おみくじで凶、引いたことある? ブログネタ:おみくじで凶、引いたことある? 参加中
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おみくじは凶をひいたこともちろんあり。
その年は本当についていない年であった。

除夜太鼓のあと再び粉雪の降る中焚火に当たりながらのお話で
玉置神社ででの神子さんたちは
昔からの知り合いではなく、このお役目も
たまたまずっと目指していたのではなく御声がかったのだそう。
そして普段は全く別の所にお住まいでご家族に話や
普段は別のお仕事をされている事
(本当に何の関連もない職種で驚き)なども気さくに話してくださった。
そして午前3時頃に解散し、私達もまた車へ戻った。
空は満点の星空で、天の川もきれいに見えたが
この時は雪が降っていたので曇り空だった。

+装備
フリースの靴下・カイロ1コ・手袋・
薄手のダウンを着ていたがさらにダウンコート・毛糸の帽子
ちなみにエブリちゃんは
ノースタットレスタイヤノー装備
どノーマル使用(神社の方に言わせると、この年は10年に一度の
恵まれた天候だそうだから来れたと再び納得)

三人固まって強風が吹く中再び仮眠。
6時ごろ起きだしまたまた神社へ向かう。
まだ、ランタンは必要。

夜が明けはじめ
神子さんたちと一緒にいた神社の方がもう少しで神事が始まるからと
声をかけてくださった。
そしてただ見ているだけのつもりでいたのだけど
何やら神事に参加させていただけるようす。

「あんたらラッキーやな!」と神社の方言われたが
ラッキーでは済まないくらいの大事!
ほぼ何の知識もなく、面識も縁も下準備もとにかく何にもないほぼ
一見さんの私達がこの由緒正しき神事にその場で参加ができるなんて

ものすごくドキドキしながら、参加
↓普段は入れないこの格子戸の向こうで神事は執り行われた。

神事に参加する前のお浄めの儀式から

 
  
  神事で祝詞や神子さんの太鼓や鈴での楽と舞など
奇跡のような時間。

最後に宮司さんのお話で、順番がどうのこうの
一番でないといけないとこだわるのはおかしなことである。
行為そのものに意味があるまたお供えの順番が位置がどうのこうの
というのも見識違いだとの教えもいただいた

ちなみにご来光は神子さんたちは見れない。神事の最中に祭殿に日が差し込むのだという。
(参加できるとわかる間に聞いた話)
     

本当にその通りで、なんとも神々しい厳かな時間だった。
振る舞いぜんざいは焚火でこれまた境内の杉の木で焼いたお餅
紅白もちで味も何やらありがたい気がした。

振る舞いぜんざいをいただいたのち玉石の社へ
20分かかると書いてあったが、
5分位でぜいぜい言いながらつくことができ・・・
帰りには、今どきの子どもは存在さえ知らないと言う霜柱を見てはしゃぎ
手水鉢からやら山中の湧水からのつららを見て興奮し、
そしてなぜかまたナビに嘘をつかれて全く逆方向(熊野大社方向)に進みであった
滝の存在などなど本当に不思議な出来事が多い元旦であった。

 

  神々しいとはまさにこの神社のためにあるような言葉であり、
今回のことは本当に奇跡としか言いようのない偶然が重なった出来事だった。

最初ここへ来るときにさんざん道に迷ったりしたのは、何か意味があったやで
でとシホが言った。
本当にその通りだと,神に覚悟を聞かれたのだと感じた。
また帰りに迷ったのはこの滝に連れて行ってくれたなど
意味があったのだと思う。

ちなみに私の携帯は早々に電池がなくなり、この写メはすべて
チコサ撮影