(その17のつづき)
さて、スタート地点会場の中へと潜入して行きます。

おぉ、待ってました、とばかりに、チームバスの団体さんが佇んでいました。
(日本の観光バスより一回り大きい感じがしました。恐らくヨーロッパの法律で決まっている大きさに関する規格が違うんでしょうか)
紛れも無く「ホンモノ」、モビスターとカチューシャのそれが写ってますが、チームあたり2台所有しているとは知りませんでした。

チーム・ヨーロッパカーのバスをしばらく見ていました。目的は言わずと知れた新城選手を見れないかなーっと
日本人なんと見掛けることがなかったので、その懐かしさに触れたいのと、ここまで応援に来ましたでーってアピールしたかったので、出来ればお話したかったのと、色々入り交じってました(笑
すると、なんとやってきました!

はい、新城さんではなく、宣伝カーの隊列
どれも力作ばかりでかなり愉しめました。
ほんの一部しか画像に収めておりませんが、恐らく100台くらいは通過したかと記憶しております。

ライオンちゃんがホンマに可愛かった、マイヨジョーヌのスポンサーLCLの山車です。
この車の中から色々なお土産?(お菓子とか帽子とかまぁ色々)を観客たちに投げてくれるのです。沿道に居る人たちはそれを目当てに待っている訳です。
モノによっては取り合いになる、、、ということはなく、まぁそこは冷静に、という感じです。

後ろから、しかも逆光でしか撮れなかったPMU(競馬のクジでしたっけ?)の山車です。ご存知の通り、スプリント賞のスポンサーであるので馬のように速く走る、イメージですね。

個人的には一番笑え、しかも良く出来ていたカルフールの山車です。
マネキン人形がすごく良く出来ていて一番お気に入りでしたねー。

お兄さんが何やら宣伝めいたことを喋っていました。彼の大事な仕事です。


フランスのスマートフォンメーカーですか?ONE TOUCHで同じですが、風で煽られたら車ごとどっかに行ってしまいそうでした。

どれも個性的で面白く、力作ばかり

実際に自転車漕いでましたねー、でも負荷が掛かってなかったです。暑いのにご苦労様でした。

このおじさんは私の構えるカメラにポーズを撮ってくれたのですが、どういうわけかその画像は残っておらず(苦笑)
お名前はもちろん分かりませんが、その節はありがとうございました。

紛れも無く、ホンモノのマビックカーです。
(日本で走っているは、ニセモノというわけではないですよ)
日本で見るのより、感動があったのは言うまでもありませんでした。

はい、最後には警官隊バイクの隊列です。日本では白バイですが、フランスでは呼んでいるのでしょうか?台数が半端ではなかったのを覚えています。そりゃ、あれだけのレースですからね、うなずけます。
以上、触り程度でしたが、本日はここまで
(その18につづく)