの残り一つがなんとジープ。
「ライセンス上、結果的に系列になった」て感じだが
それもウイリスMBだからたまらない。
出逢えるのはいつの日か・。

【クルマ画】77・夢は大きく 〜日本版モノフォルム〜

 さてさて、誰も見てないのをいい事に
のんべんダラリと続けているこの一連も、
とうとう77枚目。早いのか遅いのかは
知ったこっちゃないけど。

 で、7のゾロ目になった所で、その数字に
ちなんで何描こう…と思ったが、ロータス7なぞ
描いて「自分エンスーでちゅ~」なんてバカげた
事は絶対したくねぇし、かといってRX-7という
選択肢に関しては「今ちょっとFD描く気分じゃ
ねーのよね」…等々、例によってワガママな考えが
浮かんでは消え浮かんでは消えだったり。

 ま、誰も見てねーから何描いてもいいんだけど
「だったらコイツでも描いとこうか」みたいな気分で
ツラツラと描いてみたのが↓こちら。

Gallery"TEKITOH"

1970年 トヨタEX7。第17回東京モーターショー出品車。

Ⅲ型トヨタ7の5リッターNAユニット(79E)を
ミッドマウントし、プラットフォームシャーシ+
鋼管フレームで構成されたエクスペリメンタルGT。
 この年はショーカーの当たり年だったのか、
そういえば単車の方でもコイツが出品されていた。

 ドアの開閉は後ヒンジの、後に言うランボドアの
前後逆バージョンで、その開閉と(乗降性を高める為の)
シートの上下動は、Egルームから引き込まれた油圧
システムにより駆動される。
 ちなみに、ルーフに開けられたグラスウインドゥも
開閉可能となっていた様だが、そちらは手動式。
…油圧系がイカレた場合の非常口みたいなモノか?
オール鈑金ボディだから、相当重かっただろうな。

 とあるムック本には「ホイールベース2250mm」とあったが
ボディサイズから考えてもそりゃ短すぎないか?
多分タイプミスだと思うんだけど。

 リアルタイム世代じゃない俺がこのクルマを初めて
知ったのは、ご他聞に漏れずトミカの一モデルとして。
他人に家に行ってミニカーまさぐっていたらコイツが
あって「トヨタ?こんなクルマ造ってたん?」と
訊ねると持ち主自身も「お下がりで貰っただけだから
知らん」と。
まぁそんなモノだよね。

 で、このクルマ。以前某クソ雑誌に「純レーサーの
身体の上に未来予想図の衣を着せただけの絵空事」
だのと、わかってねぇ幼稚な貶し文が載っていて
憤慨した事がある。記事自体はマツダRX500復活の
道程に関するモノだが、程度の低い比較で同車を
持ち上げるようなガキじみた行為には腹が立った。
このクルマの意義は「モノフォルム・スタイリングの
確立」、それに尽きるだろう。
当時の車体スタイリングの流れを見れば合点が行く。

 モノフォルムつーのは早い話、ワンボックスの事
だったりする(単に英訳した程度)のだが、それを
ミドシップスポーツカーのジャンルに採り入れよう
…というのが当時の潮流。
要はランボルギーニ・ミウラの次の世代のスタイルを
模索しようという流れがあったのだ。

 その戦陣を切ったのがイタルデザイン/ジウジアーロの
設立記念作であるビッザリーニ・マンタ(1968年トリノショー)。
 で、そのジウジアーロの元所属先だったベルトーネでは
それに対抗すべく(なのかどうかは知らないが)、当時
アルファ・ロメオから有力カロッツェリアやコーチビルダーに
「コレで新しいミッドシップGT造ってみてね」とばかりに
供出されたレース車輛ティーポ33のシャーシをベースに
ガンディーニに造らせたのが↓こちら。

Gallery"TEKITOH"

ベルトーネ/アルファ・ロメオT33カラボ。
1968年パリサロン出品。
その後イタルデザインでは同じくT33のシャーシを使った
イグアナ(1969年トリノショー)やマセラティ・ブーメラン
(1972年ジュネーブ)に、ベルトーネ側ではドアのギミックを
継承したランボルギーニ・カウンタック(1971年)や
顔の意匠を継承したマセラティ・カムシンへと、各々が
発展していく。そういう流れ。

 ちなみにピニンファリーナも'69年に独自のモノフォルムを
形成したモデューロを発表していたりする。

 対するトヨタも'69年の第16回東モにモノフォルムの
スタイリング・スタディであるEX-Ⅲを発表。
但しコレはランニングコンポーネントを持たないモックアップで
ついでに言えばツラ構えはGMのコーヴェア・モンツァGTの
パクリみたいな感じだったりしたワケで、「コレよりも更に
現実的な、しかもキチンとランニングコンポーネントを
携えた車輛を造らねば。その母体となるのがレース車輛なら
なお良し。幸いウチにはトヨタ7というグループ7マシンの
心臓があって丁度いいし」…と考えたかどうかは知らないが
製作したのがEX7…と、そういう事なのだろう。

 といった所で、改めてスタイルを眺めてみると
マンタの影響がやや強め…という印象。あくまで主観だが。
但し突然変異的にこのカッコを成立させたワケでもなく
全体的なフォルムはキチンとEX-Ⅲの発展版と考えられるし
前年までEX-Ⅰにてご執心だった「アローライン」の変遷も
ケツ周りに同ショーでデビューしたセリカのそれと同じ
意匠が採り入れられていたりする。

