その18のつづき)
宣伝カーたちが逝ってしまったあと
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アップをしに行くのか、はたまたご近所散歩かは分かりませんが、数名の選手が来ました。ヘルメットはTT用ではなくロード用という出立ち

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またまたヨーロッパカー・チームの方を気にすると、新城選手ではなく、別の選手がアップしていました。
(何気に、カメラ目線)


















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オリカの選手たちもアップ中、手前の巨大扇風機2台が見えます。うん、あの車両たちに囲まれてかなり空気は籠っていたと思います。向こう側には粛々と仕事をしているメカニックがいます。個人的にはこういう裏方風景は大好きですね。

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縦撮りでこの周りの雰囲気を、と

このスタート地点となったアブランシェの中心部(恐らく旧市街)だと見受けられます。周りは木々に囲まれ、ものすごい古そうな城壁(ところどころ崩れている所もあり)も見られました。

でも作りが意外とゆったりしているから、こんな大きな自転車レースのスタート地点にもすることが出来たのでしょうか。







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画像はまさに現地で撮った順番に、ここにもアップしているのですが、何故この画像が挟まっているのか不思議です。一番手前の「VELO MAGAZINE」のSCODAが気になったからでしょう。

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さぁさぁ、まさにスタート地点の目の前に来ています。これからレースが始まろうとしている、ところかどうかは不明でした。笑

ちなみに、画像手前に写っているSCODAの帽子、これ宣伝カーが配っていたものなのですが、めちゃ欲しかったです。(ゲットするにはかなりの倍率、ドン!でしたから)











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それにしても、人も多かったのでさほど自分が見ている場所から離れていなかったスタート地点まで、すごく遠く感じました。もうこれ以上、人をかき分け前進するのは諦めました。

普段、あまり人が居ないときは広々としているでしょうが、人が押し寄せすぎです。
(そのうちの一人は、私だったので当然文句はありませんでしたが)









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今見て気付きましたが、薬局とかあったんですね。
左奥はさきほど書きましたが、古い城壁です。すごく味がありました。本当にこういうセンスはフランスは最高ですね。
しっかし、スゴイ人並みでした!

右端(緑色の手の人差し指と薬指の先っちょうの間あたり)に小さく、ツールドフランスでは御馴染みの名司会・マンジャンさんが写ってるでしょ?そう、この人の生声も聞きたかったのですよ。ええ声~♫でした。
その左横にはお弟子さんと見受けられる方が一緒に居ました。マンジャンさんももうお年だし、そろそろ世代交代も考えてはるのでしょうかね。

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一眼レフではなかったのですが、それなりに望遠の使えるカメラだったの、なんとかここまでズーム出来ました。



















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続々とスタートする選手たち

個人タイムトライアルだから、何時間も選手のスタートに時間がかかる、というわけで、そういう面ではゆっくりとあちこち場所を変えながら見る事ができました。















このスタート地点の画像はまだまだありますので、次回(その20)につづきます。
今日はここまで