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お化けだキュ~ 化粧だプ~ン

 梅雨空の憂き毎日が続いておりますが
如何お過ごしでしょうか。
…と、誰も見てないのに格式ばった挨拶でも
カマしてみた所で↓こんなお題。

電車内の化粧、アリ? ブログネタ:電車内の化粧、アリ? 参加中


 お題の詳細を一部引用すると↓こうだ。

>ジェニーは高校生の頃
>「お化粧は『舞台裏』でするものよ 人前でしちゃダメ」
>ってキツ~くママに言われてたから

 そうか。昭和は遠くなったな
…などと出題者をからかうのはともかくとして(←減点対象)。

 個人的には容認でも否認でもないな。
但し、そこに横たわるのは「程度の差」という条件。

 その辺はアレだ、車内で何か食うのと同じというか。
電車の中でカロリーメイト食ったり、ペットボトルに限るが
ドリンク飲んだりするのは、個々人の感じ方の違いはあれど
まだ許せる範囲。だけど、パンとかおにぎり食ったりするのは
「どーなのよソレ」という気はする。
そこで本式にディナーやってる御仁なんかがいたりすると
かえって(色々な意味で)尊敬に値するというか「ドコかで
カメラ回ってるんだろ」と、何処ぞのバラエティ番組の企画
みたいなのを想像してしまうが、流石にそれは無い。

 で、話を化粧の方面に戻す。
まぁリップ引いたりマスカラつけたりする程度であれば
そこそこ許せる範囲だろうな。
そういう時はこちらも「ここいらで急ブレーキでもかかれば
面白い福笑いが出来上がるぜ」と内心、笑っていられる(笑)。

 ただ、本式なのはねぇ…。
コレはオバちゃんとかがたまにやるんだけど、人目も恐れず
堂々とバフがけする、アレはちょっと勘弁して欲しい。
アレ、粉とか匂いが結構な範囲に飛び散ってくるので
普段ツラに向けてはたいている女性陣は気にならんだろうけど
男の身からすれば結構キツいんだよね、匂いが。

 お題の詳細は↓こんな感じ。

>下地クリームから始めて、
>リキッドファンデ(2色)を手の甲で混ぜてから顔に塗って、
>パウダーはたいて、リップラインを引いて・・・

 あぁ、三行目で完全にアウトだな。
パウダーはたいちゃイカンでしょ。周りの迷惑であります。
もう電車の中で屁ブッこくのと同罪だわ(笑)。

 でなぁ、お題作成の昭和のヒトも「いけない事」とわかって
いるなら注意すべきなんじゃねぇの?
それとも「逆ギレされたら怖いし」とか怖気づいているとか?
そんなの黙認するから、身勝手な連中が更に身勝手になる
ワケで、世の中悪い方向にしか進まねぇと思うんでありますが
何か間違った事でも言ってますかねぇ(←減点対象)?

「皆同じ事やってるから」というリクツで恥知らずな言動をする
ヤツは非常に多いな。
電車の中で大声でムダ話したり、新聞おっ広げて読んだり。
ブログなんかでも、他人のコメント欄に2ch言葉書き込んだり
…と厚顔無恥な連中が。

 マナーという奴は人によってそれぞれで、細かい線引きなどは
非常に難しいもの。
大事なのは普段の心がけと、「自分がコレやられたら嫌だな」を
常にわかっておく事…の二つだろう。
堅苦しくてやりたくない、と思う奴も多いだろうがそれは
やる前から「面倒臭い」と諦めているだけ。
やってみれば何の事はない、結構ラクに出来てしまうものだ。

…で、化粧云々について結論言わせてもらえば
「そんなのは女性専用車輌に行ってやれよ」
という事に尽きる。
あの車輌も昔ホントにあった「ブルーバード・ファンシーDX」みたいに
各座席にバニティミラー装備みたいにしときゃいいんだよな。

テキトー画廊-butter

 ↑ちなみに昔の人は、髪の手入れや化粧(全部トリートメント)に
なんとバターを使っていたらしい。
まぁ絵タレ仕事で描いたブツだが。

鏡に映ってる奴の目的は、少し違う気がする。

続々・架空のクルマ



テキトー画廊-val

 架空のFR車。
3リッタークラスのV6をフロントミッドシップにした2シーター。
比較的小柄な車体で、ホイールベース2450mm。
ラジエーターはFホイールハウス後方に左右振り分けて
(=片バンクずつ受け持つ)搭載。

イメージしたのはパノスGT1。

人が唾を吐くのは悲しみを吐き出す為なのだ

 さてさて、絵タレやってる番組の制作元から昨日
何だかよくわからん記念パーティーみたいなのに
呼ばれてしまった。
 どうせ以前と同じく、俺をバカ呼ばわりして吊るし上げよう
…という魂胆がミエミエなので最初は断ったのだが
ちょっと考えが変わって「参加してやろう」という気になった。
 連中がケンカ売って来るなら、堂々と買うってやろうじゃ
ねぇかと。その代わり「俺の買値はかなり高い」って事を
全員返り討ちにしてやる事で、その身体に叩き込む目標が
出来てしまったのよ。

