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【クルマ画】47・飲水思源

 今さらどーでもいい事ではありますが、
暫く前からブログジャンルを「未設定」にしてあります。

 載っけてる画像の種類からいえば『イラスト』に
分類されるんだろうけど、自分の描く物はそんな傾向でも
ないだろうし、大体自分の事をイラストレーターとは
全然思っていない。
 せいぜい「絵描き」とか「マンガ屋」とか、
そんなトコロだろう。
それに「アーティスト」だの「クリエイター」だのと
自称している連中は大嫌いなのだ。ドコからか拾ってきた
リクツとか、コピーライターまがいの造語の羅列ばかりで
着飾って、結局中身は下劣なバカ…という奴をもう、
イヤという程見てきた事もあるし。
そんなのは専門学校卒のガキにでも任せときゃいいのよ。

 なのに先日、絵タレ仕事やってる番組の飲み会に
呼び出され、そこの年嵩いったスタッフの方に帰り際
「いや~、アンタの絵はさぁ、『芸術』だよ」
と酒臭い社交辞令食らったからたまったモノじゃない。
どうせ普段の現場では「ギャグの絵描いているから」と
無条件にバカ呼ばわりしてやがる癖にねぇ。
まるで『お笑いタレント=みんなバカ』みたいな偏見で。

 あの程度の「妥協の産物」をゲージツ呼ばわりして
ゴッホが聞いたら自殺用のチャカで射殺しに来るわ。

 あの番組の一連はもう『大衆芸能』と割り切って
お祭りの見せかけ花火みたいにパッと映ってオシマイと
いうスタンスでいるんだけどなぁ…と思いつつ
どーせヨッパライのタワゴトと思ってスルーしましたが。


 それはともかく、そんな本日の大衆芸能は↓こちら。

テキトー画廊-TA22


 …という所で今回は、『未来の国から来た車』こと
1970年~ トヨタ・セリカ1600GT(TA22型)
画のモチーフになったのは、発売当初らしき頃の
新聞広告。ボンネットに乗っかってるお姉さんを
除いては、概ねこんなパースで写されていた。
ま、画像自体がモノクロで小さかったので、あまりよく
見えなかった…てのが正直な所なんだけど。
 本来ド純正のGTなら、サイドにストライプ這ってたり
するのだが、車体にグラフィック描くのはコイツで懲りて
いるので(大方の人にはどーでもいい事だろうけどアレ、
全部フリーハンドで描いたのだ。直線ツール使わずに)
その代わりにプチ改造を施していたりする。

 因みにフロントのチンスポは、本来のセリカ用なら
もっと幅の狭い奴(Fパネルの継ぎ目までの幅)が
フツーなんでしょうけど、俺設定でのチンスポは皆
ケンメリ用を真ん中でブッたぎって幅詰めてます(笑)。


 当時のイメージカラーだった、このターコイズブルーは
既に旧世代となった頃に見た世代としても強烈な
インパクトで「キレイなクルマだな~」と感心したもので
あります。
 但しトヨタ車に限らず、この頃のメタリックてのは
塗膜が弱くて、後に出た「安全コロナ」ことT110系の
グリーンメタ(仮面ライダー新1号のマスクみたいな色の
アレ)と同じく、ルーフの塗装が真ッ先にヤレてしまい
無残な鉄色を晒してしまう運命が待っていたワケですが。

 さて、コイツの愛称といえば『ダルマ』
ひとえに埋め込みバンパー(コレ自体はセリカ以前に
二世代目のファミリアが採用していたりするのだが)で
グリル周りを囲んだそのツラ構えから来るモノなのだが
一時期どこかの権威大好きバカ雑誌(あえて名は秘す)が
「ケツの形状からその名がついた」みたいな駄ボラを
定着させようとしていたが、そりゃ無理ありましたわな。
 元々こんなのは自然発生的につけられたアダ名なんだから
定義しようという方がおかしい。

