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追記。

 2個前の記事で書いた看板FJてのが↓コレ。

$テキトー画廊-FJ

 FJかFLかはキチンと調べてないけど
かなり初期のマシンじゃなかろうか。
ちなみにEgはホンダのNコロ用が搭載されていた。

 看板扱いだから案外、サビは少なめなんだけど
何回か塗り直してましたなコレ。

戯言にゴザイマス。

 今朝方、アメーバから届いたメッセージ。

テキトー画廊-hyouka

 ほぅほぅ。また金星ですかいな。
ロータスの狼だったらボンネット全部☆マークで
埋まってる所ですわな…と思いつつ
届いたアイテムを確認してみると…。

テキトー画廊-goods

 まーたコレか~~~~~~~(泣)。しかも2個目。
0時を過ぎるとダブルポルターガイストに悩まされるワケですな。

…まぁ部屋に設置しなきゃいいだけなんだけどね。

また更につまらん物を…。

 例によって、また広告です。
前のはつまんねぇコメントついちまったけど
今度のもコレコレと同じ日の広告みたいですね。
…いっそ、その日の新聞ごと全部とっときゃイイのにな、俺。


 ただ今回、あまり面白味はありませんよ。
よく街中で見かけたモデルが大挙してはいるんだけど
(注:地方差ありそうなので責任持ちません)
何せコゾー連中には妙に縁の薄いトヨタ店の広告ですから。

テキトー画廊-ad_toyota

 て事で↑コレが全体像。
下の方はディーラーの地図なのでカットしたけど
よく見ればココ、地元じゃ有名なFJ360マシン(だと思う)を
看板に使ってる工場(某国道)の斜向かいにある所ですわ。

 ん~、こン中で最も乗り回したモデルはといえば…
マスターエースだなやっぱり。

テキトー画廊-ad_soarer

 ソアラ。コレも売れたよねぇ。
トヨタ限定かもしれないけど、こういった広告で面白いのは
車検証に記される型式以下の、細かい差分まで記されて
いる事ですかね。
 しかも左側の1Gツインターボ、よく説明文見てみれば
5速MTでやんの。

 何か懐かしいカタチしてるな~、としみじみ思ったり。

テキトー画廊-ad_ED

 模型好きには「タミヤが勢い余って出しちゃったモデル」として
有名ですね(但し社外エアロ付)、このカリーナEDは。
あの会社にしては珍しく、ドメスティックな商品だと思う。

 で、この右下の塗色は…ほとんど見かけなかったと思うなぁ。
大抵は白だったし。

 あ、思い出した。
ガソリンスタンドでバイトしていた時、妙にヤレたコイツが時折来て
洗車頼まれたりするんだけど、もうボディが谷折りになっていて
後ドア開けたら最後、ちょっとしたコツを使わないとウマく閉じて
くれない…なんて事がありましたなぁ。
「せめて真ん中に柱(Bピラー)位は建てておきましょうよ」という話。



 …ホラな。今回大して面白くなかったよ(笑)。

【クルマ画】55・野を越え山越え

 こんな事言うと職業柄マズイのかもしれないけど
地上波のテレビがつまんなくなって、CS視聴を中心に据える事になって
随分になるが、自分が生まれる前の諸作品に出逢えるというのは
新たな発見や収穫があって嬉しいのであります…などと
自己を正当化してみたり。


 で、そんな中で出逢った『映像の中のクルマ』で「コレは!」と
思ったりするモノも多かったりするのですが、今回はその乗り手と
共に印象深いクルマを↓描いてみたり。







テキトー画廊-iron_hawk

 「もう誰もついて来ねーな」と内心焦りつつ(笑)今日のクルマ画は
1970年~ オペル・マンタ1900改『アイアンホーク』。

 特撮TVドラマ『スーパーロボット レッドバロン』(1973年)に登場した
改造車で、ひさびさのキャットフードでありますね。
秘密捜査官部隊SSIに配備された特殊車輌であり、主な武装は
ハイビームランプをオミットして装備されたマシンガン(格納可能)や
ルーフ上のレーザー砲(コレも伸縮可能)…と、劇中で確認できるのは
この程度なのだが、後述するプラモの説明では

「SSIのたいいんが、しようするスーパーカーで20しゅるいものぶきや
 レーダーをもち、スピードはちじょうで400キロ、くうちゅうでマッハ6の
 はやさではしります。」

…という、劇中で全く描写された事のないハッタリ設定が記載されている。
まぁ昔のヤンキーが車自慢する時、やってもいないチューニング
メニューを列記するのと同じか(笑)。

