ネコにはネコを!
…と半ば後悔していたりします。俺ぁ自分のペースで
走りたかったんだけどね…といいつつ↓本日のお題。
ブログネタ:あなたの好きな動物のベストショット見せてください! 参加中…は~。つまり↓コレの新刊発売を記念してのタイアップと。
うにの秘密基地
で、他の素人さんの画像と見比べて「ウチの子の方がカワイイも~ん」と
優越感にでも浸りたい…とかそんなんじゃねーと願いたいトコロですが。
(この時点で物言い確定)
どうせベストショットとかいって写真一枚だけ載せて終わると
「もう少し詳しく」だの何だので点数低いし、画像多く載せると
「どれがベストなんだかわからん」と言いがかりつけたりして
どっちにしても点数低そうだ。ワナだなコレ。
(更に物言い要素倍増)
まーワタクシ、そこいらのノラ猫さんを写メにおさめて
紹介するという、何だか蛍光ピンクの表紙が目立つ雑誌の
カメラマンみたいな事(大笑)もやってますが。
やはりそういう事ならニャンコさんの写真でも載せておくのが
スジというモノなんでしょうねぇ。
そりゃ「近所に出たアオダイショウです~」なんてヘビの写真
載せても、誰も可愛く思わないだろうしね(笑)。

「すみませーん。目線こっちにお願いします~。」

「え?あたし!?」
…てな感じのニャンコさん。東京は神田明神裏の公園にて。
模様は何だけど、表情がキリリと引き締まって知的に見える
美人さんねぇ。おすぎのファッションチェックか、俺(笑)。
で以下はタイムリーなネタ。
先日の『長野ぶらり旅』にて一泊したペンションにて
俺にしては信じられない位早い時間(でも7:30)に
朝食をとっていた時、
窓の外から「にゃ~」と呼ぶ声。
振り返ってみると↓こんな光景が。

「よッ、おいちゃん。起きてッか?」
こちらをじ~~~~~~~~~~~~っと覗き込んでいるので
一応女将さん(て言い方はおかしいだろうけど)に伺ってみると
そちらで面倒見ているネコだとか。

「実はココ、俺の指定席なんだよねぇ」
…と、同席していた他のお客の間に、図々しくもとい愛らしく
居座るコイツの名前は寅次郎くん(推定12~13歳の♂)。
何でも昔、他の誰かに捨てられていたトコロ(この場合
サマードッグならぬサマーキャットとでも言うのか?)、
エサをあげたら必要以上になつかれてしまい、
以後十年ほど、ココの飼い猫的存在として君臨して
いるのだとか。
毛の手入れもやってもらっているだけに、妙に毛並みが
キレイな居候ではありますな。
「さてと…朝メシたかりに来てンだけどよ。」

「…とか思ってたら、おぉ!あるじゃんあるじゃん。
俺の大好物のバターがよぉ!
けっこう毛だらけ、ネコ灰だらけ…ってモンよ。
ま俺もネコだけどな。灰色の。」
…イケナイ事を想像しないように(笑)。
たまたま携帯のカメラがフラッシュONに(勝手に)なって
しまったので、目ン玉がエメラルド化してしまった。

「ま、今日の客はバターいらねぇみたいだから。
いただきま~す。」
…まぁ好物にありついている姿はキュートで結構なんだけど
お前さん、そのお陰で丸々と太ってるよな。
チョイと持ち上げてみたら重たいのなんのって(笑)。
しかし12~13歳って事は、人間の年齢に例えてみれば
結構なご老体だよねぇ。
そのお陰か、割と動きがゆったりしている…というか
ドンくさいというか(笑)。ネコ特有の緊張感がドコかに
スッ飛んでいるような気がするな。
で、上の写真見てもわかる通り、食事の乗っかっている
テーブルに飛び乗ったりは決してしないという、お行儀のよさ。
…ただ単にカラダが重過ぎて飛び乗れないだけかもしれんが(笑)。
この旅は他にも、売店で飼っているワン公が遊んで欲しそうに
ワンワン叫んでいるので、ちょっとばかり相手してやったり
(前脚持ち上げてトコトコ歩かせてやると、どう対応していいか
わからないからキョトンとするんだよね、こういう小型犬は)
牧場で牛と戯れたり…と、動物さんとの触れ合いを満喫して
おりましたさ。