 何よりも、強いエッジはウエストライン等の部分に留め
その全体を緩やかな曲線でまとめていたりする所は
割と日本人好みなんじゃないだろうか。
 あと、強引に関連づける気はないのだがそのフォルムは
最近のプリウスあたりでも同じだったりもして、何だか
クルマで効率(この場合は空力特性)追求すると結局
こうなるんだな…という感慨も、少しはある。

 トヨタ側の見解だとこのクルマ「既に処分して現存しない」
という事だけど、実はドコかに残っているんじゃないだろうか。
で、出すに出せない事情があって云々…という感じで。

 まぁ近年は『架空の警察車輛』としてプチ復活も
してるんだけど。

Gallery"TEKITOH"

 例によってトミカ。
案外とユニフォーム塗装がよく似合ってたりする
…がこの位置にパトランプつけると、ドア両方とも
開かにゃ乗り降りできないだろうな。

Gallery"TEKITOH"

 ↑余計なアマ取っ払いバージョン。
人物で隠れる所はマジメに描いてないのがバレバレ。

…にしてもこの顔、スズキのファルコラスティコ(1985年)に
似てねーか?
 
 

また出た大チョンボ。

 全国のアメブロユーザーの皆さん、また出ました。

1 ブログネタ:1 参加中


 コレ要するに、手違いでブログネタ用のテンプレート
…本来なら、本文の「1」の箇所に無い知恵絞って考えた
ブログネタのお題文をコピペしてサーバにアップ、
晴れて「ブログネタ一覧」に登録される…という仕組み。
で、そのテンプレの方をロクにアップ前のチェックも
せずにアゲてしまった…というマヌケぶり。

 芸のない広告屋サイバーエージェントが何のソフトを
使っているかは知らねぇけど(まぁDreamweaverあたりか)
ただテキストファイルをコピーして貼っつけるだけの
ごくごく単純な作業とそのチェックも満足にできない
この会社の従業員のおマヌケさには呆れ返るというか。

 そりゃピグもバグばかり出るわ、プレゼントのトラブルも
頻発した上で知らぬ存ぜぬで通したりするわ、
芸能人ブログのパスワードと、今後事務所ぐるみで
取り込もうとする芸能人を小馬鹿にした陰口ファイルも
流出したりするわな。

 特に最後の一つは、流出云々を別にしても許されざる行為。
このアメーバってのは広告表示させる事(=PV)によって
収入を得てるんだよな。
どうせクリックしてサイトに飛ぶヤツなんて、全体の
一割以下程度だってのは、容量の少ない脳ミソでも
勘定できるってワケで。
 その収入源に大きく寄与するゲーノー人相手に
ニタニタネチネチと陰口叩くってのはどうなんだか。

 こんな連中ばかりの会社にスワローズが買収されたら
歴史と由緒ある球団の命脈も絶たれてしまうわ。
むしろ古田からの繋がりでトヨタにでも買われた方が
一兆倍ほどマシなのだが、考えてみりゃ名古屋にプロ球団は
二つもいらねーわ。両方ともセリーグだし。

 所謂『漁父の利』でゼニ儲けする連中ってのはこの辺が
非常にヌケていて、前に俺の周りでもこんな事があった。
手前ェの会社で運営しているショップのサイトを修正して
欲しい…という依頼だった(別にサイト構築業などやらない
俺に対して、だ)のだが、その内容が「フルFlashでサイト
作ってもらったけど、直したり項目追加したりできる人材が
いないから、全部オーソドックスなhtmlに置き換えてくれ」
…とかいうモノ。

 しかも「会社の方にDreamweaverがあるから、ソレで作業
してくれ」とかいうので、そのサイト作成した時のPCを覗いて
みたが、それらしきソフトは何処を探しても見つからない。
しかもFlashに至ってはdock(つまりMacだった)のアイコンを
クリックしてみると「シリアルコードを入力して下さい」と。
…つまり30日間使えるお試し用ソフトで作られていたのだ。

 しかも「再構築したら、データをサーバにアップする所まで
やってくれ」とか言うから「で、そのサーバとパスワードは?」
と訊くと「知らない。」だと。

 まぁでも、自前のDWを駆使しつつ一週間ほどで全ての要件を
満たしたデータを渡したら今度は「営業時間の表記が間違ってる」
だのとヌカして来たからチェックしてみたら、何処にも間違いは
なかったりする。
 どうやらソコのダメ社員のカン違いをそのままこちらに
伝えてきたらしいのだが、それ位は手前ェでチェックすべき
事だろうに。


 このように、ネット上でボロ儲けしようとするヤツも
俺が渡り歩いている数々の業界も、果ては政治家も
ドイツもコイツも無責任極まりない状態でもうメチャクチャ。

…カックンよぉ、この先日本はどうなっちまうんだろうな?


 $Gallery"TEKITOH"

 ↑カックン。


最後に一つ言っておく。
「自分の『1』を持っているヤツは強い」@湾岸MIDNIGHT
 

チン助

 まぁ一部じゃ有名なんだけど。

$Gallery"TEKITOH"

 都内某所の店頭に鎮座するチン助。
まぁアレだ。フグ料理屋のちょうちんみたいな感じ?

白く見えるけど、コレ特有の淡いブルーです。