インフルエンザ患者がフロアに出たので、隔離対策中のこと。
検温に隔離の総部屋に回っていたら
 
「昨日いいことあったの」とおもむろに話だす女性の利用者。
「何があったの?」と聞くと、
「昨日男が来てん」 
「へー。そしてどうしたの?」とさらに聞く。もちろん同室者も聞いている。
「いい男が迫ってきてなベットに入ってきてん」
!!!
「夜這いに来たってこと?」
「そう」
「だけど、悪いことにそのまま寝てもーてん。」
同室者全員大爆笑だった。
インフルエンザ対策で部屋から一歩も出られないのに
なんというユーモア!すごい!
 
 
▼私を構成する成分は・・・
 
 
\あなたはなにでできている!?/
 

近隣の幼稚園小学校中学校で

インフルエンザが猛威をふるっている。

職場の老健でもインフルエンザに利用者がかかった。

オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

インフルの患者が出たらもう看護師は大変!

やることが倍増する。

患者対応、利用者対応、フロア対応、家族対応・・・・

 

まずフロア全体が隔離、また総部屋はさらに隔離し、

感染者の出た総室者は発熱がなくても入浴が中止になり

清拭をしたり、フロア全体の検温を看護師が行うことになっている。

 

その検温というのもなかなか大変であり、高齢者はいろいろなものを着込んでいるし

肉襦袢というか、ミートテックもまとっている人も多い・・・わきにたどり着くまでに

結構な肉ひだをよけなければいけない人もいる。

そういうある高齢女性の検温をしていたらつい独り言が出てしまった。

 

「あれ?わきどこ?あれ?」

するとその利用者さん

「今日中に見つかるといいね。」

一瞬言われている事の意味が分からず

「えっ?」と聞き返すと

「わき。探しているんでしょ?」

 

うまい!返しがうますぎる!!

ある新規で入所してきた利用者さん。

老人保健施設では入所時に看護サマリーを

以前いた施設だったりを持ってきてくれる決まり。

(以前いたところからの勤務に困らない程度の患者さんの状態が書かれたもの病気がどーで、薬がどーで、など)

を、見てみると9月末なのに看護サマリーの記録が3月で止まっている。。。いい加減だな・(_ _。)

それだけトピックスがないんだな。

と自分で納得させる。

 

 入所時には基本的な血圧体温などの

バイタルチェックを行うことになっている。

その日は二人勤務で、入所担当が行うものでなぜか、ある看護師のバイタルチェックで脈拍だけ抜けていた。

 

本人に言うよりもじぶんでその利用者さんの脈を

測ったほうが早いと、訪室。

まずは、ボディチェック。

持ち込みの傷やけがを調べる訳

その時は足の甲、足の裏、脛骨に浮腫がある。

ここで大体の疾患を疑ってみる。心臓かな?だけど基礎疾患なかったような・・・?

 

次に脈拍を実測で測ってみる。

P46しかありませんが???結滞バリバリなんですが?

2秒に一回飛ぶと思ったら

1回飛び出あったり・・・ばらばらで、脈飛んでますやん!

オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

 

急いでナースステーションに戻りカルテ確認。

看護サマリーには不整脈の不の字もなく、

心臓ももちろんなんも書かれていない。

 

薬もワーファリン1錠のみの処方Σ(・ω・;|||

 

これって2度房室ブロックでは?心筋梗塞のリスクあるのでは?心房細動のリスク高ったんじゃあ?と新人看護師ながら一生懸命考え、在中の医師が休みの中、代理のバイト先生に報告。

 

心電図とらんと何とも言えないしなあ。病院送る?ってそんなん私が判断することじゃあないし。

その後先生はさっさと帰ったから階の違う看護師に応援を頼んで心電図をとることに・・・

 

心電図とったあくる朝、出勤してきた在中先生に

心電図とったこと報告しようとしたら、すでに知っている様子。

それになぜか機嫌悪く、(心電図とるなんて)余計な事せんでいい!!と軽く怒られたが、

心電図を見せたとたん

よくやった早速受診させよう!となった。

そこからバタバタで受診手続きをし、私が付き添いながら病院受診。

 

家族の希望で主治医のいるある病院に受診したら24時間ホルター心電図装着で

帰ってこられた。(服薬無し)

 

しかし。24時間立たんうちに朝食後狭心症発作を朝に起こし、あわててドクターに報告。

その後またまた与薬したり手続きしたりしてホルター心電図付けた病院にいく。

このままみんなの予想では「入院かとおもいきや

ホルター心電図外しただけで帰ってきた。

診察や検査は対してなし、ニトロ渡されただけ・・・。

 

めっちゃ心配なんですけど、、

5連勤して1休み6連勤の最終日ですけど、脈拍38しかないけど、相変わらず

脈はランダムに飛びますねんけど・・・

土曜日の午後だったからどうすることもできず

あちこち相談と報告しまくって

何とか乗り切ろうという結論に、、、、

 

看護師不足、過酷な労働、いろいろな社会問題も絡んで

老健で新人看護師一生懸命あがいて、頑張っています。

5連勤1休6連勤が、ようやく激しい状態で終わった。

明日はようやく6連勤明けの1休みでーの日曜参観的な?