テキトー画廊-nitto

 ↑背後でブラックマサイがガンくれているのが妙にカッコいい(笑)
日東科学のプラモデルの箱絵(画:小松崎茂御大)。
日東は今も細々と事業を続けているけど、コレの金型は
残してないだろうなぁ。
 図版の商品はトミカサイズだが、他にも1/32程度のスケールの
モデルも存在します(面倒なので引っ張り出してこなかったけど)。



 このマンタというモデル。
詳しい事はこっちのページでも見てもらえればわかるのだが
その誕生経緯は「対フォード戦略」。
独フォードのカプリへの対抗馬として、オペルの中間車種である
アスコナのシャーシにクーペボディを被せたスペシャリティカー。
 この関係、元をたどればフォードのファルコン/ムスタングと同一で
日本でもトヨタのカリーナ/セリカの関係が思い出される。
もっと遡ればいすゞのフローリアン/117クーペもそうか。

テキトー画廊-manta_ad

 ↑当時のディーラー広告より。後に何故かラフなイラスト処理に
なったりもするが、ベーシックな1500モデルですね。
 このCピラー頂点から、なだらかに逆反りして降りてくるラインは
親元のGMがヨーロピアンスタイルをアメリカ風に解釈した物らしく
(顔なんかコレ、ジウジアーロ在籍時のベルトーネ的だもんね。
 そういや当時のアウディ100なんかも、こういった顔つきだったか)
その影響は内外のモデルにも散見できたりする。

 たとえば↓こんなの。

テキトー画廊-vega

 1971年~ シボレー初のサブコンパクトクラス・ベガ。
基本デザインはピニンファリーナの担当なのだが、GMの意向が
随分強く反映された模様。顔なんかカマロの弟分みたいだし。
 割とGMは、トヨタやホンダの事を悪く言えない位に金太郎飴的な
デザインの揃え方をしていて、モデルチェンジしたマンタBなんかも
シボレーのモンザ(ビュイック版だとスカイホーク)に似ていたりする。


 それ以外で言えば↓コレなんかもそう。

テキトー画廊-capella

 1970年~ マツダ・カペラロータリークーペ。
マツダの場合、後のルーチェなんかもその影響下にあるか。
アレのボディに先代ルーチェの顔をつければマンタになる(笑)。

 そうそう。いすゞの名前出した所で思い出したんだけど
'72年頃、既にGM傘下に入っていたいすゞが、コレを日本で
ノックダウン生産して発売したい…という話があったらしい。
 タマ数の少ないいすゞならではの選択ともいえますな。
こちらで出すという事は、恐らくEgなんかもG180型に換装
されたりしたのかもしれない…が、そうなると117クーペの立場が
なくなっちゃうので(笑)、GMに却下されて正解だったかも。

 結局のところ、GMからステーツマン・デ・ヴィルを押し付けられた後
同じオペルのカデット=ジェミニを発売するに至った、と。
そういやジェミニクーペの後部も上記のごとく、逆反りピラーを
表現していたっけね。


 こっちのページのスペック表なんかを見ていると「なんだ、案外
大した事ねーんだな」と思いがちだけど(そういや1900版のEgは
オペルGTと同じヤツだ)、日本車のハッタリ満載スペックと違って
あちらのクルマは数値以上の体感スペックがあるからねぇ。

 実際、映像の中でも例によって採石場を走り回っていたんだけど
まぁ元気なこと。豪快にケツ振りながら爆煙の中を駆け巡りながら
グリル部からマシンガン乱射してらっしゃる。
 …ただ、よく考えたらあそこに曳光弾仕込むのって危険な気が。
すぐ後ろはEgルーム=火気厳禁だしねぇ。

 ちなみにソレのバレル伸縮は電動でなく、恐らく手動でしょうね。
オペルGTのヘッドランプ開けるのと同じような仕組みで。


 実は魅力的なのはマンタ自体よりも、コレを操るお姉さんの方。
白いミニスカでハイキックくれるわ(当然見えるわな)鞭ふるわで
八面六臂の大活躍。
このテの番組は、そんな所が嬉しいポイント(笑)。
もう36年前の番組て事を忘れて惚れますわな。

 …で、俺ゃ随分前にその人描いていたのを↓思い出した。

$テキトー画廊-mari

 …………バカだな俺(大笑)。
ちなみに先日CSで、ソレ関連のトークライブを中継した番組を
流していたけど、この人がサプライズゲストとして出演していて。
もう年月経つ割にあまり変わってない所に驚かされた。
相変わらず美人さんでありました。