 ただし、少なく見積もっても相手は20人弱って所か。
相手がケンカ慣れしてない素人連中と想像しても、さすがに
たった一人で全員シメるのは骨が折れる。
相手の骨折るならともかくとして、だ。


 なので今、武装パーツを物色中。
限定された空間で長物は不利なのだが、心理的効果と
「表に出ろやコラぁ」な展開の後、オープンセットにて
闘う状況になった際には、人数の不利を補って余りある。
というワケでサンマは必修。
但し¥1000程度の木製はイカン。ありゃ三匹程度シメた
ところで折れちまう。なのでココは不躾棒みたいなのを
用意するとしよう。
本来ならヌンチャクか特殊警棒レベルの長さが好ましいが
生憎とその準備がない。

後は攻防一体を為す装身具が必要か。
ブレスレットや指輪の類は、ピンポイント効果ながらも
よりダメージを与えるのに適している。
 それと案外役に立つのが、葬儀場で貰える清め塩。
咄嗟の時にバラ撒き、相手を幻惑するのに効果的だ。

 ソコまでする必要があるのかと自問する事もあるが
ドラクエの初期装備でスライム30匹といっぺんに闘う様を
想像すればよくわかる。
敵が弱くとも、こちらもかなりのダメージを
覚悟しなければならないのだ。
…まぁそんなシチュエーションはないだろうけど。

 といった所で、遅ればせながら↓本日のお題。

ブログのタイトル、どうやって決めた? ブログネタ:ブログのタイトル、どうやって決めた? 参加中


 ココのブログ位わかりやすい例もあるまい。
正しく「テキトー」である。
どうせ長く続くとも思ってないし、外的要因…例えば
誰かさんの粘着行為や、或いはアメーバ側の干渉か何かで
お取り潰しになる可能性だって十分にある。
 そんな万年消滅寸前のブログのタイトルごときに、
無駄なエネルギー費やした所で、何のメリットもないだろう。
まぁタイトルもテキトー、載せてる記事一連もまた何の
意欲もないテキトーな代物。それでいいじゃないか。
お陰で情報ドロボーが文字列検索でやってきても、大抵の
場合はボーズで終わるという(大笑)。

 でまぁ、よくありがちなパターンとして「カッコつけた
英文でタイトル飾る」とか「xxx(人名)のxxブログ」
みたいなのは絶対ヤメとこうと。
 そこいらの義務教育のガキじゃあるまいし、そこまで
自意識過剰というか見せびらかし主義みたいな行為は
慎むべきと思ったので。あくまで自論としてだが。


 見せびらかしといえば、コレもよくあるよな。
手前ぇの持ち物やらコレクション、或いは仕事の成果物の
画像を貼り付けて見せびらかしたりした上で
「見て見て~。アタチの持ち物スゴイでしょ~」みたいな
自己満足なの。アレも傍目から見ればみっともないというか
教育上よろしくないというか(笑)で、そういう事は
一切やるべきじゃないと思うし、実際やってない。

 まぁ何だ。ウチとかクルマ関連の記事書いているせいか
ごくたまに持ち物自慢したがるヤツがペタとか残していく
(その辺はイラスト見せびらかしブログの連中も同じだな)
みたいだけど、全然羨ましいとも思わないから単にペタ返し
するだけでスルーしていると「何コイツ。俺の自慢の逸品
見て何とも思わないワケ?」とでも思ったのか、そのうち
来なくなるというパターンが結構多いんだけど、まぁ
そういう事ですから。自慢したきゃドコぞの雑誌にでも
投稿して下さいな。或いはクルマ関連なら『みんカラ』にでも
ブログ立ち上げて、テールランプにLEDでも仕込んどきゃ
ヒマな連中がホメてくれるんじゃございませんこと?

 またそういう連中に賞賛のコメント残したところで
アチラ様がまたコチラをバカ呼ばわりしているだけだから
どうせ迷惑がられてオシマイなんでございましょ?
 それに大抵、こちらのブログ自体は一度見ただけ。
あとはプロフ画面でペタ残しただけで終わりなさる。

 なーんか皆アクセス稼ごうと躍起になってるみたいだけど
そんな事やって面白いのかねぇ?俺ゃランキング道場だの
あまりにも馬鹿馬鹿しいから全く参加する気ないんだけど。
ドコかの誰かさんみたいに、わざわざネット人格の別ブログ
立ち上げて自作自演する気もペタ増やす気も全くないし。

くだらんROM専が増える位なら、少数でも記事に対するコメントで
会話する事の方が、ドレだけいいか。

 …という所でタイトルの話に戻るけど、元来飽きっぽい
性格なので、飽きたらそのうち変更しますよ。
どうせ末尾に「Z」だの何だのつけりゃいいワケだろ(笑)。
もしかしたら冒頭のアレが引き金になってココ、
『獄中ブログ』に変貌するかもしれないけどねー。

テキトー画廊-コメ

とりあえず日本人はコメ食え。
コレが最後の絵タレ仕事になるか?