 で、そのダルマ顔。
「一時期までのトヨタデザインには元ネタあり」と巷間で
言われる通り、クルマ自体の成り立ちは米国フォードの
ファルコン&ムスタングを踏襲していたりする(だから
中身のメカニズム自体はカリーナと同じ)のだが
コイツのツラにも実は↓元ネタがあったりするんですな。

テキトー画廊-ギア

 1966年 ギア450SS(画像左)。写真はコンバチ姿だが
クーペボディの方はモロ激似…とまではいかないけれど
「あーなるほど」といった感じの佇まい。
(因みにスタイリング担当はジウジアーロ御大)
 だからといって「なんだ、パクリかよ」と罵る気は
一切なく、クライスラー系V8搭載の元ネタ車に較べて
キュッと引き締まった小柄なスタイルはむしろ好印象。
 当時はトヨタEX-1(ショーカー。1969年)をベースに
誕生した…なんて営業上の駄ボラをほざいていたみたい
だけど、むしろT40系コロナで誕生したアローラインの
延長線上にあるアレンジな気もする。

 一応絵筆握るショーバイの身から言わせてもらうと
もう一つ注目したいのは各種ロゴデザイン。
上の写真のナンバープレートに記された横文字ロゴは
当時のトヨタフォント(片仮名だが)に比してもなかなかの
ハイセンスぶりだし、グリル左サイド(助手席側)に
オフセットされた「GT」の筆記調ロゴ('72年以降の意匠)も、
今の眼で見てもカッコいいと思う。

 で、現役当時に免許取ってクルマ転がしていた世代の
人々はセリカに対して「軟派なクルマ」という印象が
強かった(その辺は人によりけりだろうけど)らしいけど
俺らの世代でダルマの印象はといえば…
『ホンキで2T-Gイジってる人』という印象が強いかな。
時代ごとのクルマの扱いが違う…といえばそうなんだろうけど。
 まぁ考えてみりゃ、俺がイジって乗ってたS30Zだって
現役当時は「少し金持ってるイカレポンチの乗るクルマ」
扱いだったワケだしねぇ。


 メカニズム的には、この時確立されたシャーシ周りの
コンポーネントが、驚くことにAE86レビン/トレノが
生産中止になる'87年まで生き永らえる事になるワケで
(勿論、時代の変遷に応じて強化されるワケだが)。

 中国や台湾には『飲水思源』というおコトバが
あるみたいだが(意味は自分で調べましょう)、
イニD最高だの言ってハチロクばかり溺愛する連中も
少しは源たるセリカ(とカリーナ)に感謝しなくては
ならんでしょう。
 …まぁ現在セリカで頑張ってる人々は、ハチロクなんざ
「単なる部品取り車」としか思ってないだろうけど(笑)。



ペタしてね

読書感想文。

 とあるクルマの画を描こうという時、以前どこかの
雑誌で見た昔の広告を思い出し、その参考にでも
なれば…と思い、↓こんな書籍を購入してみた。

新聞広告でたどる60~70年代の日本車

¥2,520
Amazon.co.jp

 既に一昨年発行されていた本で、元を辿れば
八重洲のサビ取り雑誌にて連載されていた題材で、
それを別の出版社から単行本として出したもの。
考えてみれば55号からの掲載(本格連載は少し後)
だったから、結構長く続いてたのだなぁ。
 なぜ八重洲から出なかったかといえば、ただ単に
あの会社がそういった形式での書籍を発売して
いなかった為とか、色々あるんでしょう。

 散々言い尽くされている事ではあるけれど
『広告を見ると時代相が見える』というのは
この一連にも十二分に当てはまる。

 当初は立派でオドシが効くような演出で
(その為、無闇に車幅を広げたりの「ゲタ」が大胆に
施されている)、まだクルマを持てない人の欲望や
手に入れた人の射幸心を煽るような感じ。
 それが大衆車の続出する時代になると、今度は
「お値段お安く」みたいな買い得感を強調するような
広告が増え、更に日本人の生活基準が上がった時代に
なると「このクルマで何ができるか」みたいな
ライフスタイル提案系の広告主体になる。
その辺はハコスカ以降の広告で決定的になった印象。