 

しかし、その方以前の施設(特養)やその病院(看護サマリーよこした病院)でなぜそんな重要な事も見落とされたんだろう。

おじいちゃん、おばあちゃんに会ってる? ブログネタ:おじいちゃん、おばあちゃんに会ってる? 参加中
本文はここから

何かとバタバタしてます
産休育休枠で働いていた職場を3月31日で任期が終了し、
現在は空港自衛隊のそばの介護老人保健施設の職場で4月1日より働いている。

前の職場から今の職場は初日も含めて6連勤で働いて、
昨日もまた6連勤だった。
はっきり言って、めっちゃ過酷!
ε=(。・д・。)
最初の週は、仕事が終わったら股関節が痛くなるほど
。(´д`lll) 

そんな施設では毎日のように
おばあちゃんおじいちゃん達に呼ばれているのが、

ねーちゃん (許す)
だったり、
看護師さんではなく、
看護婦さん!( 久しぶりのフレーズ)
時折
先生! ←?(なにゆえ)

はたまたとある利用者さんに
「あなた、師長さんやろ?」←?なにゆえと再び思ったら
「違うの?貫禄あったからそうかと思ったわ」と言われた。
先週は実習に来ていた看護学生さんにも
「ここに何年いてるんですか?」ときかれ
4月からと伝えるととてもおどろかれ
「すごく貫禄あるから長いのかと思いました。」
゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
それそういや学生時代にも言われた。
実習に行けば、教員と間違われ
副学校長にはあなたどこの部署の人?
と声枯かけられ学生だと伝えると
そうなの?もうすでに貫禄あるわね!
:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

おみくじで凶、引いたことある? ブログネタ:おみくじで凶、引いたことある? 参加中
本文はここから 

おみくじは凶をひいたこともちろんあり。
その年は本当についていない年であった。

除夜太鼓のあと再び粉雪の降る中焚火に当たりながらのお話で
玉置神社ででの神子さんたちは
昔からの知り合いではなく、このお役目も
たまたまずっと目指していたのではなく御声がかったのだそう。
そして普段は全く別の所にお住まいでご家族に話や
普段は別のお仕事をされている事
(本当に何の関連もない職種で驚き)なども気さくに話してくださった。
そして午前3時頃に解散し、私達もまた車へ戻った。
空は満点の星空で、天の川もきれいに見えたが
この時は雪が降っていたので曇り空だった。

+装備
フリースの靴下・カイロ1コ・手袋・
薄手のダウンを着ていたがさらにダウンコート・毛糸の帽子
ちなみにエブリちゃんは
ノースタットレスタイヤノー装備
どノーマル使用(神社の方に言わせると、この年は10年に一度の
恵まれた天候だそうだから来れたと再び納得)

三人固まって強風が吹く中再び仮眠。
6時ごろ起きだしまたまた神社へ向かう。
まだ、ランタンは必要。

夜が明けはじめ
神子さんたちと一緒にいた神社の方がもう少しで神事が始まるからと
声をかけてくださった。
そしてただ見ているだけのつもりでいたのだけど
何やら神事に参加させていただけるようす。

「あんたらラッキーやな!」と神社の方言われたが
ラッキーでは済まないくらいの大事!
ほぼ何の知識もなく、面識も縁も下準備もとにかく何にもないほぼ
一見さんの私達がこの由緒正しき神事にその場で参加ができるなんて

ものすごくドキドキしながら、参加
↓普段は入れないこの格子戸の向こうで神事は執り行われた。

神事に参加する前のお浄めの儀式から

 
  
  神事で祝詞や神子さんの太鼓や鈴での楽と舞など
奇跡のような時間。

最後に宮司さんのお話で、順番がどうのこうの
一番でないといけないとこだわるのはおかしなことである。
行為そのものに意味があるまたお供えの順番が位置がどうのこうの
というのも見識違いだとの教えもいただいた

ちなみにご来光は神子さんたちは見れない。神事の最中に祭殿に日が差し込むのだという。
(参加できるとわかる間に聞いた話)
     

本当にその通りで、なんとも神々しい厳かな時間だった。
振る舞いぜんざいは焚火でこれまた境内の杉の木で焼いたお餅
紅白もちで味も何やらありがたい気がした。

振る舞いぜんざいをいただいたのち玉石の社へ
20分かかると書いてあったが、
5分位でぜいぜい言いながらつくことができ・・・
帰りには、今どきの子どもは存在さえ知らないと言う霜柱を見てはしゃぎ
手水鉢からやら山中の湧水からのつららを見て興奮し、
そしてなぜかまたナビに嘘をつかれて全く逆方向(熊野大社方向)に進みであった
滝の存在などなど本当に不思議な出来事が多い元旦であった。

 

  神々しいとはまさにこの神社のためにあるような言葉であり、
今回のことは本当に奇跡としか言いようのない偶然が重なった出来事だった。

最初ここへ来るときにさんざん道に迷ったりしたのは、何か意味があったやで
でとシホが言った。
本当にその通りだと,神に覚悟を聞かれたのだと感じた。
また帰りに迷ったのはこの滝に連れて行ってくれたなど
意味があったのだと思う。

ちなみに私の携帯は早々に電池がなくなり、この写メはすべて
チコサ撮影