$テキトー画廊-アップ

 アップ(ほぼ原寸)だと↑こんな感じです。まぁ似てないけどね。

またまたつまらん物を…

 さて、ヒマ潰しに昔のチラシなんぞを連続でアゲていたけど
ご好評につき(笑)第3弾!私ゃ裏切りませんわよ。

 …とは言うものの、手持ちのチラシはとっくに品切れ。
トヨタ店のモノもあったけど、カリーナ見てコーフンする奴ぁ
皆無でしょ。というワケでセレクトしたのは↓コレ。

テキトー画廊-s1

 1992年頃の日産サニー店のディーラーカタログ。
カタログつっても、チラシに毛の生えた程度の三つ折り広告で
冊子のレベルにも達してない代物だが。
 このディーラー、今はいかがわしい宗教団体のアジトみてぇな
名称に変更されていて寄りつきたくねぇな…というのはともかく(笑)。

テキトー画廊-s2

 このカタログ、価格帯の目安が表示されているのが
有難いというか墓穴掘りというか(笑)なんだけど。
お陰でサニー(B13)の価格帯の広いこと。

 しかしあったねぇ、日産カリーナEDプレセア。
妙に女性人気が高くて、あの『新車情報』にてアシスタントの
妙齢の方が「コレがいい」と発言したところ、三本センセ以下数名
(中には徳大寺のジイさんもいた)が揃って顔をしかめたという(笑)。

テキトー画廊-s3

 この辺が一番ウケがいいんじゃないだろうか…というページ。
しかしPS13シルビアの「悦楽のマテリアル」というキャッチは
如何なモノか。カーセ●クス推奨車って事か(笑)。

 しかし内装の写真まで載せてるのはマズイよね。
このシートって2リッター化した時にヘッドレスト分割になったのは
ともかく、シート自体のつくりは以前のままだったから
2時間座ってると必ず腰痛になるというダメな代物で。

 あと、このパールホワイト。
社外マフラーに換えるとすぐにバンパー周りがコゲてきて
そこだけゲリベン色になるという(笑)。

 この中じゃマーチが一番印象よかったかな。
小せぇEgが元気に回ってくれるのが楽しくて。

テキトー画廊-s4

 思いっ切り明暗を分けたラインアップだね。
右半分は結構売れたクルマだけど、左半分はサッパリだったという。
いやプリメーラ(P10限定)てのは実によくできたクルマだったんですよ。
FFのイヤなクセが消されていて(但し高速域ではハンドル握る手に
イヤな感覚が伝わってくるのだが)。

 しかし何なんだろね、サニーカリフォルニアのキャッチは。
「週末、僕はここにいる。」だと。
何だかパチンコが売れたお陰でチョーシくれて
新作映画作ってる鬱病アニメみたいだしよ。

テキトー画廊-s5

 出ました。僕等のご長寿スポーツカーことサニトラロング。
実は日産車の中ではトップクラスに好きかも(笑)。
角目になったのはいただけないけど、安い価格に加えて
フェンダーミラーが実にソソる。

 横のAD MAXにはイヤ~な思い出があってねぇ。
以前こんな同人誌を戯れに出したことがあったんだけど
それが勝手にサビ取り雑誌にサイトのURL込みで載せられて
お陰でこっちは、その手のオタ公に迷惑被っていたんだけど
その中で通販オンリーにも関わらず
「住所が近いから、直接取りにいきたい」だのと
ワガママぬかしやがる奴がいて、ソイツの乗っていたのがコレ。
 こっちも当時、外に丁稚していた身だから構ってられねぇと
思っていたけど、無碍に断るとこういう連中は何するか
わかったモノじゃねぇから(まぁネットで悪口晒す程度なんだろうけど)
…と仕方なく応じることに。

 で、何だか車内にPC装備して云々などと自慢された挙句
片方のテールランプが割れたままだけど、部品なくて云々と
またくッだらねぇ能書きタレやがんだ。
「そんなモン、反対側のレンズから型取って複製すりゃいいじゃねぇか」
と喉元まで出かかったけどな。

 でウチ帰ってメールチェックしていたら、ソイツから
「今現地に向かってます」「今着きました」だのいちいち
報告メールが届いてやんの。
ドコまで自分本位に出来てンだか。



$テキトー画廊-おハル

意味ないけど貼っておく。