(注:ココ数日、語調のキツい記事が続いたため
 ややユルめの文体に抑えておきましたけど
 何か文句でもございまして?
 まぁどのみち減点対象多数なので、また「物言い」
 なのでございましょうけどほほほほほ。)

【クルマ画】41・走れ!ケーピー

 やれやれ。最近つまんねぇ仕事に挟まれたり
誰にも期待されてないこんな記事に集中していたせいか
本来のクルマラクガキの更新が止まっておりましたのことよ。

 …ま、誰も見てないブログだからして、急いで更新する必要も
ないのだが。

 という所で、今回のクルマ画。
そういえばこのクルマラクガキ、異様な程にトヨタ車が少ないのだが
別にキライなワケじゃありません。俺ゃ別にブランド好きなワケじゃ
ありませんから(ブランド好き=嫌いなブツがあったりすると、その
ブランド自体ひっくるめて嫌いになる…という法則)。

 ただ、自分史みたいなのを脳裏に浮かべた時、ど~しても
「思い出のトヨタ車=走り系アレンジ」になってしまうので
置き撮りみたいな画は描けない。勢い、走行中の画をイメージ
してしまい、それは相当に面倒臭い。
…のだが一応描いてみたのが↓こちら。

テキトー画廊-KP61

 という事で今回の画は
1978年~ トヨタ・スターレット1300(KP61型)
相変わらず非ノーマル(バンパー移植等)であります。
その前のパブリカからKPの型式は使われている(要するにK型系の
Eg積んでるワケ)が、俗に「ケーピー」と呼ばれているのはコイツ。
まぁ「P」の車体型式は現行のヴィッツもそうか。

 具体的にズバ抜けた性能とかカッコよさとかは皆無なんだけど
(まぁ見ようによっちゃ「カワイイ」かもしれない)何よりも有難いのは
「ありあわせのパーツで造り上げたFR車」て事。
 FRレイアウトを採った(というか当時のトヨタにFF車はなかった。
ターセル/コルサが登場するのは、もう少し後の事)ことで
ドライビング時の挙動やステア&スロットルワークの醍醐味を
十二分に味わえる上、結構なショートホイールベース。
なので、画のようなハーフウェットの下りコーナーなんかでは
ハチロクやシルビアよりもウデの差が出やすい。
 そして「ありあわせ」というのがミソで、その気になれば
激安中古パーツセンター(俗に「解体屋」ともいう)に行けば
後出のトヨタ車…特にハチロク…の足周り等を「強化パーツ」
として流用できるのも、大きなメリット。
「安く楽しく」でセッティングの妙味を味わえるというのは
大変大きな醍醐味なのであります。ま、アメ公がカブト虫で
チューニングに励んでいた事を、日本ではコイツで同じく
励んでいたというか、そんな感じ。
 ちなみに、そんな流用パターンでノーマルの4Kから
4A-Gに換装した個体に乗った事もあるんですが…
まぁ鼻先が重い上、ガタイに似合わぬデカいEg載せた対策として
固めたFサスが全然ストロークしなくて「曲がりにくいクルマ」に
なっておりました。
ボディが軽いので速いことは速いんですが。

 ところで、KP61には大別して3タイプあるのを
ご存知だろうか(まぁどうせネットの連中はお得意の検索でも
すりゃ十分なんだろうけど)。
メインで描いた2型('80~)、背後に迫る1型('78~。近年
モデル化されるのは大抵コレ)の他、さすがに三台も描くのは
かったるくなって描かなかったけど(なので写真でゴマカす)
↓こちらの3型('82~)。

テキトー画廊-KP61_3

 今残ってるタマは、この3型が圧倒的に多いと思うが、コイツの
マイナーチェンジてのが結構大掛かりで、ツラをスラントさせる
だけならまだしも、リアハッチゲートの開口部までイジっている。
所謂「バンパー上から大きく開く」という具合。
 モデル末期になって何故そんな金のかかる改修したんだか
…と思っていたが、ある時「'83年国産車ラインアップ」みたいな
ムックを眺めていて気付いた。
アレって(日産)マーチ対策だったんだ、と。
 そういえば3型のテレビCMにも思い当たる事がある。
故オヴェ・アンダーソン氏を起用してのCMはデビュー当時から
続いていたみたいだが、この型になってからの
「オブ・アンダーソン、森林ラフロードに挑戦!」では
ダートで華麗にドリフトするKPを映し出していた。
コレもまた「FRだからって、ラフの操縦安定性がFFに劣る…
なんて事ぁないですよ」と暗に語っていたのだと。
まぁ画面の隅っこに「プロドライバーによる運転です」みたいな
但し書きはついていたのだが。


ペタしてね

ネタ画像、ゴー!!5

 更新が面倒臭くなった時はコレに限る。


テキトー画廊-ghost

午前0時の恐怖・ポルターガイスト現象。

カメ「ひぃぃぃぃ!幽霊画からホンモノがぁぁぁぁ!!」
デブ「見ない見ない…。夜トイレに行けなくなる…!」