 コレ以降(本書未掲載分)はイメージタレントとの
抱き合わせやなんやで、いかにも広告代理店の連中が
会議の席上で「テーマは云々」「コンセプトは何々」と
コピーライターに考えさせたありもしない造語なんかを
羅列する感じの、「絶対その会議の場にはいたくねぇな」という
つまんねぇ時代になっていくのだが、それはともかく。


 単純に過去の広告を眺めている分には問題ない本だが
いくつか個人的には問題となる点がある。

 自動車系ライターにはどうも『ホンダ贔屓のトヨタくさし』
みたいな傾向があるのだが、本書はその傾向が強い。
まぁ元々連載されていたサビ取り雑誌が「どうせココの
読者は新車なんぞ買わんだろ」と思われているらしく
表4にすら自動車メーカーの広告が載らない位だから
その辺は書きたい放題だったのかもしれないのだが
日頃「金もらって書籍に寄稿する者は、個人の好き嫌い主体で
モノを語るべきではない」と思っている身にとっては
鼻につく面も多い。
 大体ホンダも、今となってはトヨタと選ぶところのない
クルマばかり輩出してるしなぁ。

 それと、連載時に対して掲載された広告の絶対数が
少なくなっているのも気になる。
 個々の広告の文面を読みやすくする為の配慮、という事は
十分にわかるのだが、連載時を知っている(そしてマジメに
全号買っている俺のような)者には「連載時+α」な内容が
網羅されていないと、満足度は低い。
即ち「連載時に未掲載だった物も、残さず網羅」という
アーカイブス的な内容を期待していたのだが、そういった
観点では期待ハズレと言わざるを得ない。
 またレイアウト自体もスカスカした感じで、どうにも
スワリが悪い印象。

 まぁ結論としては、元の雑誌持ってりゃ必要のない本
…という事ですわ。


 結局、目当ての広告は(上記のような状態だから)
見当たらず、仕方なく過去の旧い書籍(といっても'90年頃)を
引っ張り出して描いた。

テキトー画廊-cerigal

 で↑コレはその一部。

ま、ど~でもいい話なんだけど。

 先日仕事でやったCM、どうやらオンエアが始まったみたい。
…しかしなぁ、現場の事情を知ってると『めざましテレビ』に
番組のネタをパクられた恨み節しか漂ってこないのだが。
 そして、系列会社のサイトにはCMギャラリーとかあって
簡単に閲覧できるのに、本部はといえば…。
『サザエさん』の枠で放映するのだろうか?

 ちなみに今日の段階で、まだギャラの話が来てない為
ノーギャラ扱いです。俺ゃNPOになったつもりはねぇので
このままシカト続けるなら、弁護士通じて訴えるしか。

テキトー画廊-sheh

 …と思って、↑モデルの奴が陰湿に書き連ねているブログを
覗いてみたところ、プロフィール画像を俺のグルっぽアイコンの
真似して、交通標識テンプレから流用してやんの。
 でもフォトショのエレメント(俺がスキャナ買った時についてきた
ソフトを「いらねぇから」と譲った未登録品)しか持ってないから
直接epsで読み込む事しかできず、何の加工もしてないのが笑いモノ
…なのはともかく、またくだらねぇ話題に首突っ込んでやがる

 例によって、こういうオタ公相手の論議(というか罵りあい)なんてのは
所詮「全否定vs正当化」の闘いでしかないから永遠に平行線のままで
軟着陸する所なんざ見つかりゃしない。

