こんにちは。ファスティングセラピストさわぴーです。
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その55からのつづき
夫が亡くなってからも、兄はお弁当屋を手伝ってくれていたのですが、
前述したとおり借りていた店舗の立退きの為にお店(お弁当屋さん)を閉じてしまったので、
その後はT高校の学食でランチタイムだけ、学生や先生達に定食やお弁当を売るのと洗い物を手伝ってくれました。
その後はT高校の学食でランチタイムだけ、学生や先生達に定食やお弁当を売るのと洗い物を手伝ってくれました。
兄は2時間半ごろには、仕事が終わって家に帰り、
ひとりで、部屋にこもっては早い時間からお酒を飲んでテレビをみるという生活が、続きました。
ひとりで、部屋にこもっては早い時間からお酒を飲んでテレビをみるという生活が、続きました。
その後、兄は自分で、車の輸送の仕事を見つけてきて、
数年は、そこで働きましたが、
持病の脊柱管狭窄症もあり、仕事も出来なくなりました。
数年は、そこで働きましたが、
持病の脊柱管狭窄症もあり、仕事も出来なくなりました。
その頃には兄には家を出て一人で暮らしてもらっていたのですが、
3日と開けず、頻繁に買い物をしたり、お掃除をしたりをしに行っていました。
ある朝兄のところに行ったら、ベットから落ちて
ベットと押し入れの隙間で動けなくなっていました。
3日と開けず、頻繁に買い物をしたり、お掃除をしたりをしに行っていました。
ある朝兄のところに行ったら、ベットから落ちて
ベットと押し入れの隙間で動けなくなっていました。

救急車を呼びそのまま入院、その後認知症と診断をされました。
私は兄を受け入れてくれる施設を探しました。
まずパンフレットを取り寄せて、何日もかけて13か所を回り、
今のところを見つけ入居することができました。
施設に入ってからは、数カ月に1回面会に行っています。
兄は施設や職員の方のサービスや心遣いに満足し、
私に毎回「こんないいところはない。心配しなくていい。頻繁に来なくていいよ。」
と言い、幸せそうです。

兄は施設や職員の方のサービスや心遣いに満足し、
私に毎回「こんないいところはない。心配しなくていい。頻繁に来なくていいよ。」
と言い、幸せそうです。

私の介護生活は卒業することができました。
さわぴーの介護人生56話 これにて終了とさせていただきます。
最後までお付き合いありがとうございました。
最後までお付き合いありがとうございました。
ブログには書けない裏話
公式LINEで配信しています。
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ファスティングセラピスト さわぴーこと澤野秀代です。
初めてのファスティングで、禁煙とダイエットに成功。体だけでなく、心も軽くなりました。
約40年の喫煙歴があり、病気になってもやめられなかったのにたった2日間で完全に禁煙できた方法をこっそり教えます

1959年 熊本県宇城市出身 神奈川県横浜市在住
初めてのファスティングで、禁煙とダイエットに成功。体だけでなく、心も軽くなりました。
約40年の喫煙歴があり、病気になってもやめられなかったのにたった2日間で完全に禁煙できた方法をこっそり教えます

1959年 熊本県宇城市出身 神奈川県横浜市在住