 一応俺の考えを述べると、国立国会図書館。
アレの別館扱いなら存在しても問題ないんじゃないかと。
勿論、蔵書自体は別の個体を用意する必要はあるのだが。

 ただねぇ、こういう品揃えの場所だと客層は悪くなるよな。
要するに「他人のモノだから」と手荒に扱うようなマナーの悪い連中
…といった所で思い出したのが、かつて渋谷にあったマンガ専門店。
 イヤたまたま、マジンガーの前にやってた歌ドル育成番組、
そのユニットの宣伝がその店の跡地で行われていたので
思い出したんだけど。
 どうせチョイと検索すりゃわかるから、店名は書かずにおくけど
とにかく客あたりの悪いことでは有名な店で、有名な漫画家が
二名ほど、自作の中でコキおろしていたのも思い出す。
それもどうせ検索すりゃ出るだろ。

 で、実際に行ってみた事がある。確か高校の頃だったけど
ちょっとした用事で渋谷に出たついでに寄った事あったな。
 そン時ゃ別に欲しいモノもなかったし、「ありゃりゃ、表紙の
カバーが痛んでる本とかも並んでるよ。」と思っただけで
当時の他の連中みたいに怒鳴られる事もなかったのだが。

 悪評あったのもわかる気がするんだけど、ちょっと待った。
向こうにも「そういう態度」にならざるをえない事情があったのでは
ないか…と気付く。
 上にも書いた通り、そういうジャンルを好む層てのは特に
「マナー最悪、モラル最低」な御仁が非常に多い。
まぁ書店だと人種を問わず、立ち読みのマナーが悪い人間は
多いのだけど(だからコンビニの雑誌なんか平気で折れてるな)。
 その時、店内に貼り巡らされた禁止事項の数々…立ち読みするな、
万引きするな、平積みは最上部から取れ…等々も、むしろ店側の
立場に立ってみれば納得する。客が金払って購入するまでは
店内の本て全部「店のモノ」だもんな。

 たとえば、有明のマンガ即売会(まぁ今頃、そういった連中は
追い込みで忙しいことだろうけど)なんかで、自作の本を並べて
いたりする。そこに誰かやってきて本を手に取り、頭からケツまで
読み耽って(しかも左手人差し指で表4とかが折れ曲がる状態)
結局買わずに去っていくと、そりゃムカつくだろ。
それと同じ事なんじゃないだろうか。

 こういう事書くと「中身確認してから買いたいのに、お前はそれを
否定するのか」と安直に反論してくる輩もいるだろうけど
そう単純な話ではない。
『確認はしても構わない。但し確認の仕方てモノがあるだろ』
という事。売り物が傷むような確認(立ち読み)の仕方ってのは
営業側からしてみれば有難くも何ともないよな。
売れそうだったモノが売り物にならなくなるだけで。

 自身の中で、こういった事例をコネくり返しているうちに
「相手の気持ちを考えて行動する」事の重要さを痛感した。


 で、だ。そういった公立の施設作るのはいいけど
それを閲覧する側のマナーの向上も大事だよな
…と思ったけど、今の日本人にそれ要求してもムダだな。
近所の図書館でも、蔵書の大事なところを平気で破って
自分の物にしてる奴(コピーしろよ)とか、コンビニなんかでも
グラビア雑誌のピンナップだけ奪うバカとかいる位だから。
どいつもコイツもジコチューだもんな。


 …ま、ホントにど~でもいい話だ。
ちなみに今週のマジンガーは…期待した程でもなかった。
いつも「較べちゃイカン」と釘刺していたにも関わらず、今週のは
どーしても東映版の61話が浮かんできてしまったよ。

ひとつ人の世 生き血をすすり…

 続々とセミが地中から這い出して来たようで
ジワジワと鳴き始めました。夏が本格的に到来したみたい。
そんなワケで皆さん、ムダ毛の処理は万全ですかー?
…ではなく、夏らしい本日の↓お題。

蚊に刺された? ブログネタ:蚊に刺された? 参加中


 えーと、血液型によって刺されやすいてのは
単なるガセネタだよね?
俺ゃAB型だけど容赦なく刺されますよ。

 流石に今年はまだ刺されてないなぁ。
元々我が家の周り、ボウフラが育つような環境が
見当たらないので、それほど蚊が湧き出る事も
ないみたいですね…つーか掃除のオバちゃん達が
念入りに下水道掃除してくれているお陰だろうけど。

 あ、タバコ吸ってるのが案外効果的なのかもしれない。
キューバのゲバラさんは、薮蚊に刺されてマラリアに
かからないよう、常に葉巻を咥えていた…という。
あの煙が虫除けになったといわれている…が、紙巻タバコに
それが当てはまるのかどうか。

 但し、季節を問わず蚊の来襲に注意しておかなくては
ならないのが、実は解体屋。
 あそこがまた、廃車の片隅に溜まっている水溜りとか
廃車の中に溜まった雨水とかが抜群の養殖場になって
しまうせいか、薮蚊が割と育ちやすい環境にあるのな。

 だから昔から、パーツ物色しに行くのに蚊取り線香は
必需品だったりする。いつもホームセンターで買ってたよ。
 実は地面にミッションオイルが染みているワケだから
危険な行為ではあるのだけど、最近は携帯用のべープが
あったりして、便利な世の中になったものよ。

テキトー画廊-大正蚊取りマット

↑絵タレ仕事より。
ドコかの蚊取り線香のキャラみたいだが。

 それはともかく、蚊のヤロウはこの世でゴキブリと並んで
赦し難い害虫でありまして。
特にあの白黒のシマシマの奴。個体名は知らないから
勝手に「ブラックタイガー」と呼んでいるけど
アイツらまた、ガマンのならねぇ所を刺して毒残して行きやがるから
結構腹立つんだわ。
特に指の関節のシワが寄る所。あそこ刺された時にゃガマンならねぇし
薬塗っても効果薄いしで腹立つんだよなー。
 ある時なんて、男にとって最も大事な所刺しやがって
「そこだけはヤメろ。デリケートゾーンなんだから」と思ったものでしたわ。

 まぁ百歩譲って、血ィ抜いていくのは構わん。
但し、痒い物質を残していくのは勘弁しなさい。


 …といいつつも、「悪意で接して来る人間に容赦がない」ワタクシめは
害虫にはもっと容赦がない。
 先日、隣家から引っ越して来たゴキ公連中を
まるで桃太郎侍のごとくジェノサイドしたワタクシですから
(勿論「三つ 醜い憂き世の害虫(ムシ)を 退治てくれよう桃太郎」
 そして「桃太郎…松平鶴次郎。」の決め台詞つき。但しモノローグで)
蚊に対しても同じこと。

 蚊の存在を確認した時、まずは片腕のみ軽く運動しておく。
そしておもむろに腕を宙に突き出し「さぁ来い。寄って来い!」
とばかりにおびき寄せる。
うまく蚊のヤロウ(と書いたが、血ィ吸うのはメスだよな)が
腕に止まったら、腕に力を入れて筋肉を固くする。
 刺した口が抜けないのを「ザマーミロ」と嗤いつつ、丁寧に
上から潰してさしあげるのであります。

 まぁ刺された所はすぐにキンカンでも塗っときゃ安全という事で
「やられたら必ずやり返す。しかも十倍返しで。」という
我が人生訓を如実に表している撃退法であります。


テキトー画廊-にんにく

【どーでもいいマメ知識】
ニンニクてのがまた、害虫避けに結構役立つらしいです。
絵タレ仕事で書いたモノだから信憑性はともかく。


【追記・よく見りゃ似てる この二人(?)】

テキトー画廊-buta_bu

 昔のホンダZって、絶対蚊取りブタに似てると思うんだけどな~。
鼻先とかウエストのズ太さとか。EA型で水冷化したモデルは特に。

うわ~!

 …そうか。
前に描いたこともあるコイツが、いよいよ実走するのか!
しかし30km/hてのは、10Aぺリじゃカブるんじゃないのか?

 見てみたい。けど広島まで行く金はないなぁ。
是非今年の東京モーターショーにも出て欲しい所だが。

テキトー画廊-mazda_500